(短編集)

東京バンドワゴン

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

東京バンドワゴンの評価:

4.12/5点 レビュー 89件。 B ランク

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平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全122件 101〜120 6/7ページ
No.22
(5pt)

楽しい番外編

東京バンドワゴンを既に読んでいる方、いない方、どちらの方でも楽しめます。
戦後間もない日本を舞台にしたちょっとしたミステリーもの・・・といった体です。
まだ東京バンドワゴンを読んでいない方。
この作品の後に東京バンドワゴンのシリーズ3作を是非読んで下さい。
懐かしい人たちに再会し、「あー、君はそうなったのか」と同窓会のような心境になれます。
既に東京バンドワゴンシリーズを1冊以上3冊未満読んでいる方。
3作を通して読んでから、この本を読んで下さい。
既に東京バンドワゴンシリーズを3冊読み終えている方。
今すぐ読んでみてみて下さい。
「あー、そういうことかぁ!」という謎解きが随所にあり
この作品そのものの味にさらに違った味を乗せて
さらに楽しい仕上がりにしてくれています。
このシリーズはいつかぜひ、映画化されてほしいなぁと思います。
本編の方ではサチさんは八千草薫さんという勝手なイメージを持ちましたが
この作品だと誰なのでしょう。
そんなことを考えつつ読むとまた違った楽しみ方が出来る本です。
マイ・ブルー・ヘブン―東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: マイ・ブルー・ヘブン―東京バンドワゴンより
4087712907
No.21
(4pt)

勘一のベース、サチのピアノ。戦後の東京に流れる、ジャズの調べ‥。

 東京バンドワゴン戦後の占領下、勘一とサチの出会いを描く
ミステリータッチの番外編。
 戦後間もなく、子爵令嬢咲智子は重大な機密文書を父から託され、
それを手に入れようとする占領軍や旧日本軍の諜報機関に狙われる。
 逃れる途中、上野駅で米軍に拉致されそうになった咲智子を助けた
勘一は、行き場を失った咲智子を勘一の嫁・サチという触れ込みで
東京バンドワゴンにかくまうことにした。
 勘一は、父・草平、幼馴染のジョー、元諜報員の十郎、ジャズシンガーの
マリアなど、魅力的な脇役とともに、占領軍に連行された咲智子の両親の
行方を探り、奪還を画策する。
 東京バンドワゴン草創期の物語。
 いつもは和やかホームドラマの「東京バンドワゴン」のシリーズだが、
今回は「番外編」というように、殺伐とした戦後の日本の状況を描き、
「機密文書」をめぐるハードボイルド仕立てになっている。
 これまでのシリーズにつながる伏線が本書で明かされることもあり、
従来の読者には見逃せない一冊だろう。
 また、登場人物は旧知のものとして描かれていないので、前作を読んで
いない新しい読者にもやさしい。
 
マイ・ブルー・ヘブン―東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: マイ・ブルー・ヘブン―東京バンドワゴンより
4087712907
No.20
(4pt)

「たかが本だけどぉ、いろんなドラマがあるもんだねぇ」

一気に読み終えてほくほくしてした前作東京バンドワゴンの続編。
今回もまた登場人物が増えて騒がしくなるが、やはり心配は無用。
それぞれがそれぞれの味を存分に出して楽しませてくれる。
さらに今回は1年を通じてのとある「変化」(というか成長?)
が織り込まれていてそれが最後にぱーっと花開くのが
またしても読者に温かみを与えてくれ、
次回もまた今作以上に騒がしくなるんだろうなあという
うれしい余韻も残してくれる。
ただ、今作は話を盛り込みすぎた感があり、その結果
少し話が急展開すぎたり投げやりになってしまう部分があった。
話の収まり方としては前回のほうが好きだったので★4つで。
シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087464245
No.19
(5pt)

1行1行読むたびに楽しい

あの「東京バンドワゴン」2作目の文庫版が発売になったと聞いて、すぐに購入して読みました。
まず前作より登場人物が格段に増えています。
でも不思議なことに覚えきれないということはありませんでした。
一人ひとりが個性的な人たちなので、すぐに印象付いて残るのかもしれません。
展開はいつもどおり春夏秋冬4つのシーズンにさまざまな出来事が起こります。
前作より複雑に話が進んでいきますが、深みがあって分かりにくいという事はありませんでした。
オススメは夏の「幽霊の正体見たり夏休み」。あれは不覚にも感動してしまった・・・。
すごくあったかくて、すばらしい心の栄養剤になりました。
これからもこんな感じで堀田家や、バンドワゴンを取り巻く皆を見守っていきたいと思います。
個人的には登場人物を脳内キャスティングしながら読み進めるのもオススメ。
シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087464245
No.18
(5pt)

やっぱり「LOVEだねぇ」ですよ!

