永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 1,321〜1,340 67/205ページ
No.2776
(5pt)

父親の心にしみる

父親目線で読むと、とても心に沁み入ります。家族を守るため自分に何ができるだろうか?正直ここ30年泣いたことなかったですが、この本では目に涙がたまりました。
逆にうちの奥さんは感情移入出来なかったらしく、男って・・・みたいな反応でしたが・・
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2775
(5pt)

父親の心にしみる

父親目線で読むと、とても心に沁み入ります。家族を守るため自分に何ができるだろうか?正直ここ30年泣いたことなかったですが、この本では目に涙がたまりました。
逆にうちの奥さんは感情移入出来なかったらしく、男って・・・みたいな反応でしたが・・
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2774
(2pt)

昔からある当時の日本軍上層部への批判的な本

昔からよく本屋にある当時の日本軍上層部への批判的な本だった。姉や弟をとおして当時の日本軍の無謀な作戦への批判やよくある特攻隊員への戦争の悲劇が、お涙ちょうだい!みたいな本で普通に図書館や本屋にある戦争批判的なありきたりな本だった。この程度の本なら普通にどこでもある独自性もない。太平洋戦争のいろんな本を読んでいる人には退屈な内容。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2773
(4pt)

戦時の意識の持ち方

熱烈な相手への闘争のある意識に対し、どこか気持がひきづられている意識での戦いに
お互いの愛国心を感じ取れる文章だと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2772
(5pt)

怒りが湧いた

今までステレオタイプに書かれていた特攻隊員たちの、全く新しい面を見せてくれました。そしてそれが真実に思える。

「明日死ね」と言われて、兵士は「お国のために妻子、母、妹弟のために、喜んで死にます」と答えざるを得なかった。
与謝野晶子が日露戦争当時「君、死にたもうことなかれ」と書いて非国民にされた。同じ状況だったはずだ。

自発ではない。命令だ。兵士たちは震えながら、不条理に抗することもできず犬死にしていった。
軍幹部にとって兵士は消耗品であり、彼らはプライドのために敗戦を認められない。

久蔵はただ一人「生きたい」という言葉を発し続けた。これは特攻兵らが考えることも、思うことも許されなかった言葉だ。
後半、特攻を成功させるために随伴する戦闘機に乗って、毎日仲間を犬死にさせていく中、久蔵は心が削がれていく。

一兵士たりとも断固守ろうとしたアメリカ軍、対する日本軍。
特攻兵士らの無念を思うと、胸がキリキリ傷みます。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2771
(2pt)

昔からある当時の日本軍上層部への批判的な本

昔からよく本屋にある当時の日本軍上層部への批判的な本だった。姉や弟をとおして当時の日本軍の無謀な作戦への批判やよくある特攻隊員への戦争の悲劇が、お涙ちょうだい!みたいな本で普通に図書館や本屋にある戦争批判的なありきたりな本だった。この程度の本なら普通にどこでもある独自性もない。太平洋戦争のいろんな本を読んでいる人には退屈な内容。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2770
(4pt)

戦時の意識の持ち方

熱烈な相手への闘争のある意識に対し、どこか気持がひきづられている意識での戦いに
お互いの愛国心を感じ取れる文章だと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2769
(5pt)

怒りが湧いた

今までステレオタイプに書かれていた特攻隊員たちの、全く新しい面を見せてくれました。そしてそれが真実に思える。

「明日死ね」と言われて、兵士は「お国のために妻子、母、妹弟のために、喜んで死にます」と答えざるを得なかった。
与謝野晶子が日露戦争当時「君、死にたもうことなかれ」と書いて非国民にされた。同じ状況だったはずだ。

自発ではない。命令だ。兵士たちは震えながら、不条理に抗することもできず犬死にしていった。
軍幹部にとって兵士は消耗品であり、彼らはプライドのために敗戦を認められない。

久蔵はただ一人「生きたい」という言葉を発し続けた。これは特攻兵らが考えることも、思うことも許されなかった言葉だ。
後半、特攻を成功させるために随伴する戦闘機に乗って、毎日仲間を犬死にさせていく中、久蔵は心が削がれていく。

一兵士たりとも断固守ろうとしたアメリカ軍、対する日本軍。
特攻兵士らの無念を思うと、胸がキリキリ傷みます。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2768
(5pt)

昨年読んだNO1

最近の本で一番でした。よく戦争や特攻隊を美化してるとか、いわれるけど読み手の主観的なもので解釈も違うと思います。わたしはそう感じませんでした。日本人として和を重んじ相手を尊敬する精神を忘れたくは無いものです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2767
(5pt)

