ここに死体を捨てないでください!

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評判

ここに死体を捨てないでください!の評価:

3.68/5点 レビュー 28件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 21〜40 2/3ページ
No.30
(5pt)

まんぞくです。

対応が早く、大変満足しています。
ありがとうございました。
配達も早くうれしいです。
ここに死体を捨てないでください! Amazon書評・レビュー: ここに死体を捨てないでください!より
4334926762
No.29
(5pt)

まんぞくです。

対応が早く、大変満足しています。
ありがとうございました。
配達も早くうれしいです。
ここに死体を捨てないでください! (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ここに死体を捨てないでください! (光文社文庫)より
4334764703
No.28
(1pt)

ファンタジー小説

科学的・物理的にありえない描写はもちろん、ストーリー上、都合の良い偶然が嫌になるほど起き、現場の位置関係もバラバラ。
内容がめちゃくちゃすぎて意味がわかりませんでした…
この著者の作品はミステリーの分類らしいけど、ファンタジーというべきです。現実では不可能なトリックを書くくらいなら、いっそのこと「魔法で殺しました」という話にした方が面白い。
著者は理数系にものすごい弱いのかな。
ここに死体を捨てないでください! Amazon書評・レビュー: ここに死体を捨てないでください!より
4334926762
No.27
(1pt)

ファンタジー小説

科学的・物理的にありえない描写はもちろん、ストーリー上、都合の良い偶然が嫌になるほど起き、現場の位置関係もバラバラ。
内容がめちゃくちゃすぎて意味がわかりませんでした…
この著者の作品はミステリーの分類らしいけど、ファンタジーというべきです。現実では不可能なトリックを書くくらいなら、いっそのこと「魔法で殺しました」という話にした方が面白い。
著者は理数系にものすごい弱いのかな。
ここに死体を捨てないでください! (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ここに死体を捨てないでください! (光文社文庫)より
4334764703
No.26
(5pt)

初めて東川作品を読む方へ

この作品一冊だけ読んで、くだらないなぁと感じても

あなたが
軽い推理小説が読みたい!!

楽しい話を読みたい!!

と考える読書大好きさんなら
騙されたと思って他に何冊か…

ん〜、我慢してでも3冊は氏の作品を読んでみましょう♪

間違いなくハマります!!

ソシテヌケラレナクナリマス( ̄∀ ̄)

この作品は鉄男と香織、鵜飼と朱美のトンチンカンな推理合戦etc…
ベタな笑いのパターンが、バシバシと決まり
読んでいて楽しくなる なかなかの佳作♪

本格推理としても悪くない作品だと思います。
ここに死体を捨てないでください! Amazon書評・レビュー: ここに死体を捨てないでください!より
4334926762
No.25
(5pt)

初めて東川作品を読む方へ

この作品一冊だけ読んで、くだらないなぁと感じても

あなたが
軽い推理小説が読みたい!!

楽しい話を読みたい!!

と考える読書大好きさんなら
騙されたと思って他に何冊か…

ん〜、我慢してでも3冊は氏の作品を読んでみましょう♪

間違いなくハマります!!

ソシテヌケラレナクナリマス( ̄∀ ̄)

この作品は鉄男と香織、鵜飼と朱美のトンチンカンな推理合戦etc…
ベタな笑いのパターンが、バシバシと決まり
読んでいて楽しくなる なかなかの佳作♪

本格推理としても悪くない作品だと思います。
ここに死体を捨てないでください! (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ここに死体を捨てないでください! (光文社文庫)より
4334764703
No.24
(5pt)

待合室で読むには注意を

危険です。人前なのに最後の方は、噴出しそうで大変でした。
殺人事件なのに軽い感じでどうかと思うが、そこが大好き。
もう、ノリは馬鹿馬鹿しいけど、しっかり推理小説です。
アガサ・クリスティーも大好きだけど、この軽さが凄いと思います。
ここに死体を捨てないでください! Amazon書評・レビュー: ここに死体を捨てないでください!より
4334926762
No.23
(5pt)

待合室で読むには注意を

危険です。人前なのに最後の方は、噴出しそうで大変でした。
殺人事件なのに軽い感じでどうかと思うが、そこが大好き。
もう、ノリは馬鹿馬鹿しいけど、しっかり推理小説です。
アガサ・クリスティーも大好きだけど、この軽さが凄いと思います。
ここに死体を捨てないでください! (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ここに死体を捨てないでください! (光文社文庫)より
4334764703
No.22
(3pt)

トリックに穴があります

烏賊川市の面々はいつもの能天気っぷりを
本作でも見せてくれます。

深刻さが少なく、ギャグを混ぜてくる文体ですので
シリアスミステリーを望んでいる方には向かないでしょう。
私が普段読むミステリーとは雰囲気がかけ離れていますが、
気楽に読めるところが気に入っています。

