永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 381〜400 20/205ページ
No.3716
(5pt)

涙なしには読めませんでした

超ベストセラー作家である百田尚樹さんですが、
私は、失礼ながら、この小説を読んだ時に初めて百田さんの名前を知りました。
ですので、何の先入観もなく、売れている小説というだけで、本書を読みました。
因みに読んだのは今から4年ほど前です。

登場人物の描写、ストーリー展開が秀逸であり、一気に読破してしまいました。
また、涙なしには読めませんでした。

これから読まれる方に失礼ですので、内容には触れません。

映画やドラマにもなり、そちらも観たのですが、
やはり小説を読む方が好きです。
原作を忠実に再現するのは、かなりハードルが高いと思います。
映画だけ、ドラマだけしか観ていない方には、是非原作を読まれることをお勧めします。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3715
(1pt)

小説ではない

他の方がレビューされている通り、過去の戦記物の切り貼りであり、唖然とした。小説ではなく、対話形式の紹介本といったほうが適切である。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3714
(1pt)

小説ではない

他の方がレビューされている通り、過去の戦記物の切り貼りであり、唖然とした。小説ではなく、対話形式の紹介本といったほうが適切である。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3713
(2pt)

美しすぎてモヤっとする

ベストセラーになった特攻兵の話、という予備知識のみで読んだ。何というか、思っていたものと違う。
とくに戦争賛美の内容とは思わない。
戦時下の出来事について解釈はそれぞれだろうが、軍部への批判や、末端の兵士達が愛国者ではなくもっと卑近な理由で戦った、戦わざるを得なかったというのは理解できる。
が、途中から段々とモヤっとした気持ちにされられる。
うまく言えないが、正義感溢れる中高生の主張を聞いている気分。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3712
(2pt)

美しすぎてモヤっとする

ベストセラーになった特攻兵の話、という予備知識のみで読んだ。何というか、思っていたものと違う。
とくに戦争賛美の内容とは思わない。
戦時下の出来事について解釈はそれぞれだろうが、軍部への批判や、末端の兵士達が愛国者ではなくもっと卑近な理由で戦った、戦わざるを得なかったというのは理解できる。
が、途中から段々とモヤっとした気持ちにされられる。
うまく言えないが、正義感溢れる中高生の主張を聞いている気分。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3711
(5pt)

最高ですね!

百田さんのフアンですが、この本を読んだおかげで映画を見る気が失せました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3710
(5pt)

最高ですね!

百田さんのフアンですが、この本を読んだおかげで映画を見る気が失せました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3709
(5pt)

何度も読み返したい本

普段本を余り読まない方ですが、夜中までかけて一気に読み終わりました。戦争の悲惨さを説きながら、戦争の真っ只中で、家族の為に生き残ろうとした方の物語です。この話を特攻や戦争を賛美しているという方は、おそらく多くが実際に読んでいない方たちでしょう。
この本の素晴らしさが損なわれていないか不安で、映画版はまだ観ていません。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3708
(5pt)

何度も読み返したい本

普段本を余り読まない方ですが、夜中までかけて一気に読み終わりました。戦争の悲惨さを説きながら、戦争の真っ只中で、家族の為に生き残ろうとした方の物語です。この話を特攻や戦争を賛美しているという方は、おそらく多くが実際に読んでいない方たちでしょう。
この本の素晴らしさが損なわれていないか不安で、映画版はまだ観ていません。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3707
(1pt)

あくまでフィクション

フィクションというの分かってるけど、あまりにも作られすぎてて何とも言えません。
宮部さんは完全なるフィクションです。
それを理解した上で読む必要があります。
本書では特攻という作戦が美化されすぎてる気もします。
純粋に怖いです。
物語としても美しすぎます。

もちろん、特攻を命令された側に罪はありません。
命令した側は人間じゃないです。
全体主義が徹底されてた時代に、特攻を拒否することは相当な勇気がいったと思います。

毎日毎日上官から殴られ蹴られ、日常を奪われた先に待ってたのは死でした。
新人の軍人が死から逃れることはできません。

日記や遺書を書かされるも、上官から監視された上での日記。
好きなことが書けるはずがありません。
軍隊に自由なんてそうありません。

特攻隊員の多くは学徒兵で、理不尽な目にばかり遭わされていました。単純に暴力の世界です。
だからこそ、矛盾を感じながら特攻にいた人もいたと思います。

宮部さんみたいに人間的で軍国主義に染まれなかった人は相当辛かったと思います。
恐ろしい時代です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3706
(1pt)

