永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 1,221〜1,240 62/205ページ
No.2876
(4pt)

いろいろな戦記で書かれていることを上手に取り入れて紡がれた一幅の織物

ゼロ戦が登場する戦記は数多いが、それらの戦記の中で書かれている兵士たちのさまざまな思いを良く知られたエピソードを中心に、上手に取り入れて書いてある本だと思いました。ドキュメンタリ戦記ではないので、エピソードとしての新規性には乏しく、その点で厳しい批評もあるようです。でも、著者が戦争を経験していない以上、他書からの引用あるいは類似の表現が頻出するのは仕方がないかも知れません。ストーリーラインはこのようなエピソードを随所に取り入れて、特攻で死んでいった一人の兵士とその孫たちの思いを描いています。戦記をほとんど読んだことがない読者には良い本だと思いました。

私の父は最後の徴兵で軍隊に入りましたが、何かの折にこういう言葉を聞いたことがあります。今でも心に残っています。「学校の同級生の中で、良い奴、優秀な奴から先に戦争に行き死んでいった。」戦争をしてはならないことはもちろんですが、現在でも、武力を背景に隣国を威圧し領土を広げようとしている国があることは本当に問題だと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2875
(4pt)

いろいろな戦記で書かれていることを上手に取り入れて紡がれた一幅の織物

ゼロ戦が登場する戦記は数多いが、それらの戦記の中で書かれている兵士たちのさまざまな思いを良く知られたエピソードを中心に、上手に取り入れて書いてある本だと思いました。ドキュメンタリ戦記ではないので、エピソードとしての新規性には乏しく、その点で厳しい批評もあるようです。でも、著者が戦争を経験していない以上、他書からの引用あるいは類似の表現が頻出するのは仕方がないかも知れません。ストーリーラインはこのようなエピソードを随所に取り入れて、特攻で死んでいった一人の兵士とその孫たちの思いを描いています。戦記をほとんど読んだことがない読者には良い本だと思いました。

私の父は最後の徴兵で軍隊に入りましたが、何かの折にこういう言葉を聞いたことがあります。今でも心に残っています。「学校の同級生の中で、良い奴、優秀な奴から先に戦争に行き死んでいった。」戦争をしてはならないことはもちろんですが、現在でも、武力を背景に隣国を威圧し領土を広げようとしている国があることは本当に問題だと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2874
(3pt)

引き込まれて一気に読んだ挙げ句にガッカリ

「面白いからお勧め!」とか、東野が号泣した!という評判だったので、読んでみました。
で、なんで生きて帰りたかった人が特攻へ行くことになったの?と、その答えを知りたくて一気に読みましたが、答えのない内に終わっちゃった、という感じでした。結局、推測するしかないようでした。消化不良な上に、号泣どころか、目頭が熱くなるところもなかったのでがっかりした。
号泣したという人は、どの部分に号泣したのだろう?
ただ、戦争のことや零戦のことはあまり知らなかったので、そういう点ではとても面白く読めた。他の文献からの引用という批判も多いけれど、私にはよい入門書でした。なので★三つ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2873
(1pt)

悲しいまでに超駄作

遅ればせながらこの人の小説を初めて読んでみた。
帯に「文庫歴代売上一位」なんて書いてあるものだからどんな小説なんだろうと。
コロッとだまされた講談社に。
最初から最後まで「初めて小説書いてみました」というような素人臭さに満ち溢れている。
特攻隊の物語というだけでいくらでも泣けるものは作れるのだ基本的に。
でもそこに「ぼく」と「お姉ちゃん」と「おじいちゃん」というような砂糖味のきつすぎる人物が設定されて、空気が甘くなる。
宮部久蔵は剣豪のような腕利きの零戦パイロットでありながら、なぜか新米の練習生に対してまで敬語を使って話すというこれまたあり得ない設定。
作者の好みなんだろうが、出てくるのがみんないい人ばっかりなんだ。

請われて戦争体験を語る人たちはみんな80歳を超えている。
ある人は病院のベッドの上で、ある人は老人ホームの一室で60年前の出来事を語る。
資料もなにもないのに理路整然、立て板に水、目の前にいる「ぼくとお姉ちゃん」のことなんか構わずにしゃべるしゃべる。
まるで昨日の出来事のように。
ムリでしょうそんなの。
そしてその話を聞いたあとお姉ちゃんは必ず「ひどい」とか「人間じゃない」とか言って泣くんですね。
まあ髪の毛を染めた不良の孫まで泣いて即更生するんですけどね。
とにかく反応がありきたりで当たり前すぎて興ざめ。
何度途中で読むのやめようかと思ったことか。

