サクリファイス

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サクリファイスの評価:

4.19/5点 レビュー 247件。 A ランク

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平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全45件 21〜40 2/3ページ
No.25
(3pt)

間違えて。

単行本と間違えて、文庫を注文してしまいました。
まぁ、価格が安いので、たいしてへこみませんでしたが。
サクリファイス Amazon書評・レビュー: サクリファイスより
4103052511
No.24
(3pt)

間違えて。

単行本と間違えて、文庫を注文してしまいました。
まぁ、価格が安いので、たいしてへこみませんでしたが。
サクリファイス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: サクリファイス (新潮文庫)より
4101312613
No.23
(3pt)

良くも悪くも女性が書いた作品

印象として、良くも悪くも女性が書いた作品という印象が最後までつきまとう。
自分が男だから、そう感じるのかもしれないが、夏樹静子や最近ではあさのあつこ等と同じ印象が
どこかにずっと付きまとう感じ。
男の世界というロードレースではここが少々邪魔に感じる部分。
自分もアマチュアレース程度だけれど、参加してるし、動きのある場面での描写が静的な事、
全体的に「あっさり」した作品に仕上がっている事が物足りなさを感じるところかも知れない。
自分としては、もっと突っ込んだ汗臭いところが欲しかったと感じる作品。
サクリファイス Amazon書評・レビュー: サクリファイスより
4103052511
No.22
(3pt)

良くも悪くも女性が書いた作品

印象として、良くも悪くも女性が書いた作品という印象が最後までつきまとう。
自分が男だから、そう感じるのかもしれないが、夏樹静子や最近ではあさのあつこ等と同じ印象が
どこかにずっと付きまとう感じ。
男の世界というロードレースではここが少々邪魔に感じる部分。
自分もアマチュアレース程度だけれど、参加してるし、動きのある場面での描写が静的な事、
全体的に「あっさり」した作品に仕上がっている事が物足りなさを感じるところかも知れない。
自分としては、もっと突っ込んだ汗臭いところが欲しかったと感じる作品。
サクリファイス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: サクリファイス (新潮文庫)より
4101312613
No.21
(3pt)

もったいない

せっかく文章力、話の推進力、魅力的キャラクターがいるのに、オチが弱い。後半もう少し練り込めば、話の深度もキャラの厚みも増すのでは?とても惜しいと感じました。
サクリファイス Amazon書評・レビュー: サクリファイスより
4103052511
No.20
(3pt)

もったいない

せっかく文章力、話の推進力、魅力的キャラクターがいるのに、オチが弱い。後半もう少し練り込めば、話の深度もキャラの厚みも増すのでは?とても惜しいと感じました。
サクリファイス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: サクリファイス (新潮文庫)より
4101312613
No.19
(3pt)

男の世界?

自転車ロードレース競技に対して、よく調べられて書かれてあります。
分かり易くロードレースチーム内の仕組みが描かれているのは、
さすが女性ならではだと感じました。
男ならこんなに饒舌に描かない。
それに男は女よりもっとピュアだから、
自転車レースをミステリーの舞台にしたりしない。
例え現実のロードレース界がドロドロの内情だったとしても・・・

身も蓋もないこと云っちゃいましたが、ストーリーは楽しめました。
続編も読もうと思います。
サクリファイス Amazon書評・レビュー: サクリファイスより
4103052511
No.18
(3pt)

男の世界?

自転車ロードレース競技に対して、よく調べられて書かれてあります。
分かり易くロードレースチーム内の仕組みが描かれているのは、
さすが女性ならではだと感じました。
男ならこんなに饒舌に描かない。
それに男は女よりもっとピュアだから、
自転車レースをミステリーの舞台にしたりしない。
例え現実のロードレース界がドロドロの内情だったとしても・・・

身も蓋もないこと云っちゃいましたが、ストーリーは楽しめました。
続編も読もうと思います。
サクリファイス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: サクリファイス (新潮文庫)より
4101312613
No.17
(3pt)

一見,感動的ではあるものの…?

07年01月の単行本の文庫化で,08年には『第10回大藪春彦賞』を受賞した作品でもあります.

ロードレースという,なじみの薄い題材だけに,専門的な内容もチラホラとは見られるものの,
それが堅苦しさを感じさせず,また説明的過ぎることもないため,スムーズに入っていける印象.
また,章を細かく分けたことで,退屈しかねないレースの場面がテンポよく回っていて読みやすく,
暗黙の了解やエースとアシストの存在と,勝負だけではない,その競技性にも新鮮な感覚を覚えます.

