鑑識・米沢の事件簿2~知りすぎていた女~
評判
鑑識・米沢の事件簿2~知りすぎていた女~の評価:
4.40/5点 レビュー 10件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
鑑識・米沢の事件簿2~知りすぎていた女~の評価:
4.40/5点 レビュー 10件。 B ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
米沢は最初から事件に係るが、鑑識の結果でも上述の状況は覆せない。ところが、相楽の妹春香が登場して、何故か米沢に捜査に対する文句を言う。しぶしぶ米沢が再捜査を開始するが...。物語の進行の合間に、米沢の鉄道オタクぶり、インスタント麺好き、事件発生現場が米沢の最初の配属地だった事等が語られ、米沢ファンには楽しめると共に、作品のアクセントになっている。米沢の若い女性の「相棒」五十嵐の造形も面白い。そして、春香の強引な手段で事件現場の隣室が闇金融のアジトらしい事が分かり、かつその部屋に出入りしていた一人が殺害されるに到って、事件に別の光が当てられる。米沢は事件現場に残っていた焼け縮れた毛と相楽の制服に付着していた犬の毛に焦点を当て、あくまで鑑識として真相に迫る。
最後は米沢と犯人のアクション・シーンもあって楽しめる出来になっている。遠くイギリスから右京が関係者にアドバイスを与えていたと言う設定も相変わらず粋である。