永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 1,201〜1,220 61/205ページ
No.2896
(5pt)

止められなくなり一気に読み通した

「永遠の0」~こんな素晴らしい本と出会えたことに感謝感謝です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2895
(5pt)

一気に読みました

夕方以降の時間指定で届けてもらったのですが、食後の後かたづけもせず、一気に読んでしまいました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2894
(5pt)

止められなくなり一気に読み通した

「永遠の0」~こんな素晴らしい本と出会えたことに感謝感謝です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2893
(5pt)

一気に読みました

夕方以降の時間指定で届けてもらったのですが、食後の後かたづけもせず、一気に読んでしまいました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2892
(1pt)

期待を持って読んだのですが・・・これ、どのカテゴリーに入るのでしょうか?

戦闘シーンは手に汗を握ります・・・それは当然ですね、
全て当時のパイロットの方々が書き残しているものをほぼそのままコピペしてますからね。
絡めている人間模様、恋愛模様は最近TVで良く見かけるようなストーリー、

作家としては、百田さん落第かな、

済みません、あくまで個人的感想です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2891
(1pt)

期待を持って読んだのですが・・・これ、どのカテゴリーに入るのでしょうか?

戦闘シーンは手に汗を握ります・・・それは当然ですね、
全て当時のパイロットの方々が書き残しているものをほぼそのままコピペしてますからね。
絡めている人間模様、恋愛模様は最近TVで良く見かけるようなストーリー、

作家としては、百田さん落第かな、

済みません、あくまで個人的感想です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2890
(5pt)

ストーリーテリングの妙を楽しむ

映画化に関しての賛否両論もあり、著者周辺でのきな臭さもあり、だいぶ前に読んだのになかなか書評が書けなかった一冊(笑)。
思想的背景は無視して、素直にストーリーを楽しむという視点から、レビューを書きたいと思います。

現代の若者が戦争を振り返っていき、その真実に気付いていくという構成は見事。
老人に若い人が歴史の話を聞く、というシチュエーションに、自分自身の思いを重ねる高齢者の方も多そうだ。
戦争の話なども非常にリアルで(もちろん、現実を知っている人がどう評価をするかは別ですが)、歴史小説的にも読むことができる。

ただ、それだけにラストシーンなどはちょっと「え、これはいくらなんでも」という感じで、どうしても違和感がぬぐえなかった。
ネタバレになるので書かないが、一気にファンタジー色が強くなってしまうのだ。
まぁ、そうしたリアルと虚構の使い方が、構成作家出身の著者の面目躍如、ということなのかもしれない。

話題になっただけの価値のある、読むべき一冊だと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2889
(5pt)

ストーリーテリングの妙を楽しむ

映画化に関しての賛否両論もあり、著者周辺でのきな臭さもあり、だいぶ前に読んだのになかなか書評が書けなかった一冊(笑)。
思想的背景は無視して、素直にストーリーを楽しむという視点から、レビューを書きたいと思います。

現代の若者が戦争を振り返っていき、その真実に気付いていくという構成は見事。
老人に若い人が歴史の話を聞く、というシチュエーションに、自分自身の思いを重ねる高齢者の方も多そうだ。
戦争の話なども非常にリアルで(もちろん、現実を知っている人がどう評価をするかは別ですが)、歴史小説的にも読むことができる。

ただ、それだけにラストシーンなどはちょっと「え、これはいくらなんでも」という感じで、どうしても違和感がぬぐえなかった。
ネタバレになるので書かないが、一気にファンタジー色が強くなってしまうのだ。
まぁ、そうしたリアルと虚構の使い方が、構成作家出身の著者の面目躍如、ということなのかもしれない。

話題になっただけの価値のある、読むべき一冊だと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2888
(5pt)

戦後団塊

感動した! 太平洋戦争のことが忘れ去られつつある現在,全国民必読の書だとおもった。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2887
(5pt)

