(短編集)

モップの精は深夜に現れる

書籍一覧

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3件 登録されています

モップの精は深夜に現れる (ジョイ・ノベルス)

発行日:2005年01月31日

出版社:実業之日本社

ページ数:235P

あらすじ

部下や自分の娘とのコミュニケーションに悩む中年課長、取引先の仕事や自分の容姿にためいきをつく女性ライター、同じ事務所でつきあっていた男に二股をかけられたモデル、こんな彼らが遭遇した不可解な事件の謎を女清掃人探偵キリコが解明する本格ミステリー。そして彼女自身の家でもまた頭を悩ます出来事が…。

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モップの精は深夜に現れる (文春文庫)

発行日:2011年05月10日

出版社:文藝春秋

ページ数:286P

あらすじ

大介と結婚した掃除人キリコは、短期派遣の清掃の仕事を始めた。ミニスカートにニーハイブーツの掃除のプロは、オフィスに溜まった人間関係の澱も死角も見逃さず、電器メーカーの子会社に編プロ、モデル事務所の謎を鮮やかに解き明かす。夫・大介が探偵役となる最後の謎は、キリコ自身。読後感温かなミステリ。

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モップの精は深夜に現れる (実業之日本社文庫)

発行日:2019年02月07日

出版社:実業之日本社

ページ数:320P

あらすじ

謎解きの鍵は、ゴミ箱の中に!?大介と結婚し派遣で清掃の仕事をしているキリコ。オフィス清掃をしていたある夜、シュレッダーのゴミの量が妙に少ないことに気付くが……(「悪い芽」)。おしゃれでキュートで、お掃除が大好きなキリコが事件を解決する大人気ミステリー〈清掃人探偵〉シリーズ第2弾。最終話ではキリコが突然消えて……!?読めば元気がわいてくる4つの物語。解説/大矢博子

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