クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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評判

クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子の評価:

3.77/5点 レビュー 43件。 D ランク

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平均点3.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全61件 21〜40 2/4ページ
No.41
(1pt)

おいおい

戯言シリーズは一応全部読んでいますが、ここからでしょうね。下降線になったのはこの作品は前二作にあるような確固たるテーマは、はっきり言って存在しません。西尾氏のキャラ小説の原点とも言えます。一応読者に考えさせるようなつくり、つまり形式だけでも推理小説のスタンスをとっている以上、特殊能力で人を殺せるってのはなしですよねそういうキャラは零崎人識だけでよかったと思いますこの作品で西尾氏が何をしたかったのか。僕に伝わってきたのは、いーたんに女装させたかった、子荻ちゃんを出したかった、それくらいです西尾作品も結局ラノベなんだよな、ということを再認識させられる作品です
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.40
(1pt)

おいおい

戯言シリーズは一応全部読んでいますが、ここからでしょうね。下降線になったのはこの作品は前二作にあるような確固たるテーマは、はっきり言って存在しません。西尾氏のキャラ小説の原点とも言えます。一応読者に考えさせるようなつくり、つまり形式だけでも推理小説のスタンスをとっている以上、特殊能力で人を殺せるってのはなしですよねそういうキャラは零崎人識だけでよかったと思いますこの作品で西尾氏が何をしたかったのか。僕に伝わってきたのは、いーたんに女装させたかった、子荻ちゃんを出したかった、それくらいです西尾作品も結局ラノベなんだよな、ということを再認識させられる作品です
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)より
4062761335
No.39
(4pt)

展開が!

いつの間にこんなバトルマンガになったのか。でも面白いです。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.38
(4pt)

展開が!

いつの間にこんなバトルマンガになったのか。でも面白いです。
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4062761335
No.37
(4pt)

ちょっと薄いけど、やっぱ面白い。

戯言シリーズ第三弾。
いーちゃんと哀川潤が織り成すアクションストーリーといった感じ。
相変わらず戯言や言葉遊びで楽しませてくれる。
クビキリサイクルやクビシメロマンチストと比べると、
内容が薄いかなと思ってしまうけれど、
それは本の薄さからくるほんの些細な不満だと思えば不問にできる。
「欠けている形が似ているから
自分の欠点を指摘された気になって心が揺れる」
主人公の性質をうまく表したこの表現は妙にしっくりくる。
自分自身にも当てはまるし、
自分が好む他人にも当てはまるし、
自分が嫌う他人にも当てはまる。
次作も早く読みたいと思わせてくれる作品。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)より
4062761335
No.36
(4pt)

ちょっと薄いけど、やっぱ面白い。

戯言シリーズ第三弾。
いーちゃんと哀川潤が織り成すアクションストーリーといった感じ。
相変わらず戯言や言葉遊びで楽しませてくれる。
クビキリサイクルやクビシメロマンチストと比べると、
内容が薄いかなと思ってしまうけれど、
それは本の薄さからくるほんの些細な不満だと思えば不問にできる。
「欠けている形が似ているから
自分の欠点を指摘された気になって心が揺れる」
主人公の性質をうまく表したこの表現は妙にしっくりくる。
自分自身にも当てはまるし、
自分が好む他人にも当てはまるし、
自分が嫌う他人にも当てはまる。
次作も早く読みたいと思わせてくれる作品。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.35
(3pt)

私に嫌がらせをして喜んでいるだけに見えますよ。

西尾維新の戯言シリーズその3『クビツリハイスクール』。
今回は哀川潤に女子校に潜入し女学生を救出しろというミッションを受けるいーちゃんの話。途中ターゲットの紫木一姫と接触するが、理事長室の扉を開けた瞬間、首がぶら下がっていた・・。
なんというか「これだけ?」って感じでした。
ストーリー的には密室殺人の類いに入ると思うんですが、そのミステリーの要素はとても薄い。ミステリーは二の次三の次でどっちかと言えば侵入者を排除すべく登場する刺客(女生徒)と主人公の攻防戦がメインという印象を受けた。
というか本音で言うと今回の話は一体なにを作者は表現して、なにを伝えたかったのかがわからない。いつものドライブ感の満ちた饒舌な文体は感じられたが、とても虚無的。ミステリの後退がこの作品にどれだけマイナスな要素をもたらすのかを知ったような気がする。ただ、異能バトルという新たな方向性が見えたのも事実。
極端にいえばライトノベルとしては正解、ミステリとしては疑問。
あとがきに「テーマもなければ主張もない」とあるが確かにその通りな本。
ミステリに比重ある作品を次回に期待してます。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)より
4062761335
No.34
(4pt)

