永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 3,501〜3,520 176/205ページ
No.596
(5pt)

この本に出会えて良かった

生まれて初めてパプアニューギニアへの行き方を調べた。
ラバウル、ガダルカナル・・・そこで散っていった何十万という日本人に
手を併せずにはいられなくなる。

主要参考文献だけでもかなりの数である。
その事からも分かるように、話の内容はかなり詳細に書かれている。
旧日本軍の作戦にまで詳細に及んでいる。

この本に出会えて本当に良かった。

百田尚樹氏、ありがとう。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.595
(5pt)

この本に出会えて良かった

生まれて初めてパプアニューギニアへの行き方を調べた。
ラバウル、ガダルカナル・・・そこで散っていった何十万という日本人に
手を併せずにはいられなくなる。

主要参考文献だけでもかなりの数である。
その事からも分かるように、話の内容はかなり詳細に書かれている。
旧日本軍の作戦にまで詳細に及んでいる。

この本に出会えて本当に良かった。

百田尚樹氏、ありがとう。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.594
(5pt)

中国の友人に薦められた

この本は中国の友人から薦められた。
いろいろなゴタゴタがあるけれども、
そんなものは関係ないんだよと。
それだけで泣きそうだったが、
読んだら涙が止まらなかった。

平和に読書が出来る時代に感謝。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.593
(5pt)

中国の友人に薦められた

この本は中国の友人から薦められた。
いろいろなゴタゴタがあるけれども、
そんなものは関係ないんだよと。
それだけで泣きそうだったが、
読んだら涙が止まらなかった。

平和に読書が出来る時代に感謝。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.592
(5pt)

日本の問題点

太平洋戦争を見つめ直すことで当時から今にわたる日本の問題点を浮き彫りにさせている。
日本人は「臆病」なために痛い目にあってきた事が何度もあると思う。「臆病」さは甘えた環境で育つことによって身についてしまうと思う。皆が正しいと思う事を勇気をもって主張し合い行動に移すようになれば。互いに磨かれて日本はもっといい国になると思う。
非常に考えさせられた。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.591
(5pt)

日本の問題点

太平洋戦争を見つめ直すことで当時から今にわたる日本の問題点を浮き彫りにさせている。
日本人は「臆病」なために痛い目にあってきた事が何度もあると思う。「臆病」さは甘えた環境で育つことによって身についてしまうと思う。皆が正しいと思う事を勇気をもって主張し合い行動に移すようになれば。互いに磨かれて日本はもっといい国になると思う。
非常に考えさせられた。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.590
(1pt)

日本人として残念

日本の戦後教育の恐ろしさを改めて実感した。本書を通じて共通する思想は、「軍上層部が悪であり全ての悲劇の現況」である。こうした思想は、現代において先の戦争を語る際の典型的な視点であり、なんら目新しさはない。作者は、一体何を伝えるために本書を執筆したのか疑問に思う。「特攻はテロ」などという極端な発想に対して、それを思い込みだと指摘する以前に、作者自身が囚われている洗脳について考えるべきであろう。例えば、文庫本408ページ、BAKA−BOMBの件りである。アメリカで桜花がBAKA−BOMBとして展示されているとして、作者はそのようなBAKAなものを作り出した当時の軍上層部に対する批判へと繋げる。日本を命がけで守ろうとして桜花に乗り込んだ日本人に対してそのような侮蔑的な名称を付す米国に対する反発は一切感じられない。これがまともな日本人の感覚であろうか。作者及び本書の内容に対して何ら疑問を持たずレビューする人達に関して残念に思う。当時の日本を「戦争」しか選択肢のない状況にまで追い込んだ米国を中心とする国際社会、その中で勝てるはずのない強大な相手に勇敢に立ち向かった日本国民という視点を、何故我々日本人が持つことが出来ないのか。当時の軍上層部は、本書に書かれているような、ほぼ全ての人間が現実を見ることが出来ず、ただ自己保身を考えるだけの人間の集まりであったのだろうか。本書はその理由を「官僚組織」と言う一言で片付けようとするが、そんなことが現実的に起こり得るだろうか。もう少し、日本人という人種に対して冷静に考えてみて欲しい。当時の日本がそうせざるを得ないほどに追い込まれていたと考える方がよほど自然ではないか。そうした発想に至らないのはまさに戦後教育のなせる業であろう。我々現代の日本人は、全てを犠牲にして自分の家族と今ある日本国のために戦った兵士達を尊敬し、感謝するべきではないか。彼らを一種の「犠牲者」として、哀れみの対象とするような本書の視点には、同じ日本人として怒りを禁じ得ない。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.589
(1pt)