前作を読んで、2作目をまだ読んでなかった方。文庫です、即買いです。
まだこのシリーズ読んでいない方、これは2作目です。
1作目の文庫も併せて買って下さい。
シリーズものならではの難しさってあると思います。
ストーリー、登場人物たちの生かし方は特に。
ご安心下さい。
1作目と同じかそれ以上に心温まる世界が帰って来ています。
みんな生き生きとしています。
それでされにホロリとくる展開もあり。
読み終わって頭に残るのは「LOVEだねぇ」のフレーズです。
ドラマ化とか映画化されたら、このフレーズを
どの役者さんが言うとハマるでしょうかね。
そんなことを思いつつ読み返すと2度楽しめますよ!
青ちゃんのお母さんだけは「吉永小百合さん」で決まり・・・などと思いました。
シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087464245
No.17
(4pt)

この家族をずっと見ていたい!!

大家族が周囲の人から持ち込まれる難問を解決していく物語。
・・・こう書くとミステリーっぽく思われるかもしれないけど、
どっちかというとほのぼのとした懐かしい香りの漂うホームドラマみたいなかんじ。
物語の語り手は数年前に亡くなったこの家のおばあちゃんで、フワフワと漂いながら家族を心配しつつ見守っている。
その温かいまなざしが心地よくて、男性作家の書いたものとは思えないくらいです。
このウチの家族だけでも多いのに、各章にそれぞれいろんな人がごちゃごちゃと出てくるわ出てくるわ・・・。
本の最初の方に登場人物の紹介があって助かりました。
んー、でもこの雑多な感じが下町っぽくていいのかな。
それぞれのキャラがきちんと立っていて、適材適所でキャラがいい味を出してます。
今の日本にこんな生活を送っている家族はどのくらいいるだろう・・・。
当たり前の家族のカタチがそうじゃなくなってしまった現在だからこそ、懐かしさもあってかとても楽しめました。
読後が気持ち良くて、この家族の日常をもっともっと見ていたいと思ったら・・・、
もう続編がちゃんと出てるんですね(しかも今の時点でもう2冊も)
続編もあわせてどうぞ(*^_^*)
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.16
(5pt)

思わず購入してしまいました

数年前に市立図書館で一度借りて読んでるんですが、
先日、某書店で見かけ、面白かった記憶から思わず購入してしまいました。
やはり、何度読んでも面白いものは面白い。
夢中になって半日で読み上げてしまいました。
東京の下町の古本屋の4世代家族のお話ですが
なぜかとても懐かしい感じがします。
なんせ、おおじいちゃんが現役で古本屋を仕切ってますからね。
お年寄りが隅にやられがちな昨今、とてもほのぼのとしていて
読み終えると心がほっこりします。
ところで伝説のロッカーのモデルは内田裕也さんですかね?
私はそう思って読み進めています。
別の方が書かれていたように、ぜひドラマでこのお話を見てみたいですね。
誰をどの役者さんが演じるのか想像しながら読み進めるのも楽しいかも知れません。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.15
(5pt)

大家族活劇でもって「日常の謎」を展開

テレビドラマのような大家族活劇でもって
「日常の謎」を展開する離れ業。それでも
個々のキャラクターがしっかりと立っていることから
先へ先へと読ませるリズムが心地いい。
語り手の特異な存在など、随所今風で
技巧的すぎる部分も無いとは云えないが、
日本の在りし日のノスタルジアへ
丹精こめたオマージュは無碍には出来まい。
登場人物の「その後」が読みたくて
すぐに続編を手にとってしまう、
夢中になれるそんな一冊。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.14
(4pt)

テレビドラマ向き?