『戯言遣い』の本領発揮

『戯言シリーズ』の3作目,02年08月のノベルスの文庫化です.
これまで,ちょっとイメージの掴みづらかった『戯言遣い』について,
本領発揮,面目躍如と言わんばかりの立ち振る舞いが見られる1冊です.
また,作中でのある『アイテム』に引っ掛けた言葉まわしがなかなかで,
韻を踏むなどした,いくつかの章タイトルもあわせて楽しませてくれます.
反面,ミステリはトリックが後日談でさらりと語られるくらいの扱いで,
いわゆる,超人たちの繰り広げるバトルやその能力が前面に描かれており,
1→2作目のときもそうでしたが,それ以上に大きく変わった印象を受けます.
ただ,ヒロインとの掛け合いは楽しいものの,いささかやり過ぎの感もあり,
シリーズのはじまりから『過去』があるように匂わせている主人公についても,
本作でも気になる言動を見せつつ,未だに何も語られないのは不満が残ります….
とはいえ,その主人公について今後を暗示させるような分析がされていたり,
本作の登場人物が,外伝の『人間シリーズ』にたびたび顔を出しているあたり,
単純なボリュームは過去2作の半分ほどですが,『濃い』1冊なのかもしれません.
このシリーズはもちろん,『人間シリーズ』ももうしばらくつづくようですし,
ノベルス版で読みおえている人でも,改めて読み直してみてはいかがでしょうか.
なお,ノベルス版との違いは従来どおり,表紙,前口上,扉絵,アトガキですが,
本作では,さらに目次のページにも大きめのオリジナルイラストが描かれています.
また,文庫版のオリジナルのしおりは,『ある格好』をしている主人公と赤い人です.
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4062761335
No.33
(4pt)

今作からラノベ風味増し増し

前々作「クビキリサイクル」
前作「クビシメロマンチスト」
ではミステリィ風味なのに、ここでラノベ風味が。
戯言シリーズの好き嫌いが分かれる境目の一冊かな?
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.32
(3pt)

なぜか「アッサリ」感が

人類最強の請負人、哀川潤に連れ出された「いーちゃん」。超名門女子高校から生徒を一人連れ出すのが、今回のお仕事らしいのだが、いーちゃんもそれを手伝うことに。というわけで、なぜか19歳でも女子高の制服が着用でき、しかも、あんまり違和感なく、当の学校に潜入してしまった「いーちゃん」。お嬢様学校のはずが...
今回は、『赤き征裁(オーバーキルドレッド)』こと哀川潤の強さを堪能する一冊なんでしょう。殺人もバッタバッタありますし、いーちゃんも走り回りまくって頑張ってます。紫木一姫(ゆかりきいちひめ)が今後どう係ってくるのか、なのでしょうが、今回は、アクションは派手ですが、なんどなくアッサリ系です。
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4061822675
No.31
(4pt)

おもしろいぢゃないか……西尾維新。

が、こどもっぽい。というよりIDEAL過ぎる。「戯言シリーズ」という宣伝文句から、虚構による虚構のための文学、筒井康隆を現代的なセンスで疾走させたような、そんなのを期待してたんだがなぁ。言葉を重ねて弄してシニカルに、という文章でもなく、軽薄に言葉=論理を駆るのではなく、しあわせってなに?みたいな実存的な問いで後半話が重たくなっていく。そんなのは、エンタメというならなおさらいっそうぐっと堪えて言葉をとっとかないとあかんやないの?直接いーたんが考えなくても、シーンの描写で語れるんじゃないの?…なんて言いたくなってしまった。偽(=戯言)の対比で真の、という概念を意識的に持ち上げてたのかどうかはわからんかったけどね。とはいえ最初の何十ページは¨密度濃いのに無意味¨感があって楽しめた。想像力膨らんで面白かった。まだ何冊かは読んでみたいナリ。「青春」ならこれでいいようなきもするし。ちとまえに読んだ谷川流の百倍マシでした。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.30
(2pt)

謎の話

 ミステリとして読んでみたのだが、あまり感心しなかった。
 トリックが馬鹿馬鹿しく、第一、現在普及しているシステムでは、これは出来ないようになっているはずだ。どうかと思う。
 犯人についても、かなり早い段階からバレバレで、読み進めるのがもどかしいくらい。シリーズの以後の作品ではミステリ色を捨てたというが、まあ、賢明だろう。
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4061822675
No.29
(3pt)

内容が薄く感じてしまう

前巻のクビシメがすごかったせいかもしれませんが、なんかちょっと物足りない感じ。
登場人物の絶対数が少ないのはクビシメも一緒なんですが、いーちゃん達との関わり方がかなり薄いので、どうしても中盤くらいで犯人が浮き上がって見えてしまうんですよね。
潤も活躍してるし、いーちゃんもなかなからしくもなくがんばってますし、読んでる間は結構面白かったです。
でも。読み終わってみると、なんだか物足りない。うーん。
「首吊り高校」というのもなんだか唐突で無理くさく感じちゃうし、番外編?なんて思ってしまいます。
玖渚が出て来ないのも寂しかったかな。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.28
(5pt)