日本人として残念

日本の戦後教育の恐ろしさを改めて実感した。本書を通じて共通する思想は、「軍上層部が悪であり全ての悲劇の現況」である。こうした思想は、現代において先の戦争を語る際の典型的な視点であり、なんら目新しさはない。作者は、一体何を伝えるために本書を執筆したのか疑問に思う。「特攻はテロ」などという極端な発想に対して、それを思い込みだと指摘する以前に、作者自身が囚われている洗脳について考えるべきであろう。例えば、文庫本408ページ、BAKA−BOMBの件りである。アメリカで桜花がBAKA−BOMBとして展示されているとして、作者はそのようなBAKAなものを作り出した当時の軍上層部に対する批判へと繋げる。日本を命がけで守ろうとして桜花に乗り込んだ日本人に対してそのような侮蔑的な名称を付す米国に対する反発は一切感じられない。これがまともな日本人の感覚であろうか。作者及び本書の内容に対して何ら疑問を持たずレビューする人達に関して残念に思う。当時の日本を「戦争」しか選択肢のない状況にまで追い込んだ米国を中心とする国際社会、その中で勝てるはずのない強大な相手に勇敢に立ち向かった日本国民という視点を、何故我々日本人が持つことが出来ないのか。当時の軍上層部は、本書に書かれているような、ほぼ全ての人間が現実を見ることが出来ず、ただ自己保身を考えるだけの人間の集まりであったのだろうか。本書はその理由を「官僚組織」と言う一言で片付けようとするが、そんなことが現実的に起こり得るだろうか。もう少し、日本人という人種に対して冷静に考えてみて欲しい。当時の日本がそうせざるを得ないほどに追い込まれていたと考える方がよほど自然ではないか。そうした発想に至らないのはまさに戦後教育のなせる業であろう。我々現代の日本人は、全てを犠牲にして自分の家族と今ある日本国のために戦った兵士達を尊敬し、感謝するべきではないか。彼らを一種の「犠牲者」として、哀れみの対象とするような本書の視点には、同じ日本人として怒りを禁じ得ない。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.588
(4pt)

誰が為の戦争か

戦争の過酷さをまざまざと感じさせられた。
天皇を神格化し、それの為ならば命を捨てることも厭わないという考えが一般的な時代。
しかし、その考えを否定する人間もいた。
彼らにとっては戦争は地獄以外の何物でもない。
作者の悲痛な叫びが聞こえてきそうな一冊。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.587
(4pt)

誰が為の戦争か

戦争の過酷さをまざまざと感じさせられた。
天皇を神格化し、それの為ならば命を捨てることも厭わないという考えが一般的な時代。
しかし、その考えを否定する人間もいた。
彼らにとっては戦争は地獄以外の何物でもない。
作者の悲痛な叫びが聞こえてきそうな一冊。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.586
(4pt)

読みやすい

読書世界の入り口として、是非!!…本作品は読みやすい小説で、戦争体験の話を通じて色々と考えさせられました。 戦時中の日本を知る事は、現代人にとって非常に有意義だと思います。 普段読書をしない人・戦争の話に興味なかった人も、 この作品を読んだ事を機に読書が好きになったり、戦争について調べたりするようになる事、請け合いです。…最後に、小説としての出来ですが、他のレビュアーの方々が仰る通りです。題材も手法も真新しい物ではありませんが、完成度は高いです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.585
(4pt)

読みやすい

読書世界の入り口として、是非!!…本作品は読みやすい小説で、戦争体験の話を通じて色々と考えさせられました。 戦時中の日本を知る事は、現代人にとって非常に有意義だと思います。 普段読書をしない人・戦争の話に興味なかった人も、 この作品を読んだ事を機に読書が好きになったり、戦争について調べたりするようになる事、請け合いです。…最後に、小説としての出来ですが、他のレビュアーの方々が仰る通りです。題材も手法も真新しい物ではありませんが、完成度は高いです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.584
(5pt)