昨年読んだNO1

最近の本で一番でした。よく戦争や特攻隊を美化してるとか、いわれるけど読み手の主観的なもので解釈も違うと思います。わたしはそう感じませんでした。日本人として和を重んじ相手を尊敬する精神を忘れたくは無いものです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2766
(5pt)

1を付けてる人の思考がわからない

全体主義が良いとは思わないですが、1を付けてるような人達がいなくなった時、
戦後レジームから脱却できたと言えるのではないでしょうか。
この本は中学生になった児童全員に配るべきだと思います。
百田さんはこの小説を書くために生まれてきたかもしれませんね。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2765
(5pt)

1を付けてる人の思考がわからない

全体主義が良いとは思わないですが、1を付けてるような人達がいなくなった時、
戦後レジームから脱却できたと言えるのではないでしょうか。
この本は中学生になった児童全員に配るべきだと思います。
百田さんはこの小説を書くために生まれてきたかもしれませんね。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2764
(5pt)

良かった

戦争の悲惨さ、恐さもわかったし、そして何より本を読んで、久しぶりに泣けました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2763
(3pt)

エモーショナルな作品です

合格確実と言われた司法試験に合格できなかったことから、ずるずると自堕落なアルバイトで生活している健太郎に、フリーライターの姉が本当の祖父について一緒に調べないか?と相談してきます。既に祖母は他界し、祖父は存命しているものの、実の祖父ではないというのです。全く知らなかった事実に衝撃を受けるのですが、姉と一緒に調べることにします。しかし、祖父の手掛かりはなく・・・というのが冒頭です。

物凄く読みやすい文章です。読書体験がそれほど無い人でも一気に読ませる文体だと思います。結構な厚さがあるんですが、あっという間です。私は読みやすい事は評価に値すると考えています。たくさんの人に読まれているというのは凄いことだと思います。

ストーリィはそれほど込み入ったものではなく、伏線の回収もカタストロフィ溢れるとは申せませんが、なるほど、という印象を受けました。ただ、ある程度本を読んでいる人からすれば、なんとなく何処かで見たような・・・という印象を持つ構成だと思います。

単純に知らなかった人ほど驚きが大きいですし、知るという喜びのインパクトは強いですよね。特攻という事、その成り立ち、太平洋戦争の経過、等々、初めて知る人にとってはかなり面白く読める読み物だと感じました。が、逆に言えば知っている人にとっては割合有名な話が多いのも事実です。また、個人的な意見ですが、歴史上の(それも年代を問わず、現代、近代等の現在に近い過去から記録の残りにくい古代含む)事実と史実にも多少の違いがあるでしょうし、結果が同じであっても、そこに至る心の動きは完全に不明です。ですので、歴史には解釈が可能だと思いますし、現象についての検証は出来ますけれど(にしても可能性の話しが多いですよね)、心象については想像の域を超えるものでは無いと思っています。だからこそ歴史モノの面白さを増幅させる『余白』が存在しうるんだと思うんですけれど。

少し気になったのは主人公宮部の過去が明かされる順番が都合よすぎる点と、あまりに何でも出来る存在である宮部さんが少々ヒロイック過ぎる点です。

良かったのは単なる軍部批判ではなく、またジャーナリズムの陥る驕りに対しての啓蒙はとても重要だと感じましたし、この趣旨に賛成します。ただ、やはり読み手の望むものが書かれる事についての視点も入れて欲しかったです、そういう新聞を無自覚で無批判に望んでいる人が(戦中も戦後もいつの時代でも)いることに問題がありますよね。ただ、あくまで個人の目線に重きを置いているのはとても良かったと思います。

戦争という状況の悲惨さと、その中でも生き抜くことの重要性を強く訴える作品、とてもエモーショナルな仕上がりになっています、情緒的な作品が好きな方にオススメ致します。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2762
(5pt)

たいへん面白かったです。

すごく面白く、時々涙しながら読みました。もう1年早く生まれるか、戦争がもう1年長引けば兵役にとられていたでしょう。
実際に少年航空兵の願書を提出しておりましたから、今頃こんなことしておられなかったでしょうね。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2761
(5pt)

良かった

戦争の悲惨さ、恐さもわかったし、そして何より本を読んで、久しぶりに泣けました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2760
(3pt)

