永遠の0

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永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 181〜200 10/205ページ
No.3916
(1pt)

文章に詩情が無い

主人公と姉の人物描写もスカスカで、
お爺さんにインタビューをはじめる箇所でバカバカしくなり、読むの止めました

保守の論客としてはよくわからないけど、この人に小説の才能はありません
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3915
(3pt)

ゼロ戦がどのようなコンセプトのもとに設計された飛行機だったのかを知りたい。

この本は数学の本ではなく、ゼロ戦で(あるいは"と")戦った人たちの物語である。ゼロ戦が主人公であるため、それにまつわる、色々な人たちの物語が集められている。但し、ゼロ戦を設計、製造した人たちの物語は含まれていない。三菱重工において、今は使われていない日本独自の年号で丁度0の年に開発されたために、ゼロ戦と命名されたことが述べられているだけである。
 第2次世界大戦で同盟国であったドイツでは、ドイツ国内の空港から飛んだが、ロンドン上空で数分しか滞在できなかった。彼らがゼロ戦を使うことが出来たならば、ロンドン上空に数時間は滞在できただろうという。この航空機の詳しい開発状況については、本書ではほとんど述べられ居ない。この本の主人公がいかにして作られたか何も述べられていないことは残念であった。
 しかし、私は以前別の本で、ゼロ戦は人命軽視で設計されており、鉄砲の球が機体を貫通して乗務員に当たってしまうので危険であると述べているのを読んだことがある。アメリカの飛行機が、少なくとも鉄砲の球は貫通しない設計がなされたのと比べ、人命軽視のため、高性能に作ることが出来た。これが本当であれば、ゼロ戦の技術水準が世界一であったわけではなく、まさに特攻隊にふさわしい飛行機であったにすぎない。

このように考えると、ゼロ戦が主人公であるこの本において、それがどのような考えのもとに設計された装置であったのかについて語られていないというのは片手落ちであったと思う。ただし、ゼロ戦は一民間企業によって開発されたものであることから、公開された資料はないのかもしれないので、その場合は、この本の中で語られているパイロットの話の場合のように、三菱重工でその開発に当たった人やその周辺の人のお孫さんなどで、その時の状況を聞いている人は、例えば、このe-bookで本にまとめてもらうことが出来るならばありがたいものと思う。何らかの方法で、ゼロ戦の開発、製造のいきさつなどがこのe-bookで明らかにされていくことを期待している。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3914
(3pt)

ゼロ戦がどのようなコンセプトのもとに設計された飛行機だったのかを知りたい。

この本は数学の本ではなく、ゼロ戦で(あるいは"と")戦った人たちの物語である。ゼロ戦が主人公であるため、それにまつわる、色々な人たちの物語が集められている。但し、ゼロ戦を設計、製造した人たちの物語は含まれていない。三菱重工において、今は使われていない日本独自の年号で丁度0の年に開発されたために、ゼロ戦と命名されたことが述べられているだけである。
 第2次世界大戦で同盟国であったドイツでは、ドイツ国内の空港から飛んだが、ロンドン上空で数分しか滞在できなかった。彼らがゼロ戦を使うことが出来たならば、ロンドン上空に数時間は滞在できただろうという。この航空機の詳しい開発状況については、本書ではほとんど述べられ居ない。この本の主人公がいかにして作られたか何も述べられていないことは残念であった。
 しかし、私は以前別の本で、ゼロ戦は人命軽視で設計されており、鉄砲の球が機体を貫通して乗務員に当たってしまうので危険であると述べているのを読んだことがある。アメリカの飛行機が、少なくとも鉄砲の球は貫通しない設計がなされたのと比べ、人命軽視のため、高性能に作ることが出来た。これが本当であれば、ゼロ戦の技術水準が世界一であったわけではなく、まさに特攻隊にふさわしい飛行機であったにすぎない。