久しぶりに読んで泣けた本です

難しい文章ではないのでとても読みやすく、半分くらいからは一気に読んで
しまえました。

久蔵さんには生きてて欲しかった。

感動と言うよりも、悲しい悔しい涙が止まりませんでした。
もちろん、読み切った後は感動もしましたが、でもやっぱり複雑でした。

たくさんの人に読んで欲しい本です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.583
(5pt)

久しぶりに読んで泣けた本です

難しい文章ではないのでとても読みやすく、半分くらいからは一気に読んで
しまえました。

久蔵さんには生きてて欲しかった。

感動と言うよりも、悲しい悔しい涙が止まりませんでした。
もちろん、読み切った後は感動もしましたが、でもやっぱり複雑でした。

たくさんの人に読んで欲しい本です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.582
(5pt)

今まで知らなかった自分が申し訳ないです

この本を読んで、飛行機隊の皆さんの話、特攻隊の皆さんの話、第2次世界大戦の話に初めて身近に接し、感動で涙無しでは読めませんでした。通勤途中で読んでいて、涙が出てくるので、読み休む事何度・・・
こんな素晴らしい日本人がいた事、戦後の教育の中で、私たちの為に死んでいった方々に十分に感謝することも無く、振り返ることもなく、忘れてしまっていたことを、心から申し訳なく思います。この人たちは、自分たちが残した未来が今のような世の中であることをどう思うでしょうか?自己中心的な人々、腐敗しきった政治、素晴らしい日本人は、どこへ行ったのでしょうか?

低い評価をつけている方々がどうして低い評価なのか、読んでみました。
どうも、史実を十分に伝えてないとか、自伝のCopy & Pasteに近い程写してしるだけじゃないか、とか、語りの内容が現実の語りとして不自然、説明し過ぎる、とか、それぞれ納得いきます。
確かに、戦争体験の部分を除くと、プロットとしては弱いかもしれません。
でも、この本の素晴らしさは、今までこの分野に足を踏み入れなかった、この史実を知りえなかった人たちに、広く、知らしめた、ということではないでしょうか?
参考文献や、低評価の方々の絶賛されている本を次は読みたいと思いましたし、慰霊祭にもちゃんと敬意を示そう、靖国神社へも行こう、と思いましたもの。
それだけの影響力を駆使できるということは素晴らしい事です。
一部の人だけが読んでいる専門書的書籍の内容を、一般大衆に知らしめたのは素晴らしい事です。
この本がもっともっと読まれることで、日本人が少しでも、良くなれれば、と思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.581
(5pt)

今まで知らなかった自分が申し訳ないです

この本を読んで、飛行機隊の皆さんの話、特攻隊の皆さんの話、第2次世界大戦の話に初めて身近に接し、感動で涙無しでは読めませんでした。通勤途中で読んでいて、涙が出てくるので、読み休む事何度・・・
こんな素晴らしい日本人がいた事、戦後の教育の中で、私たちの為に死んでいった方々に十分に感謝することも無く、振り返ることもなく、忘れてしまっていたことを、心から申し訳なく思います。この人たちは、自分たちが残した未来が今のような世の中であることをどう思うでしょうか?自己中心的な人々、腐敗しきった政治、素晴らしい日本人は、どこへ行ったのでしょうか?

低い評価をつけている方々がどうして低い評価なのか、読んでみました。
どうも、史実を十分に伝えてないとか、自伝のCopy & Pasteに近い程写してしるだけじゃないか、とか、語りの内容が現実の語りとして不自然、説明し過ぎる、とか、それぞれ納得いきます。
確かに、戦争体験の部分を除くと、プロットとしては弱いかもしれません。
でも、この本の素晴らしさは、今までこの分野に足を踏み入れなかった、この史実を知りえなかった人たちに、広く、知らしめた、ということではないでしょうか?
参考文献や、低評価の方々の絶賛されている本を次は読みたいと思いましたし、慰霊祭にもちゃんと敬意を示そう、靖国神社へも行こう、と思いましたもの。
それだけの影響力を駆使できるということは素晴らしい事です。
一部の人だけが読んでいる専門書的書籍の内容を、一般大衆に知らしめたのは素晴らしい事です。
この本がもっともっと読まれることで、日本人が少しでも、良くなれれば、と思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.580
(4pt)