あくまでフィクション

フィクションというの分かってるけど、あまりにも作られすぎてて何とも言えません。
宮部さんは完全なるフィクションです。
それを理解した上で読む必要があります。
本書では特攻という作戦が美化されすぎてる気もします。
純粋に怖いです。
物語としても美しすぎます。

もちろん、特攻を命令された側に罪はありません。
命令した側は人間じゃないです。
全体主義が徹底されてた時代に、特攻を拒否することは相当な勇気がいったと思います。

毎日毎日上官から殴られ蹴られ、日常を奪われた先に待ってたのは死でした。
新人の軍人が死から逃れることはできません。

日記や遺書を書かされるも、上官から監視された上での日記。
好きなことが書けるはずがありません。
軍隊に自由なんてそうありません。

特攻隊員の多くは学徒兵で、理不尽な目にばかり遭わされていました。単純に暴力の世界です。
だからこそ、矛盾を感じながら特攻にいた人もいたと思います。

宮部さんみたいに人間的で軍国主義に染まれなかった人は相当辛かったと思います。
恐ろしい時代です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3705
(5pt)

特攻賛美でも零銭賛美でもないっすよ。

この「永遠の0」は、すごい作品だと思うわけです。

未見の人は、絶対に読んでください! といいたいね。

だって、よう説明できんです。

「面白い」という表現は違うと思う。
この作品は「凄い」とか「考えさせられる」とか「感情を揺さぶられる」とか、
そうゆう形容詞(?)の方が、似合う。

まあ、特攻隊の話しだし、史実をふんだんに盛り込んでいるので、
フィクションで繋いでいるとはいえ、
エンタメというくくりで語るのは、違うような気もする。

と、絶賛ばっかり書くと、僕らしくなくて、悔しいので、
あえて無理やり、難点をいうと、
一戦闘員が、情報量多すぎってことかね(^^;
現場では知り得ないことを、
戦後に知りえたという言い回しで、回避はしているけど、
語りたがらなかったという気持ちがある以上、
知りたがらないとも思うんだよね。

いやでも、そんなのは瑣末なことです。

読み進めながら、どんどん、
自分は何をしているんだなろう?
という気持ちにはなったっす。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3704
(5pt)

特攻賛美でも零銭賛美でもないっすよ。

この「永遠の0」は、すごい作品だと思うわけです。

未見の人は、絶対に読んでください! といいたいね。

だって、よう説明できんです。

「面白い」という表現は違うと思う。
この作品は「凄い」とか「考えさせられる」とか「感情を揺さぶられる」とか、
そうゆう形容詞(?)の方が、似合う。

まあ、特攻隊の話しだし、史実をふんだんに盛り込んでいるので、
フィクションで繋いでいるとはいえ、
エンタメというくくりで語るのは、違うような気もする。

と、絶賛ばっかり書くと、僕らしくなくて、悔しいので、
あえて無理やり、難点をいうと、
一戦闘員が、情報量多すぎってことかね(^^;
現場では知り得ないことを、
戦後に知りえたという言い回しで、回避はしているけど、
語りたがらなかったという気持ちがある以上、
知りたがらないとも思うんだよね。

いやでも、そんなのは瑣末なことです。

読み進めながら、どんどん、
自分は何をしているんだなろう?
という気持ちにはなったっす。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3703
(4pt)

戦争賛美ではない

この作家のマスコミでの発言から読むことを避けていた。しかし読み終わるとすざまじい描写の迫力に唖然。文献調査だけでなく、かなりの取材をしたと思われる。自分の子供にも読ませたい。単なる戦争賛美ではない。筆者はあの戦争を明確に否定している。なのにマスコミでの戦争賛美者のような発言は、保身のためのポーズかもしれない。他の作品も味わってみたい。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3702
(4pt)

戦争賛美ではない

この作家のマスコミでの発言から読むことを避けていた。しかし読み終わるとすざまじい描写の迫力に唖然。文献調査だけでなく、かなりの取材をしたと思われる。自分の子供にも読ませたい。単なる戦争賛美ではない。筆者はあの戦争を明確に否定している。なのにマスコミでの戦争賛美者のような発言は、保身のためのポーズかもしれない。他の作品も味わってみたい。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3701
(5pt)

内容に感動しました。」

コミュニケーションも含めて、人が人を評価することは難しく、評価する人の全人格にかかってくることを改めて認識しました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3700
(1pt)