終盤できれいにパズルがはまるように解決していきます。
ただ今回は妙に引っかかる点があったのですが、やっと気が付きました。
今回のトリックの一つは、周囲が汚れるはずなのにその描写がない。
これも解決してくれたら☆5でもよかったです。
ここに死体を捨てないでください! Amazon書評・レビュー: ここに死体を捨てないでください!より
4334926762
No.21
(3pt)

トリックに穴があります

烏賊川市の面々はいつもの能天気っぷりを
本作でも見せてくれます。

深刻さが少なく、ギャグを混ぜてくる文体ですので
シリアスミステリーを望んでいる方には向かないでしょう。
私が普段読むミステリーとは雰囲気がかけ離れていますが、
気楽に読めるところが気に入っています。

終盤できれいにパズルがはまるように解決していきます。
ただ今回は妙に引っかかる点があったのですが、やっと気が付きました。
今回のトリックの一つは、周囲が汚れるはずなのにその描写がない。
これも解決してくれたら☆5でもよかったです。
ここに死体を捨てないでください! (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ここに死体を捨てないでください! (光文社文庫)より
4334764703
No.20
(5pt)

男女の出会いからその着地点までが美しい

妹に頼られたい頼りない姉と、女ったらしでどこか同情まで誘うチャラ男の出会いから始まる本作品。殺人モノにも関わらずギャグ連発な文体に軽薄な印象もぬぐえないでもないですが、それこそが東川氏の良さなのでしょう。

クライマックスは犯人に対する天の制裁がダイナミックに描かれていて、「謎解きはディナーのあとで」「放課後はミステリーとともに」などの短編からは想像もできないような壮絶さが、ストーリーをきれいにまとめてくれています。この結末もわざとらしい説教などより、かえって読みやすいのかもしれません。

死体遺棄の共犯となった男女の行く末も、最後に綺麗な着地点を見つけられています。とにかく読後感がすばらしく、その余韻に浸りながらこのレビューを書いています。
ここに死体を捨てないでください! (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ここに死体を捨てないでください! (光文社文庫)より
4334764703
No.19
(5pt)

男女の出会いからその着地点までが美しい

妹に頼られたい頼りない姉と、女ったらしでどこか同情まで誘うチャラ男の出会いから始まる本作品。殺人モノにも関わらずギャグ連発な文体に軽薄な印象もぬぐえないでもないですが、それこそが東川氏の良さなのでしょう。

クライマックスは犯人に対する天の制裁がダイナミックに描かれていて、「謎解きはディナーのあとで」「放課後はミステリーとともに」などの短編からは想像もできないような壮絶さが、ストーリーをきれいにまとめてくれています。この結末もわざとらしい説教などより、かえって読みやすいのかもしれません。

死体遺棄の共犯となった男女の行く末も、最後に綺麗な着地点を見つけられています。とにかく読後感がすばらしく、その余韻に浸りながらこのレビューを書いています。
ここに死体を捨てないでください! Amazon書評・レビュー: ここに死体を捨てないでください!より
4334926762
No.18
(4pt)

後半、物語世界が生き始め、読後感は不思議に爽快

妹が殺人を犯したかもしれないフォローのために、行きずりの若者を巻き込んで、若い女性が死体を捨てに出発する、という発端。
本来なら襲ってくるであろう恐怖やパニックや不安の代わりに、単なる粗大ゴミを捨てにゆくようなユーモアのノリに、前半、ちょっと鼻白みました。ユーモア・ミステリというジャンルは、「日常の謎」でないかぎり、かなり難しいジレンマをはらんでいるものだと思います。読むがわはまず、本の外の現実的なリアリティ(一般的な殺人や犯罪のイメージ)を援用しながら読むからです。

 どんな小説でもそうでしょうが、外側の現実参照度を、小説内部のリアリティの強度が上回ったときに、はじめて読者を巻き込み、納得させ、おもしろがらせてくれるものだと思います。著者の物語作りの腕は後半、じわじわ冴えてきます。「雪の山荘」的なシチュエーションに入って、冒頭の2人組がいかにもなパニック状況に落ち込んでゆくとともに、もうひとつの事件が起こって、他の人物たちの間の緊迫感も高まり、物語のリアリティが求心的にぎゅっと濃縮されてゆく。

 謎解きはいつものように見事にパズルが解けますが、単なるパズルではなく、冒頭の被害者の無念が晴らされるようなシーンとともに、自然界の生き物のような力が犯人を裁いたかにも思われ、大きなものによってひとつの事件にピリオドが打たれた、そういう感動がありました。

 シリーズの定番登場人物である、あまり有能でない探偵、探偵助手、美人大家、警部と刑事のコンビらのやりとりは、今回も細部のさりげないおかしみがありますし、冒頭の2人組もうすっぺらなギャグから、厚みを備えた人間となり、ラストは深く満足のゆくものです。

