(短編集)

モップの精は深夜に現れる

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

モップの精は深夜に現れるの評価:

3.33/5点 レビュー 9件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(3pt)

ちょっと腑に落ちない点もありつつ

シリーズものなので『天使はモップを持って』を先に読んでからの方が良かった気がします。読まずにまずコチラを読んでしまったので四話目等はちょっと置いてけぼり感が有りました。なんかキリコが普通の子でちょっとガッカリ。
また、ミステリーの中にも無理がある設定があったので☆2つと迷いましたが、一話ずつの長さがちょうどよく、退屈はしませんでしたのでこの評価にします。
時間があったらシリーズの一作目も読んで見ようかな??
モップの精は深夜に現れる (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: モップの精は深夜に現れる (実業之日本社文庫)より
4408554642
No.5
(3pt)

ちょっと腑に落ちない点もありつつ

シリーズものなので『天使はモップを持って』を先に読んでからの方が良かった気がします。読まずにまずコチラを読んでしまったので四話目等はちょっと置いてけぼり感が有りました。なんかキリコが普通の子でちょっとガッカリ。
また、ミステリーの中にも無理がある設定があったので☆2つと迷いましたが、一話ずつの長さがちょうどよく、退屈はしませんでしたのでこの評価にします。
時間があったらシリーズの一作目も読んで見ようかな??
モップの精は深夜に現れる (文春文庫) Amazon書評・レビュー: モップの精は深夜に現れる (文春文庫)より
4167716054
No.4
(3pt)

ちょっと腑に落ちない点もありつつ

シリーズものなので『天使はモップを持って』を先に読んでからの方が良かった気がします。読まずにまずコチラを読んでしまったので四話目等はちょっと置いてけぼり感が有りました。なんかキリコが普通の子でちょっとガッカリ。
また、ミステリーの中にも無理がある設定があったので☆2つと迷いましたが、一話ずつの長さがちょうどよく、退屈はしませんでしたのでこの評価にします。
時間があったらシリーズの一作目も読んで見ようかな??
モップの精は深夜に現れる (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: モップの精は深夜に現れる (ジョイ・ノベルス)より
4408504483
No.3
(3pt)

女性的な感覚

シリーズ2作目,既発3編+書きおろし1編の連作短編集です.

思春期の女の子の内面的な部分について語る場面や,
女の子がトイレに籠もって怒りを爆発させるところは,
著者の女性的な感覚が強めに出ている印象を受けました.

また,主人公がトラブルに対して積極的に動くというより,
裏方的存在で,困っている人たちにヒントを与える立ち位置.
そのため,その人たちの内面がより深く描かれているようです.

ほかでは,主人公が家庭や仕事の問題に揺れ動く最終話は,
若い夫婦から連想しがちな,明るい楽しいというだけでない,
この作品ならではのモヤモヤした気分を感じることができます.

ただ,罪や問題への甘さはシリーズをとおして気になるところで,
少しの苦さと併せてテンポよく読めるぶん,余計に引っかかります.

あとは,おしゃれな主人公の外見への描写が多いのですが,
自分が男性のせいか,ちょっとイメージがしづらかったです.
モップの精は深夜に現れる (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: モップの精は深夜に現れる (実業之日本社文庫)より
4408554642
No.2
(3pt)

女性的な感覚

シリーズ2作目,既発3編+書きおろし1編の連作短編集です.

思春期の女の子の内面的な部分について語る場面や,
女の子がトイレに籠もって怒りを爆発させるところは,
著者の女性的な感覚が強めに出ている印象を受けました.

また,主人公がトラブルに対して積極的に動くというより,
裏方的存在で,困っている人たちにヒントを与える立ち位置.
そのため,その人たちの内面がより深く描かれているようです.

ほかでは,主人公が家庭や仕事の問題に揺れ動く最終話は,
若い夫婦から連想しがちな,明るい楽しいというだけでない,
この作品ならではのモヤモヤした気分を感じることができます.

ただ,罪や問題への甘さはシリーズをとおして気になるところで,
少しの苦さと併せてテンポよく読めるぶん,余計に引っかかります.

あとは,おしゃれな主人公の外見への描写が多いのですが,
自分が男性のせいか,ちょっとイメージがしづらかったです.
モップの精は深夜に現れる (文春文庫) Amazon書評・レビュー: モップの精は深夜に現れる (文春文庫)より
4167716054
No.1
(3pt)

女性的な感覚

シリーズ2作目,既発3編+書きおろし1編の連作短編集です.
思春期の女の子の内面的な部分について語る場面や,
女の子がトイレに籠もって怒りを爆発させるところは,
著者の女性的な感覚が強めに出ている印象を受けました.
また,主人公がトラブルに対して積極的に動くというより,
裏方的存在で,困っている人たちにヒントを与える立ち位置.
そのため,その人たちの内面がより深く描かれているようです.
ほかでは,主人公が家庭や仕事の問題に揺れ動く最終話は,
若い夫婦から連想しがちな,明るい楽しいというだけでない,
この作品ならではのモヤモヤした気分を感じることができます.
ただ,罪や問題への甘さはシリーズをとおして気になるところで,
少しの苦さと併せてテンポよく読めるぶん,余計に引っかかります.
あとは,おしゃれな主人公の外見への描写が多いのですが,
自分が男性のせいか,ちょっとイメージがしづらかったです.
モップの精は深夜に現れる (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: モップの精は深夜に現れる (ジョイ・ノベルス)より
4408504483