永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 241〜260 13/205ページ
No.3856
(5pt)

若者に読んでもらいたいです。

素晴らしいの一言です。
生を大切にして
未来に希望をつないでいきたいですね。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3855
(5pt)

読み終えると良い本でした

お国の為に命を捧げた全ての兵士は死を怖れない人たちだと感じていましたが、恐怖と不安を常に抱いていたのだと実感しました。
途中、途中で感動して少し涙もでました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3854
(5pt)

読み終えると良い本でした

お国の為に命を捧げた全ての兵士は死を怖れない人たちだと感じていましたが、恐怖と不安を常に抱いていたのだと実感しました。
途中、途中で感動して少し涙もでました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3853
(5pt)

戦争から学ぶ人の理性

戦争は人の理性を狂わせるものだと書き留められているかのようです。
人は人と関わって支え合って生きてこそ人間らしいとは言われますが、そこで言う人間と、何かの組織や団体とは違うということだと思います。

一番印象深かったのは「阿修羅」の章の模擬空戦でした。
このシーンでは、このような本を読んだ後で言うのは不謹慎かもしれませんが、戦闘機での戦いがとてもかっこよかったです。宮部飛曹長の腕と頭の良さ、優しさと潔さ、そして執念が凝縮されているような空戦でした。
戦後、生き残ってヤクザになった景浦にとって宮部の生存は、何かに対する一縷の望みだったのではないでしょうか。

また、太平洋戦争の幕開けとなる真珠湾攻撃、第二次世界大戦を学ぶきっかけにもなりました。
日本が犯した失敗、真珠湾攻撃に纏わることについてもう少し知りたいと思いました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3852
(5pt)

戦争から学ぶ人の理性

戦争は人の理性を狂わせるものだと書き留められているかのようです。
人は人と関わって支え合って生きてこそ人間らしいとは言われますが、そこで言う人間と、何かの組織や団体とは違うということだと思います。

一番印象深かったのは「阿修羅」の章の模擬空戦でした。
このシーンでは、このような本を読んだ後で言うのは不謹慎かもしれませんが、戦闘機での戦いがとてもかっこよかったです。宮部飛曹長の腕と頭の良さ、優しさと潔さ、そして執念が凝縮されているような空戦でした。
戦後、生き残ってヤクザになった景浦にとって宮部の生存は、何かに対する一縷の望みだったのではないでしょうか。

また、太平洋戦争の幕開けとなる真珠湾攻撃、第二次世界大戦を学ぶきっかけにもなりました。
日本が犯した失敗、真珠湾攻撃に纏わることについてもう少し知りたいと思いました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3851
(5pt)

人の理性

戦争は人の理性を狂わせるものだと書き留められているかのようです。
人は人と関わって、支え合って生きてこそ人間らしいとは言われますが、そこで言う人間と、何かの組織や団体とは違うということだと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3850
(5pt)

人の理性

戦争は人の理性を狂わせるものだと書き留められているかのようです。
人は人と関わって、支え合って生きてこそ人間らしいとは言われますが、そこで言う人間と、何かの組織や団体とは違うということだと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3849
(1pt)

愚衆小説

わかりやすい悪にわかりやすい正義が出てくるわかりやすい話です。普段本を読まない人や小中学生なら面白いと思えるのでは。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3848
(1pt)

愚衆小説

わかりやすい悪にわかりやすい正義が出てくるわかりやすい話です。普段本を読まない人や小中学生なら面白いと思えるのでは。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3847
(4pt)

戦争の愚かさ

本を読んで、自分自身こんなに泣くとは思わなかった。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3846
(4pt)

戦争の愚かさ

本を読んで、自分自身こんなに泣くとは思わなかった。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3845
(5pt)

GOOD

GOOD
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3844
(5pt)

GOOD

GOOD
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3843
(2pt)

こんな主人公がいたら、まぎれもなく「非国民」です。(設定に無理がある)

小説(フィクション)であるからには、どんな世界観を築いてもいいはず(作家の自由)なので、小説として、この作品(百田尚樹の他の作品も同じく)が批判されるべき要素はないと考えます。少なくとも、この小説に作者から政治的に右か左かのメッセージが明確にされた形跡はなく、フィクションとして楽しく読む為のものという認識です。

しかし、一方で、大半の読者の方の読了された後の感想(主に「戦争で命を捧げた英霊や祖先たちを称えるべき。彼らの雄姿を忘れてはならない」といったもの)を耳にした時に、何とも言えぬ違和感を感じるのは、自分だけではないと思われます。

英霊や祖先を敬うことを前提として考えた時に、これだけ多くの読者が、この作品を読み終えて痛く感動を抱いたとなれば、やはりフィクションの中にも、そのような読者からの反応を作家が狙っていた可能性があるということ。

そうならそうで、太平洋戦争について、もしくは勇敢にそれを戦った英霊や祖先たちについて、作家自身、いかなる信条や歴史解釈を持っていて、それを作品にして伝えようとしても何ら問題はありません。