 前半から後半にうつるあいだに、小説に何が起こったのか。はっきりとは名指せませんが、それを起こせた著者はやはり小説の名手だと思います。

 

ここに死体を捨てないでください! (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ここに死体を捨てないでください! (光文社文庫)より
4334764703
No.17
(4pt)

後半、物語世界が生き始め、読後感は不思議に爽快

妹が殺人を犯したかもしれないフォローのために、行きずりの若者を巻き込んで、若い女性が死体を捨てに出発する、という発端。
本来なら襲ってくるであろう恐怖やパニックや不安の代わりに、単なる粗大ゴミを捨てにゆくようなユーモアのノリに、前半、ちょっと鼻白みました。ユーモア・ミステリというジャンルは、「日常の謎」でないかぎり、かなり難しいジレンマをはらんでいるものだと思います。読むがわはまず、本の外の現実的なリアリティ(一般的な殺人や犯罪のイメージ)を援用しながら読むからです。

 どんな小説でもそうでしょうが、外側の現実参照度を、小説内部のリアリティの強度が上回ったときに、はじめて読者を巻き込み、納得させ、おもしろがらせてくれるものだと思います。著者の物語作りの腕は後半、じわじわ冴えてきます。「雪の山荘」的なシチュエーションに入って、冒頭の2人組がいかにもなパニック状況に落ち込んでゆくとともに、もうひとつの事件が起こって、他の人物たちの間の緊迫感も高まり、物語のリアリティが求心的にぎゅっと濃縮されてゆく。

 謎解きはいつものように見事にパズルが解けますが、単なるパズルではなく、冒頭の被害者の無念が晴らされるようなシーンとともに、自然界の生き物のような力が犯人を裁いたかにも思われ、大きなものによってひとつの事件にピリオドが打たれた、そういう感動がありました。

 シリーズの定番登場人物である、あまり有能でない探偵、探偵助手、美人大家、警部と刑事のコンビらのやりとりは、今回も細部のさりげないおかしみがありますし、冒頭の2人組もうすっぺらなギャグから、厚みを備えた人間となり、ラストは深く満足のゆくものです。

 前半から後半にうつるあいだに、小説に何が起こったのか。はっきりとは名指せませんが、それを起こせた著者はやはり小説の名手だと思います。

 

ここに死体を捨てないでください! Amazon書評・レビュー: ここに死体を捨てないでください!より
4334926762
No.16
(1pt)

オタクのラノベ

「なぞ解きはディナーの後で」の作者だと言えば、内容の稚拙さはだいたい伝わるだろう
薄い内容にくだらんキャラがでしゃばるだけのラノベ
時間を無駄にした
ここに死体を捨てないでください! (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ここに死体を捨てないでください! (光文社文庫)より
4334764703
No.15
(1pt)

オタクのラノベ

「なぞ解きはディナーの後で」の作者だと言えば、内容の稚拙さはだいたい伝わるだろう
薄い内容にくだらんキャラがでしゃばるだけのラノベ
時間を無駄にした
ここに死体を捨てないでください! Amazon書評・レビュー: ここに死体を捨てないでください!より
4334926762
No.14
(2pt)

小学生向け?コメディ調なのは良いけど死が軽すぎる

人が死んでも笑えてしまう登場人物たちに感情移入がまったくできませんでした。展開も合間のギャグのようなものもサークルの内輪受けレベルだと思いました。これがライトノベルというものなんですか?
ここに死体を捨てないでください! (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ここに死体を捨てないでください! (光文社文庫)より
4334764703
No.13
(2pt)

小学生向け?コメディ調なのは良いけど死が軽すぎる

人が死んでも笑えてしまう登場人物たちに感情移入がまったくできませんでした。展開も合間のギャグのようなものもサークルの内輪受けレベルだと思いました。これがライトノベルというものなんですか?
ここに死体を捨てないでください! Amazon書評・レビュー: ここに死体を捨てないでください!より
4334926762
No.12
(3pt)

第5段

烏賊川市シリーズの第5段になります。
いつもより、ユーモアが少なく、ミステリー色が強かった気がします。
そして、残念なことに十乗寺さくらが出てきません。
レギュラー出演してくれる事を願っていたのですが。
全体として、期待していた程は楽しめませんでした。
全5作のなかでは4番ですかね。
ここに死体を捨てないでください! (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ここに死体を捨てないでください! (光文社文庫)より
4334764703
No.11
(3pt)

第5段

烏賊川市シリーズの第5段になります。
いつもより、ユーモアが少なく、ミステリー色が強かった気がします。
そして、残念なことに十乗寺さくらが出てきません。
レギュラー出演してくれる事を願っていたのですが。
全体として、期待していた程は楽しめませんでした。
全5作のなかでは4番ですかね。
ここに死体を捨てないでください! Amazon書評・レビュー: ここに死体を捨てないでください!より
4334926762