このように考えると、ゼロ戦が主人公であるこの本において、それがどのような考えのもとに設計された装置であったのかについて語られていないというのは片手落ちであったと思う。ただし、ゼロ戦は一民間企業によって開発されたものであることから、公開された資料はないのかもしれないので、その場合は、この本の中で語られているパイロットの話の場合のように、三菱重工でその開発に当たった人やその周辺の人のお孫さんなどで、その時の状況を聞いている人は、例えば、このe-bookで本にまとめてもらうことが出来るならばありがたいものと思う。何らかの方法で、ゼロ戦の開発、製造のいきさつなどがこのe-bookで明らかにされていくことを期待している。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3913
(5pt)

卓越したストーリーテラー

張り巡らされた伏線が最後に一点につながるストーリーの展開に驚かされ、感動が押し寄せる。このストーリー展開は脚本に携わってきた百田氏にしてできることではないか。思わずアメリカの作家であったシドニー・シェルダンのことを考えてしまいました。最盛期のシェルダンを彷彿させるストーリー・テラーの才能を私はこの作品に見ました。シェルダンも確か脚本家から小説家に転身したと記憶します。ミステリーを書くことも百田氏にとってたやすいことではないか、そう思いつつ氏のミステリーに期待します。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3912
(5pt)

卓越したストーリーテラー

張り巡らされた伏線が最後に一点につながるストーリーの展開に驚かされ、感動が押し寄せる。このストーリー展開は脚本に携わってきた百田氏にしてできることではないか。思わずアメリカの作家であったシドニー・シェルダンのことを考えてしまいました。最盛期のシェルダンを彷彿させるストーリー・テラーの才能を私はこの作品に見ました。シェルダンも確か脚本家から小説家に転身したと記憶します。ミステリーを書くことも百田氏にとってたやすいことではないか、そう思いつつ氏のミステリーに期待します。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3911
(5pt)

ラバウルとガ島

はこの本で覚えた地名。映画は時間の関係でストーリーの変更が多く気に入らなかった為、ここに記載したい。私がちょっとした歴史の本を読んでも、当時の空気感を理解出来ないが、この作品では沢山伝わって来て泣けます。小説の力は凄いと思いました。当時を知る語り手の視点で物語は進むが、最後は別の視点となり、鳥肌ものでした。すばらしい。なお、ドラマも原作とほぼ同じで良いです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3910
(5pt)

ラバウルとガ島

はこの本で覚えた地名。映画は時間の関係でストーリーの変更が多く気に入らなかった為、ここに記載したい。私がちょっとした歴史の本を読んでも、当時の空気感を理解出来ないが、この作品では沢山伝わって来て泣けます。小説の力は凄いと思いました。当時を知る語り手の視点で物語は進むが、最後は別の視点となり、鳥肌ものでした。すばらしい。なお、ドラマも原作とほぼ同じで良いです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3909
(5pt)

ドラマ、小説、映画を全て楽しめました。

永遠の0をまずドラマで観た後、原作を読んでみたくなり購入しました。
映像で語ることが出来なかったディテール部分が明らかになり、楽しめました。
オススメです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3908
(5pt)

ドラマ、小説、映画を全て楽しめました。

永遠の0をまずドラマで観た後、原作を読んでみたくなり購入しました。
映像で語ることが出来なかったディテール部分が明らかになり、楽しめました。
オススメです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3907
(4pt)

戦争に対して養護する想いはないが…

物語としてそれぞれの人たちの一途な想いが伝わってきて感動します。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3906
(4pt)

戦争に対して養護する想いはないが…

物語としてそれぞれの人たちの一途な想いが伝わってきて感動します。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3905
(5pt)

良かったです

コロナで時間が出来たので、やっと読む事ができました。いい本でした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3904
(5pt)

良かったです

コロナで時間が出来たので、やっと読む事ができました。いい本でした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3903
(5pt)

大東亜戦争を描いた名作

大東亜戦争、特に太平洋戦争の実情を詳細に描写した名作。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3902
(5pt)