エモーショナルな作品です

合格確実と言われた司法試験に合格できなかったことから、ずるずると自堕落なアルバイトで生活している健太郎に、フリーライターの姉が本当の祖父について一緒に調べないか?と相談してきます。既に祖母は他界し、祖父は存命しているものの、実の祖父ではないというのです。全く知らなかった事実に衝撃を受けるのですが、姉と一緒に調べることにします。しかし、祖父の手掛かりはなく・・・というのが冒頭です。

物凄く読みやすい文章です。読書体験がそれほど無い人でも一気に読ませる文体だと思います。結構な厚さがあるんですが、あっという間です。私は読みやすい事は評価に値すると考えています。たくさんの人に読まれているというのは凄いことだと思います。

ストーリィはそれほど込み入ったものではなく、伏線の回収もカタストロフィ溢れるとは申せませんが、なるほど、という印象を受けました。ただ、ある程度本を読んでいる人からすれば、なんとなく何処かで見たような・・・という印象を持つ構成だと思います。

単純に知らなかった人ほど驚きが大きいですし、知るという喜びのインパクトは強いですよね。特攻という事、その成り立ち、太平洋戦争の経過、等々、初めて知る人にとってはかなり面白く読める読み物だと感じました。が、逆に言えば知っている人にとっては割合有名な話が多いのも事実です。また、個人的な意見ですが、歴史上の(それも年代を問わず、現代、近代等の現在に近い過去から記録の残りにくい古代含む)事実と史実にも多少の違いがあるでしょうし、結果が同じであっても、そこに至る心の動きは完全に不明です。ですので、歴史には解釈が可能だと思いますし、現象についての検証は出来ますけれど(にしても可能性の話しが多いですよね)、心象については想像の域を超えるものでは無いと思っています。だからこそ歴史モノの面白さを増幅させる『余白』が存在しうるんだと思うんですけれど。

少し気になったのは主人公宮部の過去が明かされる順番が都合よすぎる点と、あまりに何でも出来る存在である宮部さんが少々ヒロイック過ぎる点です。

良かったのは単なる軍部批判ではなく、またジャーナリズムの陥る驕りに対しての啓蒙はとても重要だと感じましたし、この趣旨に賛成します。ただ、やはり読み手の望むものが書かれる事についての視点も入れて欲しかったです、そういう新聞を無自覚で無批判に望んでいる人が(戦中も戦後もいつの時代でも)いることに問題がありますよね。ただ、あくまで個人の目線に重きを置いているのはとても良かったと思います。

戦争という状況の悲惨さと、その中でも生き抜くことの重要性を強く訴える作品、とてもエモーショナルな仕上がりになっています、情緒的な作品が好きな方にオススメ致します。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2759
(5pt)

たいへん面白かったです。

すごく面白く、時々涙しながら読みました。もう1年早く生まれるか、戦争がもう1年長引けば兵役にとられていたでしょう。
実際に少年航空兵の願書を提出しておりましたから、今頃こんなことしておられなかったでしょうね。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2758
(5pt)

大空のサムライ??

坂井三郎著の「大空のサムライ」のコピーだと誹謗抽象する輩が多くいますが。私は戦記物を100冊以上読んできていて、「大空のサムライ」なんで何十回も繰り返して読んでいますから、内容は頭に入れていますが、全然違います。

批判している輩は「大空のサムライ」のコピーだとコメントしているだけで、具体的にどの部分が似ているか言及していない、「大空のサムライ」読んでいないじゃないのか?

「大空のサムライ」は中国戦線、フィリピン戦、ポートモレスビー空襲、ガタルカナル戦、教官時代、硫黄島のことが語られているが、「永遠の0」のどことかぶってるんだ。
ガダルカナル戦がかろうじて引っかかるが、ポートモレスビーへ空襲する予定だったのが、米軍上陸の緊急電を受けてガダルカナルへ急遽、攻撃先を変更。
ガダルカナル攻撃中に片目を負傷、重傷を負いながら単独飛行でかろうじてラバウルに帰還するのだが(ちなみ坂井氏は目の手術のために内地に帰還、ガダルカナル戦には参加していない)。

「永遠の0]は帰還中に自爆しようとする仲間を励まして、ラバウル近くまで帰還するのだが、力尽きて海中に不時着、搭乗員がフカに食われるストーリーだろ、どこが似ているんだ???

「大空のサムライ」を引き合いに誹謗中傷しているやつ、いい加減なことをコメントすんなよ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2757
(5pt)

言わずもがな

靖国参拝行こうと思った・・・改めて戦争はしては行けないと思わせる本でした。この本戦争賛美では決して無いですよ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X