お話の舞台は、明治時代から続く東京の下町の古書店とその一部を改造して作られた今時のカフェ。登場人物はその古書店を経営している家族。今の時代にはなかなかない、4世代同居。、次から次へと家族それぞれに関する事件が起きていきます。お話の中にちりばめられていることが後から関連してくるけど上手く丸く収まります。
この一家の食事の時の会話は誰が何を話しているかというのがはっきり書かれていない。「 」のみ。なので誰の発言かを想像しながら読むのも楽しみです。にぎやかさが伝わってきます。これをテレビの映像で見たら楽しいだろうな。
ひ孫の成長を見ていると、食事しながら会話することや家族が関ることが、お互いを思いやる気持ちを育てる基本なんだと思いました。
語り部のおばあちゃん幽霊の穏やかな口調がホッとします。
古書店のお商売の様子もわかり、本屋好きはその点でも楽しめます。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.13
(5pt)

泣いて笑って喧嘩して、どっこい生きてる。

「東京バンドワゴン」という明治時代創業の珍奇な名前の古書店兼カフェを舞台に
した四世代の九人家族とその取り巻きの日常を描いた作品。登場人物が多すぎる
のは普通は読み手が混乱をきたしてしまうものなのだが、登場人物の個性が非常
に強いのでその心配は無い。読み進めていくうちに、これは『寺内貫太郎一家』
や『サザエさん』、或いは『時間ですよ』などといった、ホームドラマ(的な)
作品へのオマージュではないか?と思っていたら、最後の謝辞に『あの頃、たく
さんの涙と笑いをお茶の間に届けてくれたテレビドラマへ。』とあったので、
やはり、作者も頭の中で映像化されたものを文字に起こしていく様に書き上げ
たのだなと思った。1クール(3ヶ月)であれば映像化も出来るのでははないか?と
個人的には思うのだがどうだろう。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.12
(4pt)

ありえないけど、おもしろい。

「こんな一家ないよー」とつっこみをいれたくなる家族運のあまりない私ですが、
それでも面白く読めてしまうのは、その家族像を強調して書いていないから。
春夏秋冬を通じて各回に、それぞれでてくるわけありな人を通じて、
家族が少しずつ変化していく様子を自然に書いているのが面白い。
そろそろ、家族の誰かをクローズアップして各回で主役を変えていくという
小説の手法に飽きてきている人にもオススメ。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.11
(5pt)

家族って、本当はこんな形をしていたのではないかと思う。

昭和30年代の家族模様を書いたようなほのぼのとした一冊です。「Loveだろっ」って口癖のように言うロッカーくずれのとうさんも頑固一徹の爺さんも古本屋も大好きだ!泣きました。だって、家族って、ガヤガヤしていて、でも本当は「Love」なんです。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.10
(4pt)

Loveだねぇ。

天国のおばあちゃんを語り手に進む、古本屋と喫茶店を営む
一家のたわいもないお話ではあるけれど、ちょっと
謎有り?
おばあちゃんの語り口が、私の思うおばあちゃんの
語りかたと違うので、ちょっとなぁ、という意味も
あって星4つ。
でも、こんな家族の一員になれたら楽しいだろうし、
テレビドラマで見てみたい。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.9
(5pt)

ほのぼのホームドラマ

ほのぼのしてるし、物事はすべていい方へ向かって行っちゃうけど
それがまたいい雰囲気です。一昔前の雰囲気。確かに。
でも、時代背景はきちんと今ですね。
伝説のロッカー、私のイメージでは
CHARさんか、内田裕也さんかな?
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.8
(5pt)

懐かしい雰囲気

とにかく登場人物が多い。
そしてそれぞれが活躍したり、問題を起こしたりするので
感覚が開いてしまうと
どんな話だったかわからなくなってしまいます。
それはこちらの理解力の乏しさのせいかもしれませんが。
語り手は
もう他界してしまっているおばあちゃん。
彼女の夫が一家の大黒柱で
その息子と(モデルは内田裕也さんですか?)
孫3人、孫の嫁そしてひ孫が2人の大所帯。
そこにもう一人の孫の婚約者。
多すぎますよ。
語り手のおばあちゃんも戸惑ってるんじゃない?
ただ、一人ひとりの性格付けはしっかりしているので
読み手にも混乱は起こりませんけどね。
この一家に大小さまざまな問題が持ち込まれ、
といっても家族の仲が壊れるような問題じゃなく、
周りの問題なんだけど、
なぜかそれをこの一家が解決していっちゃう、そんな話です。
読み進めていって
何故だか懐かしい、そんな感じを持ちました。
うちは3世代同居の家だったから
そう感じたのかもしれません。
ノスタルジックな感慨にふけることの出来る一冊でした。
物語自体は
語りがおばあちゃんだからか、
柔らかい感じで
ものすごく読みやすいものでした。
そこへんに好き嫌いがでるかもしれませんが。
孫の名前が 藍子 紺 青 というのも筆者のこだわりでしょうか?
すべて青系統の色でまとめられているとこがなんか、いいですよね。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.7
(4pt)