本当は星ゼロにしたいです

毎月、数冊程度は本を購入して読んでいますが、その中でこの本は一番の駄作でした
ハッキリ言って読む価値無しだと思います
何冊も零戦関係のノンフィクションを読んでいるので、あまりにもくだらなくて途中で読むのをやめようかと思ったくらいです
泣けると言う方もいらっしゃいますが、どう捉えるかは人それぞれですから、他の方の感想を批判するつもりはありません
内容に盗作疑惑もあったり、作者の人間性も嫌いなので、この方の作品は2度と読みません
本当に大東亜戦争の事を知りたい、零戦搭乗員の事を知りたいと思われる方は、ノンフィクションの作品を読まれる事をお薦めします
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3699
(5pt)

内容に感動しました。」

コミュニケーションも含めて、人が人を評価することは難しく、評価する人の全人格にかかってくることを改めて認識しました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3698
(1pt)

本当は星ゼロにしたいです

毎月、数冊程度は本を購入して読んでいますが、その中でこの本は一番の駄作でした
ハッキリ言って読む価値無しだと思います
何冊も零戦関係のノンフィクションを読んでいるので、あまりにもくだらなくて途中で読むのをやめようかと思ったくらいです
泣けると言う方もいらっしゃいますが、どう捉えるかは人それぞれですから、他の方の感想を批判するつもりはありません
内容に盗作疑惑もあったり、作者の人間性も嫌いなので、この方の作品は2度と読みません
本当に大東亜戦争の事を知りたい、零戦搭乗員の事を知りたいと思われる方は、ノンフィクションの作品を読まれる事をお薦めします
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3697
(5pt)

猿のごとく読み、人のごとく考える・その75・67冊目

・サノーさん一言コメント
「戦争とは、なんだったのか?虚構から現実に迫り、人心のイデアに迫る、鎮魂の一冊」
【サノーさんおすすめ度★★★★★】
・ウノーさん一言コメント
「先人たちの無念に泣き、人の想いの尊さに泣き、命のせつなさに泣く。私たちは、先人たちの願いに、応えられているのでしょうか」
【ウノーさんおすすめ度★★★★★】

・サノーさん、ウノーさん読書会
サノーさん(以下サ):なにかと話題の作者のデビュー作だな。入念な資料検証と丹念な推敲で、読む人を引き込む。
ウノーさん(以下ウ):泣きました、ただ、ただ、泣きました。人が人を想うことの尊さ、私たちの祖父や曾祖父が体験した「戦争」という完全なる矛盾が、胸に突き刺さります。
サ:フィクションではあるが、こういう人物がいても不思議ではないし、不自然ではない。実在かどうかは、この本のテーマとは関係ないな。
ウ:昔から不思議でした。どこに日本人が戦争を続けた理由が、あったのかと。
サ:色々な考証があって、色々な自説を説くことは、大事なことだと思う。受け取り側の意識、受け取り側が自分の意志を選択することを忘れなければ、それ自体は、後世に伝える上で、必要な行為だ。
ウ:でも、この本で書かれているような、マスメディアによる煽動や国の権力者による操作については、どうなのでしょうか?
その罪は裁かれないのでしょうか?
サ:罪はない。言論の自由があり、発刊の自由と読書の自由がある限り、どの選択をするかは、自己責任だと思う。
そして、その自己責任を全うしようとしたのが、この主人公だ。
ウ:それが社会全体となると、抗うことは難しいのでは?
サ:それでも思想と精神の自由は、自分次第だと信じたい。そしてその自分が信じる自分を、発信していけばいい。
ウ:この物語では、たくさんの無念が描かれています。
私たちは、時に、無関心と無理解により、「学び」そのものを放棄していることに気づかされました。
サ:そうだな。だが、このジャンルには、人によっては抵抗感があるだろうが、そこから目を逸らしてはいけない。
ウ:その点、この作者の方は上手だと思います。現代に生きる主人公の視点から、当時を知る人たちの口語を使って、難しいテーマに迫っています。
ただ、美人のお姉さん結婚話は、余計な気もしましたが。
サ:それは、作者が放送作家だからだよ。読んでいてよくわかるのは、徹底して視覚化を意識し、書かれていることだ。セリフ割や場面展開も、よく整理されていて、映像化しやすい内容となっている。
ウ:実際に映画はヒットだったみたいですね。ただ、映画版を観て泣いたなら、ぜひ、小説版を読んでほしいです。自分の心の目で、彼らの心を映すのは、読書のほうが優れていると思います。
【了】
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268