でも宮部が何で特攻に行くことになったのかは最後の方に書かれているので読むしかない。
読み終わって、はあーナルホドねぇそういう事かってちょっと待てよ。
ゼロ戦交換した?相手のゼロ戦にメモ残した?生き残ったら妻子を?
なんかおかしくない?
大日本帝国軍人から卑怯者と言われるほど生きて帰ることを望んでいた宮部、でももう心が折れて特攻で死ぬ気になったというならわからないでもない。
でも最後自分のゼロ戦のエンジンが不調だとわかってたら、そのまま乗って生き残る可能性にかけるべきでしょう。
それをあえて自分が死んで人を生かして後のことをメモ一枚で人任せにする。
どういうこと。
一貫性がないにもほどがある。

まあ要するにヘタクソ小説だ。
もっとハードボイルドにしてほしかった。
こんなベタベタの小説じゃ感動のしようがない。
高校生の夏休みの読書感想文用にはいいかもしれないけど。
東野圭吾にでも書かせたら、どれだけ苦味の効いた物語になったかと思うね。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2872
(3pt)

引き込まれて一気に読んだ挙げ句にガッカリ

「面白いからお勧め!」とか、東野が号泣した!という評判だったので、読んでみました。
で、なんで生きて帰りたかった人が特攻へ行くことになったの?と、その答えを知りたくて一気に読みましたが、答えのない内に終わっちゃった、という感じでした。結局、推測するしかないようでした。消化不良な上に、号泣どころか、目頭が熱くなるところもなかったのでがっかりした。
号泣したという人は、どの部分に号泣したのだろう?
ただ、戦争のことや零戦のことはあまり知らなかったので、そういう点ではとても面白く読めた。他の文献からの引用という批判も多いけれど、私にはよい入門書でした。なので★三つ。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2871
(1pt)

悲しいまでに超駄作

遅ればせながらこの人の小説を初めて読んでみた。
帯に「文庫歴代売上一位」なんて書いてあるものだからどんな小説なんだろうと。
コロッとだまされた講談社に。
最初から最後まで「初めて小説書いてみました」というような素人臭さに満ち溢れている。
特攻隊の物語というだけでいくらでも泣けるものは作れるのだ基本的に。
でもそこに「ぼく」と「お姉ちゃん」と「おじいちゃん」というような砂糖味のきつすぎる人物が設定されて、空気が甘くなる。
宮部久蔵は剣豪のような腕利きの零戦パイロットでありながら、なぜか新米の練習生に対してまで敬語を使って話すというこれまたあり得ない設定。
作者の好みなんだろうが、出てくるのがみんないい人ばっかりなんだ。

請われて戦争体験を語る人たちはみんな80歳を超えている。
ある人は病院のベッドの上で、ある人は老人ホームの一室で60年前の出来事を語る。
資料もなにもないのに理路整然、立て板に水、目の前にいる「ぼくとお姉ちゃん」のことなんか構わずにしゃべるしゃべる。
まるで昨日の出来事のように。
ムリでしょうそんなの。
そしてその話を聞いたあとお姉ちゃんは必ず「ひどい」とか「人間じゃない」とか言って泣くんですね。
まあ髪の毛を染めた不良の孫まで泣いて即更生するんですけどね。
とにかく反応がありきたりで当たり前すぎて興ざめ。
何度途中で読むのやめようかと思ったことか。

でも宮部が何で特攻に行くことになったのかは最後の方に書かれているので読むしかない。
読み終わって、はあーナルホドねぇそういう事かってちょっと待てよ。
ゼロ戦交換した?相手のゼロ戦にメモ残した?生き残ったら妻子を?
なんかおかしくない?
大日本帝国軍人から卑怯者と言われるほど生きて帰ることを望んでいた宮部、でももう心が折れて特攻で死ぬ気になったというならわからないでもない。
でも最後自分のゼロ戦のエンジンが不調だとわかってたら、そのまま乗って生き残る可能性にかけるべきでしょう。
それをあえて自分が死んで人を生かして後のことをメモ一枚で人任せにする。
どういうこと。
一貫性がないにもほどがある。