大家族小説

 古書店屋を舞台にした大家族物。体格がよくてべらんめえの大じいちゃんを中心に一族10人がワイワイ暮らす。伝説のロッカーというちょいワルじいさんは、岩城晃一って感じかなあ。4世代がそれぞれの血縁に絡む小さな秘密を持つ。
 キャラクターが多すぎて、この一冊では活躍し切れていない者もいる。刑事の茅野さんとか…。しかし、歯切れのいい会話とポンポン進む物語展開が小気味いい。
 死んだ大ばあちゃんが語り役になるなど、作者自身がテレビドラマのような設定を楽しんでいるフシがある。狙い通りの楽しい小説に仕上がった。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.6
(5pt)

温かくて、懐かしい。

店員のおすすめとして紹介されていたので読んでみた1冊。
開いてすぐの登場人物紹介の時点で、
あまりの多さに多少げんなりしたが、心配ご無用。
読んでいくうちに頭の中でそれぞれの登場人物が
しっかり色をもって動き始めるから覚えられなくても大丈夫。
作者は男性だけど、女性的な小説だなあと思った。
出てくる人物はどれも個性的で、魅力的だし、
街の風情や、小さいけれどしっかりと描かれた季節感など
全編通して目線がとてもやさしい。
我南人風にいうと「LOVEが溢れているんだねぇ」、である。
まるでサザエさん一家のようなどたばたに、
時に面倒くさくて、時に煩わしくて、
でもとても楽しそうで、やさしくて、
そんな様子を宙ぶらりんで見ている幽霊のサチさんは
きっとまざりたくて、見守っていたくて、
まだまだ成仏できないんだろうなあ、しあわせなことに。
東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087462870
No.5
(5pt)

この町内に住みてー!

懐かしいホームドラマ、ガキの頃にみた「寺内貫太郎一家」を思い出します。
お節介で、うざったくて、でも優しくて、暖かい。
そんな街とファミリーの物語です。
都会の希薄な人間関係の中に住む安心感ってあります。
でも小説の中では、下町の人情を満喫してみましょうよ。
私の読了後の感想は「この町内に住みてー!」でした。
沢山の味のある登場人物が出てきます。
「この小説を映画やドラマにしたらどんなキャスティングかなぁ?・・・」
というのを紙に書いてみる、そんな楽しみ方も出来る本です。
これはオススメの1冊です!
東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087462870
No.4
(5pt)

『LOVEだねぇ〜』です!

心がほっこり暖まります。
著者も書かれていますが、昔のホームドラマを見ている様です。
『LOVEだねぇ〜』です。
東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087462870
No.3
(5pt)

変わり続けていく世の中と、決して変わらない大切な物。

この小説。下町で古書店兼カフェを営む四世帯九人の大家族堀田家と、
その周辺で暮らす人たちの間に起こる様々な事件、そして春夏秋冬、
一年の泣き笑いが懐かしのホームドラマ仕立てで描かれていて、とても面白かった。
沢山の登場人物も1人ずつ丁寧に設定されているので読み進めて行くにつれ、
頭の中で勝手に登場人物をキャスティングして楽しめたし。
(ちなみに僕は老主人・勘一を六平直政さん、長男で伝説のロッカー我南人を
佐野元春さんが老けた姿、で想像してました。皆さんはどんなキャスティングしますか?)
それから、何より良いなぁ、と思えたのは、一話毎のエピソードが
日々の暮らしと結びつきながら、しっかりと季節の流れの中、
前向きな時間を刻んでいた事!!
変わり続けていく世の中に、変わらない大切なものを知ってる人たちの居る作品。
まさに、「LOVEだねぇ」。。
東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087462870