本が苦手な私でも・・読めた・・読んでいくうちにどんどん引き込まれました・・・・

もっぱら漫画などしか読まない私にとって、かなりの挑戦でした。

仕事先でこの映画の話になり、最終的に最後はどうなるのかって

ネタバレを知ってから、この本を読ませていただきました。

通勤の間に読みだしてから、普通の人が読む速度よりかなりの時間が

かかりましたが読解できました。正直よんでいくうちにどんどん

次は次のページはとゆう具合に引き込まれていきました。

この時代の人が今現在生きていたら、世の中はどんなふうに変わって

いたんだろうなぁ~~~~と思うことがただありました。

通勤電車の中で、何度も何度も涙がながれそうになるぐらい・・・・・

グッときました。私にとぅってはとても感動する作品でした。

主人公の男性が妻のもとに生きて帰ると約束した・・・・・・

その言葉をずっと守りとおす主人公がとても素敵でとても

悲しく見えました。また他の作品も読んでみたいと思いました。

でも久しぶりに・・・泣いた^^
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2886
(5pt)

戦後団塊

感動した! 太平洋戦争のことが忘れ去られつつある現在,全国民必読の書だとおもった。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2885
(5pt)

本が苦手な私でも・・読めた・・読んでいくうちにどんどん引き込まれました・・・・

もっぱら漫画などしか読まない私にとって、かなりの挑戦でした。

仕事先でこの映画の話になり、最終的に最後はどうなるのかって

ネタバレを知ってから、この本を読ませていただきました。

通勤の間に読みだしてから、普通の人が読む速度よりかなりの時間が

かかりましたが読解できました。正直よんでいくうちにどんどん

次は次のページはとゆう具合に引き込まれていきました。

この時代の人が今現在生きていたら、世の中はどんなふうに変わって

いたんだろうなぁ~~~~と思うことがただありました。

通勤電車の中で、何度も何度も涙がながれそうになるぐらい・・・・・

グッときました。私にとぅってはとても感動する作品でした。

主人公の男性が妻のもとに生きて帰ると約束した・・・・・・

その言葉をずっと守りとおす主人公がとても素敵でとても

悲しく見えました。また他の作品も読んでみたいと思いました。

でも久しぶりに・・・泣いた^^
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2884
(5pt)

叔父が 特攻隊でしたので

非常に読みやすく このような人物 いたと 思いながら 赤土 二かけらに 変わってしまった 叔父と重ねて 一気に読みました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2883
(5pt)

読みました。

一気に読みました。どんどん読み込んでいけました。まずは読んでからです。読後感想を人と交わすのが楽しみです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2882
(5pt)

叔父が 特攻隊でしたので

非常に読みやすく このような人物 いたと 思いながら 赤土 二かけらに 変わってしまった 叔父と重ねて 一気に読みました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2881
(5pt)

読みました。

一気に読みました。どんどん読み込んでいけました。まずは読んでからです。読後感想を人と交わすのが楽しみです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2880
(5pt)

戦争とはどういうものであったかを巧妙に織り込んだ渾身のデビュー作

特攻で戦死した実の祖父が「生き延びることにこだわった臆病者である」と断じられるところが、いきなり刺激的である。これは映画版のCMでも流れるセリフで、ここで「戦闘機の操縦者で臆病者とは? 戦時下の前線であり得ないだろう」という疑問が湧いてくる。
 多くの戦友のインタビューの形でそれぞれの時代、場所、立場から多角的に語ってもらうことで祖父の輪郭がすこしづつはっきりしてくるストーリー展開が非常によく出来ていると思った。さらに感心するのが、各エピソードが語られる中で、戦争はどうして始まったのか、軍とはどういう組織であったのか、戦闘や戦場とはどんなものであったのか、陸海軍のそれぞれの作戦や結果はどうだったのか、そもそも当時の戦局はどうなっていたのか、ということを史実に従って織り込んでおり、兵隊や士官であった語り手に明確な意見を述べさせていることだ。
 ゼロ戦のメカニズムや空戦の描写の細かさも新鮮で読み応えがあったが、戦友たちの「この戦争とはどういうものであったのか、それらは正しかったのか、必然だったのか」という語りが本書の総て、著者の訴えたかったことだと思った。語り手が同じセリフを繰り返すシーンが何度もあるが、それは「戦争の真実=過去の過ち」を伝えようとする著者の使命感ゆえの力みのようにさえ感じられた。
 最後のドラマは出来過ぎな感じもするが、全体をフィクションとして成立させるのに大きな効果を上げている。冒頭と掉尾のアメリカ軍のエピソードも同様だ。
 自分は戦後の生まれだが、終戦時に15歳だった父親は映画を見て、さらに本書を読んでいたく感激していた。その薦めで読んだ自分も同様に涙を禁じ得なかった。
 個々の史実をうまく配置して、ジグソーパズルのようにはめ込んで構成し、最後のピースが終章でうまくはまるような几帳面な作りの作品だ。デビュー作というのが驚きの「渾身の作品」だと思う。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2879
(5pt)