問題があるとすれば、その伝え方に設定上無理があるということ。

物語を読み進める面白さを、一旦脇に置いて、この物語の主人公の設定をもう一度捉え直してみると、すぐ分かります。

すでに戦地にいる身でありながら「死んではならない」「家族のもとに帰るんだ」などという、お国の為に戦う兵士として到底あるまじき考えを周囲に漏らしてしまうことは、戦時中において、冗談でも許されないこと。
もし実際に、こんな主人公がいたら、まぎれもなく「非国民」です。

実際に、太平洋戦争を戦った兵隊が、心のどこかで死への恐怖(自分の仲間の死を含む)や家族への思慕を抱いていたとして、浮かんできた次の瞬間それを弱さとして打ち消すのが本来あるべき姿です。

戦中の時代背景に照らして、実際に存在するはずのない兵士をフィクションの中に存在させることで、どうして「戦争で命を捧げた英霊や祖先たちを称えるべき。彼らの雄姿を忘れてはならない」になるのか。そこに違和感を感じます。

そして、もしこの作品を通して、作家と読者のあいだにそのような、いわゆる"保守的な"観点の「共通了解」があるとしたら、この作品の設定自体が、むしろ"左寄り"でリベラル派の方たち(先の戦争の価値そのものに否定的)と同じ見方を持つ主人公の性質ありきで展開されていることが、忘れられていないか、と。

訴えたいことと、訴える方法が噛み合わないまま、感動に包まれて終わる物語なのだとして、この感動が包んだものは何だったのでしょう。理解に苦しみます。

果たして、実際の戦争を生きた英霊や祖先たちが、この作品から生まれた戦争をテーマにした「一人歩きした感動」を仮に目の当たりにして、一体どう思うのでしょうか。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3842
(2pt)

こんな主人公がいたら、まぎれもなく「非国民」です。(設定に無理がある)

小説(フィクション)であるからには、どんな世界観を築いてもいいはず(作家の自由)なので、小説として、この作品(百田尚樹の他の作品も同じく)が批判されるべき要素はないと考えます。少なくとも、この小説に作者から政治的に右か左かのメッセージが明確にされた形跡はなく、フィクションとして楽しく読む為のものという認識です。

しかし、一方で、大半の読者の方の読了された後の感想(主に「戦争で命を捧げた英霊や祖先たちを称えるべき。彼らの雄姿を忘れてはならない」といったもの)を耳にした時に、何とも言えぬ違和感を感じるのは、自分だけではないと思われます。

英霊や祖先を敬うことを前提として考えた時に、これだけ多くの読者が、この作品を読み終えて痛く感動を抱いたとなれば、やはりフィクションの中にも、そのような読者からの反応を作家が狙っていた可能性があるということ。

そうならそうで、太平洋戦争について、もしくは勇敢にそれを戦った英霊や祖先たちについて、作家自身、いかなる信条や歴史解釈を持っていて、それを作品にして伝えようとしても何ら問題はありません。

問題があるとすれば、その伝え方に設定上無理があるということ。

物語を読み進める面白さを、一旦脇に置いて、この物語の主人公の設定をもう一度捉え直してみると、すぐ分かります。

すでに戦地にいる身でありながら「死んではならない」「家族のもとに帰るんだ」などという、お国の為に戦う兵士として到底あるまじき考えを周囲に漏らしてしまうことは、戦時中において、冗談でも許されないこと。
もし実際に、こんな主人公がいたら、まぎれもなく「非国民」です。

実際に、太平洋戦争を戦った兵隊が、心のどこかで死への恐怖(自分の仲間の死を含む)や家族への思慕を抱いていたとして、浮かんできた次の瞬間それを弱さとして打ち消すのが本来あるべき姿です。

戦中の時代背景に照らして、実際に存在するはずのない兵士をフィクションの中に存在させることで、どうして「戦争で命を捧げた英霊や祖先たちを称えるべき。彼らの雄姿を忘れてはならない」になるのか。そこに違和感を感じます。

そして、もしこの作品を通して、作家と読者のあいだにそのような、いわゆる"保守的な"観点の「共通了解」があるとしたら、この作品の設定自体が、むしろ"左寄り"でリベラル派の方たち(先の戦争の価値そのものに否定的)と同じ見方を持つ主人公の性質ありきで展開されていることが、忘れられていないか、と。

訴えたいことと、訴える方法が噛み合わないまま、感動に包まれて終わる物語なのだとして、この感動が包んだものは何だったのでしょう。理解に苦しみます。

果たして、実際の戦争を生きた英霊や祖先たちが、この作品から生まれた戦争をテーマにした「一人歩きした感動」を仮に目の当たりにして、一体どう思うのでしょうか。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3841
(5pt)

零戦操縦者の実際。

この本の著述の全てにわたって涙なしでは読むことができなかった。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3840
(5pt)