実に惜しい

読んでまず思ったのは、小林よしのりの『戦争論』の影響をかなり受けているな、ということです。
あれは3冊160万部売れたので影響を受けた人は多いと思います。読み比べてみてください。

発想・構成ともにすばらしく、「これ、ラストどうするんだろう?」と思いながら読みすすめま
したが、ちょっと驚かされましたね。

少し残念なのはリアリティに欠ける部分が結構あったことです。

新聞記者の高山が「戦前の過ちを検証し、戦争と軍隊を否定したのです。そして人々の誤った愛国心
を正しました。平和のために」と言っていますが、これはたぶん朝日新聞ですね(笑)。
こういうジャーナリストは「特攻隊員は一種のテロリストだったのです」などとは言わないです。
彼らが言うことは「検閲があったので特攻隊員は本音が書けなかったはずだ→特攻隊員の遺書は
嘘だ→本当は死にたくなくてしょうがなかったはずだ→軍部はなんてひどいんだ」みたいなことです。

また、元特攻要員の武田が「我々の中には天皇陛下のために命を捧げたいと思っているものなど
一人もいなかった」と言ってますが、これも違和感を覚えますね。
洗脳と言ってしまえばそれまでですが、「天皇陛下のために」というのは当時徹底されていた思想です。
天皇は今も昔も日本の象徴ですから、当時としてはそれほどおかしな思想ではないと思いますが。
私の祖父は赤紙で無理矢理召集され、今は「軍国主義にだまされていた」と言っている人間ですが、
赤紙が来たときの気持ちを聞くと「天皇陛下のために死ぬしかない」と答えました。
「バンザイ突撃」という言葉はアメリカから輸入された言葉で、日本兵が「天皇陛下万歳」と叫び
ながら突撃したことを意味しているわけですが、人は死の直前にまったく信じていない言葉を叫びませんよ。

まだまだ書きたいことはあるのですが、長くなりすぎるのでのでやめときます。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.579
(5pt)

2011年最高の文庫です!

文句無しに良書です。
これを読まずして「本読み」を語れないと思います。
騙されたと思って皆さん読んでください。
必ず数箇所涙します。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.578
(4pt)

実に惜しい

読んでまず思ったのは、小林よしのりの『戦争論』の影響をかなり受けているな、ということです。
あれは3冊160万部売れたので影響を受けた人は多いと思います。読み比べてみてください。

発想・構成ともにすばらしく、「これ、ラストどうするんだろう?」と思いながら読みすすめま
したが、ちょっと驚かされましたね。

少し残念なのはリアリティに欠ける部分が結構あったことです。

新聞記者の高山が「戦前の過ちを検証し、戦争と軍隊を否定したのです。そして人々の誤った愛国心
を正しました。平和のために」と言っていますが、これはたぶん朝日新聞ですね(笑)。
こういうジャーナリストは「特攻隊員は一種のテロリストだったのです」などとは言わないです。
彼らが言うことは「検閲があったので特攻隊員は本音が書けなかったはずだ→特攻隊員の遺書は
嘘だ→本当は死にたくなくてしょうがなかったはずだ→軍部はなんてひどいんだ」みたいなことです。

また、元特攻要員の武田が「我々の中には天皇陛下のために命を捧げたいと思っているものなど
一人もいなかった」と言ってますが、これも違和感を覚えますね。
洗脳と言ってしまえばそれまでですが、「天皇陛下のために」というのは当時徹底されていた思想です。
天皇は今も昔も日本の象徴ですから、当時としてはそれほどおかしな思想ではないと思いますが。
私の祖父は赤紙で無理矢理召集され、今は「軍国主義にだまされていた」と言っている人間ですが、
赤紙が来たときの気持ちを聞くと「天皇陛下のために死ぬしかない」と答えました。
「バンザイ突撃」という言葉はアメリカから輸入された言葉で、日本兵が「天皇陛下万歳」と叫び
ながら突撃したことを意味しているわけですが、人は死の直前にまったく信じていない言葉を叫びませんよ。

まだまだ書きたいことはあるのですが、長くなりすぎるのでのでやめときます。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.577
(5pt)

2011年最高の文庫です!

文句無しに良書です。
これを読まずして「本読み」を語れないと思います。
騙されたと思って皆さん読んでください。
必ず数箇所涙します。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X