戦争とはどういうものであったかを巧妙に織り込んだ渾身のデビュー作

特攻で戦死した実の祖父が「生き延びることにこだわった臆病者である」と断じられるところが、いきなり刺激的である。これは映画版のCMでも流れるセリフで、ここで「戦闘機の操縦者で臆病者とは? 戦時下の前線であり得ないだろう」という疑問が湧いてくる。
 多くの戦友のインタビューの形でそれぞれの時代、場所、立場から多角的に語ってもらうことで祖父の輪郭がすこしづつはっきりしてくるストーリー展開が非常によく出来ていると思った。さらに感心するのが、各エピソードが語られる中で、戦争はどうして始まったのか、軍とはどういう組織であったのか、戦闘や戦場とはどんなものであったのか、陸海軍のそれぞれの作戦や結果はどうだったのか、そもそも当時の戦局はどうなっていたのか、ということを史実に従って織り込んでおり、兵隊や士官であった語り手に明確な意見を述べさせていることだ。
 ゼロ戦のメカニズムや空戦の描写の細かさも新鮮で読み応えがあったが、戦友たちの「この戦争とはどういうものであったのか、それらは正しかったのか、必然だったのか」という語りが本書の総て、著者の訴えたかったことだと思った。語り手が同じセリフを繰り返すシーンが何度もあるが、それは「戦争の真実=過去の過ち」を伝えようとする著者の使命感ゆえの力みのようにさえ感じられた。
 最後のドラマは出来過ぎな感じもするが、全体をフィクションとして成立させるのに大きな効果を上げている。冒頭と掉尾のアメリカ軍のエピソードも同様だ。
 自分は戦後の生まれだが、終戦時に15歳だった父親は映画を見て、さらに本書を読んでいたく感激していた。その薦めで読んだ自分も同様に涙を禁じ得なかった。
 個々の史実をうまく配置して、ジグソーパズルのようにはめ込んで構成し、最後のピースが終章でうまくはまるような几帳面な作りの作品だ。デビュー作というのが驚きの「渾身の作品」だと思う。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2878
(4pt)

主人公の生き方と零戦を通して、戦争を客観的に感じられる作品だと思います。

この作者さんの、発言を聞いていたことから、どんな内容のものかという興味で、購入しました。
当初は、戦争賛美の物語かと思っていましたが、主人公の生き方、考え方から感じられたのは、戦争賛美でもなく、その時代に流されるのではなく、誠実に生きた人の物語でした。
ことに、戦闘機同士の空中戦の記述は、よく表現されていた、飛行機の動きが、よくイメージできました。零戦と、その戦い方を通して、日本の技術、戦争に対する思想までも表現できており、そこは、素直に共感のできるところした。
これだけ客観的に戦争を捉えている作者なのに、どうしてNHKなどでの発現につながるのか、そこには最後まで疑問が残りましたが、戦争というものを客観的に感じるにも、良い作品なのではないでしょうか。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2877
(4pt)

主人公の生き方と零戦を通して、戦争を客観的に感じられる作品だと思います。

この作者さんの、発言を聞いていたことから、どんな内容のものかという興味で、購入しました。
当初は、戦争賛美の物語かと思っていましたが、主人公の生き方、考え方から感じられたのは、戦争賛美でもなく、その時代に流されるのではなく、誠実に生きた人の物語でした。
ことに、戦闘機同士の空中戦の記述は、よく表現されていた、飛行機の動きが、よくイメージできました。零戦と、その戦い方を通して、日本の技術、戦争に対する思想までも表現できており、そこは、素直に共感のできるところした。
これだけ客観的に戦争を捉えている作者なのに、どうしてNHKなどでの発現につながるのか、そこには最後まで疑問が残りましたが、戦争というものを客観的に感じるにも、良い作品なのではないでしょうか。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268