しかし,幕間の一コマを挟んでからは,意外な方向へと動き出すものの,どうも唐突さが拭えず,
そこからの都合のよい駆け足な展開も,それまでからどんどん軽く,雑になっていくのが残念です.
最後にしても,一見は感動的で,そこから繋がるエピローグと,まとまっているようにも映りますが,
その『決断』と『結果』は,『タイトルの意味』に改めて気づかされるものの,理解しがたいものが….

『勝利』に対し,対照的な態度を見せる二人の男が物語を引っ張り,レースの描写もよかっただけに,
中盤から結末,その後を含め,話の運びを受け容れられるかどうかが,評価の分かれ目になりそうです.
サクリファイス Amazon書評・レビュー: サクリファイスより
4103052511
No.16
(3pt)

一見,感動的ではあるものの…?

07年01月の単行本の文庫化で,08年には『第10回大藪春彦賞』を受賞した作品でもあります.

ロードレースという,なじみの薄い題材だけに,専門的な内容もチラホラとは見られるものの,
それが堅苦しさを感じさせず,また説明的過ぎることもないため,スムーズに入っていける印象.
また,章を細かく分けたことで,退屈しかねないレースの場面がテンポよく回っていて読みやすく,
暗黙の了解やエースとアシストの存在と,勝負だけではない,その競技性にも新鮮な感覚を覚えます.

しかし,幕間の一コマを挟んでからは,意外な方向へと動き出すものの,どうも唐突さが拭えず,
そこからの都合のよい駆け足な展開も,それまでからどんどん軽く,雑になっていくのが残念です.
最後にしても,一見は感動的で,そこから繋がるエピローグと,まとまっているようにも映りますが,
その『決断』と『結果』は,『タイトルの意味』に改めて気づかされるものの,理解しがたいものが….

『勝利』に対し,対照的な態度を見せる二人の男が物語を引っ張り,レースの描写もよかっただけに,
中盤から結末,その後を含め,話の運びを受け容れられるかどうかが,評価の分かれ目になりそうです.
サクリファイス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: サクリファイス (新潮文庫)より
4101312613
No.15
(3pt)

マイナースポーツに光を当てた良作

日本では、自転車のロードレースなど話題にならず、それをテーマに据えた小説もほとんど見当たらない。
解説によると、著者はロードレースファンとあるが、なるほど、レースの場面はとてもリアルに描かれていた。
反面、人が好すぎる主人公にイラッとすることも。キャラクター造形は決して上手いとは思わなかった。
この作品をミステリーと括るのも違和感がある。確かに謎解きも行われるが、本作はやはりスポーツ小説。
ライバルとの駆け引きや勝負への想いなど、スポーツ物ならではの醍醐味はそれなりに満喫できたかな。
サクリファイス Amazon書評・レビュー: サクリファイスより
4103052511
No.14
(3pt)

マイナースポーツに光を当てた良作

日本では、自転車のロードレースなど話題にならず、それをテーマに据えた小説もほとんど見当たらない。
解説によると、著者はロードレースファンとあるが、なるほど、レースの場面はとてもリアルに描かれていた。
反面、人が好すぎる主人公にイラッとすることも。キャラクター造形は決して上手いとは思わなかった。
この作品をミステリーと括るのも違和感がある。確かに謎解きも行われるが、本作はやはりスポーツ小説。
ライバルとの駆け引きや勝負への想いなど、スポーツ物ならではの醍醐味はそれなりに満喫できたかな。
サクリファイス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: サクリファイス (新潮文庫)より
4101312613
No.13
(3pt)

スポーツ小説とした方が

主人公でない2人のいくつかの行動がミステリーのポイントとなのですが
どれもリアリティーが感じられません。
素人にも自転車競技の面白は伝わって来ました。
(もっと深い競技なのかも知れませんが)
という訳でミステリーでなくスポーツ小説としては面白かったです。
サクリファイス Amazon書評・レビュー: サクリファイスより
4103052511
No.12
(3pt)

スポーツ小説とした方が

主人公でない2人のいくつかの行動がミステリーのポイントとなのですが
どれもリアリティーが感じられません。
素人にも自転車競技の面白は伝わって来ました。
(もっと深い競技なのかも知れませんが)
という訳でミステリーでなくスポーツ小説としては面白かったです。
サクリファイス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: サクリファイス (新潮文庫)より
4101312613
No.11
(3pt)