大東亜戦争を描いた名作

大東亜戦争、特に太平洋戦争の実情を詳細に描写した名作。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3901
(5pt)

強い人ほど臆病者かもしれません

零戦のパイロットであり太平洋戦争で戦死した祖父の人物像を、孫の姉弟が元戦友たちに取材をしながら探っていく物語。

本書で戦争の惨さや悲劇、愚かさを改めて知る事が出来、また、当時戦時下の日本軍において異端ともいえる信念を貫き通した祖父の姿勢にもいろいろと考えさせられる硬派な本です。
一方で迫力のある零戦の戦闘シーンや、祖父と関わった男達の絆、祖父を知る事により成長していく姉弟の姿など、サイドストーリーも充実のエンターテインメント小説といえます。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3900
(5pt)

強い人ほど臆病者かもしれません

零戦のパイロットであり太平洋戦争で戦死した祖父の人物像を、孫の姉弟が元戦友たちに取材をしながら探っていく物語。

本書で戦争の惨さや悲劇、愚かさを改めて知る事が出来、また、当時戦時下の日本軍において異端ともいえる信念を貫き通した祖父の姿勢にもいろいろと考えさせられる硬派な本です。
一方で迫力のある零戦の戦闘シーンや、祖父と関わった男達の絆、祖父を知る事により成長していく姉弟の姿など、サイドストーリーも充実のエンターテインメント小説といえます。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3899
(5pt)

映画は先に観てました。Kindle版で本を読みましたが深く感動しました。

最初に今回、電子本を発行して頂いた事に深く感謝致します。映画も感動致しましたが本も読みたいと思っていました。やはり本は想像力がかき立てられ自分がその場面、場面を映像で具体的に観ているような感覚に陥りました。心に響く場面では何度も何度も目頭が熱く成りました。今、白血病で入院してる身には電子版h最高の贈り物でした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.3898
(5pt)

映画は先に観てました。Kindle版で本を読みましたが深く感動しました。

最初に今回、電子本を発行して頂いた事に深く感謝致します。映画も感動致しましたが本も読みたいと思っていました。やはり本は想像力がかき立てられ自分がその場面、場面を映像で具体的に観ているような感覚に陥りました。心に響く場面では何度も何度も目頭が熱く成りました。今、白血病で入院してる身には電子版h最高の贈り物でした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.3897
(4pt)

事実を後世に伝えていく

百田尚樹さんの永遠の0を紹介します。

私の母親は鹿児島県出身で、おばあちゃんの弟にあたる私の叔父さんは、特攻隊で戦死しています。

戦死した時の年齢は、35歳だったと資料に残されています。
叔父さんの遺書や遺品は、今でも知覧の特攻隊の基地に保管されています。 

私は幼稚園の時から、何度か母親にその基地の記念館に連れていかれて、展示されている特攻隊員の遺書や遺品を見せられました。

子供だった私には、展示品が何だか怖くて、母親に「なあ、早く帰ろうや」とゴネていました。

そんな私に母親は「ちゃんと見ておきなさい」と、きつく言ったことを覚えています。

しかし、永遠の0を読み、母親が幼い僕を基地の記念館に連れて行ってくれた意図がわかりました。
 
小説に登場する宮部久蔵は、天才的な飛行テクニックを持ちつつも、死を恐れる臆病者という設定になっています。

そんな宮部はなぜ自ら特攻隊を志願し、戦闘機の0に乗って戦死したのか? 
命をかけてでも国を守ることが当たり前と言われた時代には、言葉にしてはいけない感情があったと知り胸が締め付けられる思いになりました。

小説の中には、幼い頃に見た特攻隊員たちの遺書の言葉が、登場人物のセリフとして書かれています。
 
幼いながらに特攻隊員の遺書を読んだ記憶がよみがえり、涙がとまりませんでした。
 
小説が好きな方は、ぜひ読んでみて下さい。

現在、私は結婚して3人の子供をもつ親になりました。

いつか子供たちを連れて、戦死した叔父さんに挨拶してこようと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X