零戦操縦者の実際。

この本の著述の全てにわたって涙なしでは読むことができなかった。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3839
(5pt)

太平洋戦争には日本人の歴史の教訓が詰まっている

大東亜戦争、太平洋戦争と名前は知っているが、具体的にどんな事が起きたのが
知らずに育った人も多いと思う。学校では真実を教えてくれないからだ。

この本はそういうあまり太平洋戦争について知らない人の入門書として最適だと思う。
先の大戦について、あまり知らない人にいきなり専門書を読め、と言ったところで土台無理な話だ。

教科書のような、正確かもしれないが、事実をただ書き記しただけの本を読み続けることができる者など
そうそういるものではないし、自分が読めるからといって、人に勧めるべきでもない。

しかし、この本は物語形式で、大変読みやすく、
太平洋戦争についてあまり知らない一般の人が読んでも、最後まで十分にモチベが続くと思う。

そして、できればこの本を読んで、太平洋戦争について興味を持っていただきたい。
別に、戦争について賛美しているわけではない。逆だ。

あの戦争には、本当に日本のいい面もあれば、非常に悪い面もすべて出尽くしている。
特に、旧日本軍の司令官は例外はいるが、粒ぞろいのボンクラばかりが揃っている。

なぜ、そんなボンクラ司令官がいつまでもトップの司令官でいられるのか?
若い頃の学校のペーパーテストの成績が良かったからだ。それだけだ、等。
現代に通じる無数の教訓に満ちている。これをみすみす見逃す手はない。

無駄話が過ぎたようだ。堪忍してくれ。

最後に、「特攻」と「自爆テロ」の違いがごっちゃになっている人もいるようだが、
「特攻」は、軍隊同士の戦いであり、目標物は「戦艦や軍事施設」
「自爆テロ」は、単なる犯罪であり、目標物は「一般市民」

日本人なら、ぜひともこの違いだけははっきりさせておいて欲しい。

最後に、もう一つ恐ろしいことを言ってしまえば、
米軍の日本各都市への絨毯爆撃、広島長崎の原爆の方が、
一般市民を巻き込んだ点では、「自爆テロ」に近いともいえる。

しかし、勝てば官軍で、米国は悪いとも思っていないし、
日本も未来志向で、どこかの国のようにわーわー言わないが、
そういうことがあったことだけは、忘れてはいけないと思う。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3838
(5pt)

太平洋戦争には日本人の歴史の教訓が詰まっている

大東亜戦争、太平洋戦争と名前は知っているが、具体的にどんな事が起きたのが
知らずに育った人も多いと思う。学校では真実を教えてくれないからだ。

この本はそういうあまり太平洋戦争について知らない人の入門書として最適だと思う。
先の大戦について、あまり知らない人にいきなり専門書を読め、と言ったところで土台無理な話だ。

教科書のような、正確かもしれないが、事実をただ書き記しただけの本を読み続けることができる者など
そうそういるものではないし、自分が読めるからといって、人に勧めるべきでもない。

しかし、この本は物語形式で、大変読みやすく、
太平洋戦争についてあまり知らない一般の人が読んでも、最後まで十分にモチベが続くと思う。

そして、できればこの本を読んで、太平洋戦争について興味を持っていただきたい。
別に、戦争について賛美しているわけではない。逆だ。

あの戦争には、本当に日本のいい面もあれば、非常に悪い面もすべて出尽くしている。
特に、旧日本軍の司令官は例外はいるが、粒ぞろいのボンクラばかりが揃っている。

なぜ、そんなボンクラ司令官がいつまでもトップの司令官でいられるのか?
若い頃の学校のペーパーテストの成績が良かったからだ。それだけだ、等。
現代に通じる無数の教訓に満ちている。これをみすみす見逃す手はない。

無駄話が過ぎたようだ。堪忍してくれ。

最後に、「特攻」と「自爆テロ」の違いがごっちゃになっている人もいるようだが、
「特攻」は、軍隊同士の戦いであり、目標物は「戦艦や軍事施設」
「自爆テロ」は、単なる犯罪であり、目標物は「一般市民」

日本人なら、ぜひともこの違いだけははっきりさせておいて欲しい。

最後に、もう一つ恐ろしいことを言ってしまえば、
米軍の日本各都市への絨毯爆撃、広島長崎の原爆の方が、
一般市民を巻き込んだ点では、「自爆テロ」に近いともいえる。

しかし、勝てば官軍で、米国は悪いとも思っていないし、
日本も未来志向で、どこかの国のようにわーわー言わないが、
そういうことがあったことだけは、忘れてはいけないと思う。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3837
(5pt)

百田さんの渾身の作品です。

大戦について理解を深めたい、特攻のことももっと知りたい、日本軍の戦い方をよく知りたいといった動機で読み始めましたが、期待をはるかに上回る渾身の作品でした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X