スポコンではなくミステリーだな

さっと読めます。
まぁミステリーですね。ロードレースが題材になっていることを目当てに読む人が多いように思いますが、
私もその一人。
 しかし、ロードレースについては背景でしかない。だから、素人は面白いと思うが、ちょっと知識のある人が読むと、
細かい部分が気になって全体が駄目であるという評価になるようです。
 私は自転車競技について深い知識はないのでそれなりに楽しめましたが、軽い作品です。
ロードレースの雰囲気を楽しみたいのであれば、アニメの「茄子−アンダルシアの夏−」の方が楽しい。
サクリファイス Amazon書評・レビュー: サクリファイスより
4103052511
No.10
(3pt)

スポコンではなくミステリーだな

さっと読めます。
まぁミステリーですね。ロードレースが題材になっていることを目当てに読む人が多いように思いますが、
私もその一人。
 しかし、ロードレースについては背景でしかない。だから、素人は面白いと思うが、ちょっと知識のある人が読むと、
細かい部分が気になって全体が駄目であるという評価になるようです。
 私は自転車競技について深い知識はないのでそれなりに楽しめましたが、軽い作品です。
ロードレースの雰囲気を楽しみたいのであれば、アニメの「茄子−アンダルシアの夏−」の方が楽しい。
サクリファイス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: サクリファイス (新潮文庫)より
4101312613
No.9
(3pt)

二転三転

自転車ロードレースを取り上げた青春ミステリ。
と言うことになっているが、ミステリーの要素は少ない。
勝つことを義務づけられたエースと、それをサポートするアシスト。
その特殊な世界をうまく描いている。
その特殊な世界では当然、選手間に確執が生まれる。
そんな中、根っからのアシストである主人公が成長していく。
確執と成長。
それに少しだけミステリーの要素が加わり、どんどんページが進む進む。
そして最後に明かされるサクリファイスの意味。
いやー、正直やり過ぎでしょう。
きれいにまとめようとしすぎ。
登場人物の性格が、ラストの結末を生むために捻じ曲げられている。
物語の展開について行けなかった。
二転三転する真相。
二転くらいで止めとけばよかったのに、と言うのが正直な感想。
「Story Seller」「同2」に番外編が載っています。
これによって少しは補完されているか。
小説にどの程度リアリティを求めるかで、がらっと評価が変わりそうな作品。
サクリファイス Amazon書評・レビュー: サクリファイスより
4103052511
No.8
(3pt)

ロードレース観戦初心者には興味深い

今年から本格的に自転車ロードレースの観戦(テレビですが)を始めた身にとっては、実に興味深い本でした。ジロ、ドーフィネ、ツールドスイス、ツールドフランスと観て、それでもまだ残っていた疑問がこの本で氷解しました。
って、そんなことは何か自転車ロードレース観戦者用の入門書(あるのかな?)を読めば書いてあることなのかもしれませんが……。
ミステリに分類される作者のように思いますが、その手の作品としてはつまらなかったです。無理がありすぎます。
サクリファイス Amazon書評・レビュー: サクリファイスより
4103052511
No.7
(3pt)

いやいやいやいや、えーーっ!?

↑終盤の展開に対するリアクションです。
個人競技なのにエースの為にアシストが潰れていくロードレースの特殊性を"あれ"で表現したかったのだと思いますが、あんな事件がなくたってそれまでの展開で十分それは理解できたし、この競技についてすごく興味を持ちました。実際のロードレーサー達は99.9%そんな理由で"あれ"をしないでしょう。アスリートを完全に話の種として使っていて、リスペクトが足りないと思いました。
僕としては、淡々とロードレースの世界の中での主人公の成長を描いてくれる方が良かった。
サクリファイス Amazon書評・レビュー: サクリファイスより
4103052511
No.6
(3pt)

最後でバタバタ

ツールド・フランスで知られる自転車のロードレースだが、それがどんな風に戦われるのか、細かいルールはどうなっているのかなどは、まったく知らなかった。
その意味で、大変興味深く読めた。日本にもこういう競技があったのだろうか。
自分を犠牲にして、他人に勝利を譲るために戦うという、この競技の特殊性は面白かった。
しかしミステリーとしてはどうだろう?
いくら後輩を救うためとはいえ、あそこまでやるだろうか?
それに最後の最後で、バタバタと謎解きが立て続けにされるのは、少し芸がないのではないだろうか。
サクリファイス Amazon書評・レビュー: サクリファイスより
4103052511