まあ要するにヘタクソ小説だ。
もっとハードボイルドにしてほしかった。
こんなベタベタの小説じゃ感動のしようがない。
高校生の夏休みの読書感想文用にはいいかもしれないけど。
東野圭吾にでも書かせたら、どれだけ苦味の効いた物語になったかと思うね。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2870
(4pt)

祖父の面影。

読み進めたいような、やめたいような気持ちで字を追った。
軽々しく感想なんて書けない。
数年前に亡くなった祖父が、海軍にいた。
幼いときに聞いた戦争の話を、また聞きたいと思った時には祖父はいなかった。

経験談は必ずしも正確ではないが、事実ではある。
恥ずかしさや、怖さを持ってそれらに接することで、過去の歴史を都合よくまとめてしまうことが、
もう許されない時代になってしまったのかも。
大勢の兵士たちにも、名前があり、命があった。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2869
(4pt)

祖父の面影。

読み進めたいような、やめたいような気持ちで字を追った。
軽々しく感想なんて書けない。
数年前に亡くなった祖父が、海軍にいた。
幼いときに聞いた戦争の話を、また聞きたいと思った時には祖父はいなかった。

経験談は必ずしも正確ではないが、事実ではある。
恥ずかしさや、怖さを持ってそれらに接することで、過去の歴史を都合よくまとめてしまうことが、
もう許されない時代になってしまったのかも。
大勢の兵士たちにも、名前があり、命があった。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2868
(5pt)

レビューの数がすごいので

映画公開を知る前に購入しました。レビューの数がすごく多い事、また中古で売っている人が非常に少ない事から良書だと判断しました。
大変意味の深い、また著者の言わんとする事が読者にシンプルに伝わる今までに無かったタイプの本ではないでしょうか。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2867
(5pt)

レビューの数がすごいので

映画公開を知る前に購入しました。レビューの数がすごく多い事、また中古で売っている人が非常に少ない事から良書だと判断しました。
大変意味の深い、また著者の言わんとする事が読者にシンプルに伝わる今までに無かったタイプの本ではないでしょうか。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2866
(5pt)

即配達

いつもながら即配達していただけたので、読みたいときに手に入って大満足です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2865
(5pt)

即配達

いつもながら即配達していただけたので、読みたいときに手に入って大満足です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2864
(5pt)

忘れない

章が終わるたびに涙があふれました。

戦争体験世代が亡くなっていく日本で、伝えなければいけないことが数多くあるということを思い知らされました。

読後、靖国神社へと向かい、感謝を込めて鎮魂慰霊を祈りました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2863
(5pt)

忘れない

章が終わるたびに涙があふれました。

戦争体験世代が亡くなっていく日本で、伝えなければいけないことが数多くあるということを思い知らされました。

読後、靖国神社へと向かい、感謝を込めて鎮魂慰霊を祈りました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2862
(1pt)

どこかで聴いた話

特攻隊の事を知らなかった人には新鮮なのか?感動やら落涙やらの感想にむしろびっくり。いまさらこういう話が感動を誘うとは思いもしなかったので、むしろ作者のマーケティング能力に感心する。個人の感情や精神論を抜きにすれば、どう美化しようが、どういいわけしようが、所詮ニッポンは戦争に「負けた」のだよね。過去の負けの延長に今があるわけで、今更「負け」のプロセスに感動してどうする?負け戦を美化して今更感動?
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2861
(1pt)

どこかで聴いた話

特攻隊の事を知らなかった人には新鮮なのか?感動やら落涙やらの感想にむしろびっくり。いまさらこういう話が感動を誘うとは思いもしなかったので、むしろ作者のマーケティング能力に感心する。個人の感情や精神論を抜きにすれば、どう美化しようが、どういいわけしようが、所詮ニッポンは戦争に「負けた」のだよね。過去の負けの延長に今があるわけで、今更「負け」のプロセスに感動してどうする?負け戦を美化して今更感動?
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2860
(4pt)

うちの子供も

6年生の子供が読み切りました。それぐらい良い本だと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2859
(4pt)

うちの子供も

6年生の子供が読み切りました。それぐらい良い本だと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2858
(5pt)

映画の後に読み、読んでよかった大満足。

映画では触れられていないところが読み込めて
また感動がよみがえりました。
映画の後の方におすすめです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2857
(1pt)

騙されてはいけない

特攻隊を題材にした単なるお涙ちょうだいのエンターテイメントだ。

特攻隊で亡くなられた人たちを作品が売れるために利用してている下衆な作品だ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X