ベストコンビ☆

『戯言シリーズ』の3作目です。
私としては哀川さんと戯言遣いのコンビが王道だと思っているので(笑)、この作品が一番好きです。
量も『戯言シリーズ』の中では最も少ないので、『戯言〜』初心者には、『クビキリサイクル』よりも先にこちらをオススメしていたり……。
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4061822675
No.27
(3pt)

快調に飛ばす「青春エンタ」

戯言シリーズの3作目。本シリーズは3作目までがミステリ味がある(作者自身がそう言っている)そうなので最後のミステリ風小説。今回は戯言使いが「赤い征服者」に頼まれ、ある女子高に軟禁状態の生徒を助けるという話。私など女子高に乗り込むと聞いただけで浮き浮きしてしまうが、実際にはそこで殺戮合戦が展開される。唯一ミステリ風味があるのは、バラバラ死体が中にある密室事件だが、このトリックには前例があるので敢えて云々するものでもない。後はひたすら殺戮合戦だが、「赤い征服者」があまりに強すぎるので、勝敗の興味はない。しかし、本作あたりから戯言使いの戯言が巧みになり、相手の策略家と戯言だけでほぼ互角の勝負をするあたりうまいと思った。女子高で殺戮合戦が行なわれるという荒唐無稽さを気にせず、西尾ワールドに浸れば楽しい読書タイムが過ごせる。
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4061822675
No.26
(5pt)

悲劇か喜劇か

戯言シリーズ三作目。澄百合学園、通称クビツリハイスクールを舞台にある生徒の脱出計画に力を貸すこと(ハメ)になったいーちゃん。本作はシリーズ上では箸休め的な番外編らしい。が、そんなことは関係なくやっぱりおもしろかった。
今回もベースは殺人事件だがバトルの要素も。強いやつが多かったし。まあ、トリックはあっけないものだったが(自分は密室殺人のトリックが解らなかったが…)。
見所はなんといっても人類最強の赤色。なんかもう少年漫画の主人公のようなおきまりのかっこよさ。無茶苦茶だけどいい人。今回の主役は間違いなく哀川潤だろう。
それと小ネタが多い。前作を読んだほうが楽しめるパロディやコントのような場面もあり。個人的にテンションの高い看護婦が好き。
ページも薄めでサクッと楽しめる話。でも色々と考えさせてくれるはず。
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4062761335
No.25
(5pt)

悲劇か喜劇か

戯言シリーズ三作目。澄百合学園、通称クビツリハイスクールを舞台にある生徒の脱出計画に力を貸すこと(ハメ)になったいーちゃん。本作はシリーズ上では箸休め的な番外編らしい。が、そんなことは関係なくやっぱりおもしろかった。
今回もベースは殺人事件だがバトルの要素も。強いやつが多かったし。まあ、トリックはあっけないものだったが(自分は密室殺人のトリックが解らなかったが…)。
見所はなんといっても人類最強の赤色。なんかもう少年漫画の主人公のようなおきまりのかっこよさ。無茶苦茶だけどいい人。今回の主役は間違いなく哀川潤だろう。
それと小ネタが多い。前作を読んだほうが楽しめるパロディやコントのような場面もあり。個人的にテンションの高い看護婦が好き。
ページも薄めでサクッと楽しめる話。でも色々と考えさせてくれるはず。
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4061822675
No.24
(3pt)

ここが踏ん張りどころ

ハッキリ言ってこの話がこのシリーズ一番の失敗作でしょう。この巻でシリーズを読むのを止めてしまう方、結構いるかも知れません。でも、ここが踏ん張りどころです。きっと後半の盛り返しには満足するはず。どうか続きを読み続けて下さいね。
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4061822675
No.23
(5pt)

今回で三作目

学園を舞台にした話です

この巻は三巻ですので今から読もうと思われてる方は

一巻のクビキリサイクルから読んでください

主人公いーちゃんの戯言が多い為、話が前に進みにくいですが

その戯言が好きな人は毎度のごとく充分楽しめる作品です

トリックなどはあまり難解ではないですが、それを差し引いても

この雰囲気が良いのでおもしろいですよ
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4062761335
No.22
(5pt)

今回で三作目

学園を舞台にした話です

この巻は三巻ですので今から読もうと思われてる方は

一巻のクビキリサイクルから読んでください

主人公いーちゃんの戯言が多い為、話が前に進みにくいですが

その戯言が好きな人は毎度のごとく充分楽しめる作品です

トリックなどはあまり難解ではないですが、それを差し引いても

この雰囲気が良いのでおもしろいですよ
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675