青葉の頃は終わった

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評判

青葉の頃は終わったの評価:

3.67/5点 レビュー 3件。 - ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

感動はしませんが

私がこの作品の登場人物たちと同い年(26歳?)ぐらいの頃に読んでいたら、主人公の瞳子を「うーっとーしーなー、こいつ」の一言で終わっていたでしょう。

でも、今やそれぐらいの年齢の子供がいてもおかしくない年になっていて、人間に余裕も少しは出来たので、まぁまぁ楽しめました。登場人物で高橋猛以外は、個人的に嫌いです。でも、この作家さんは、色々な表現力がある人だと思います。だから、嫌いな人ばっかりなのに、話はまぁ、そこそこ面白かったです。

ピアニストの竹内は、ちょっと現実離れしていて、なんだかなぁと思いますけど。現実離れ、と言えば、私は瞳子と同業者ですが、彼女の様な性格や思考回路の人間は、この仕事は、やっていけませんというか、多分あんまり一流の人ではないでしょう。そういう意味でもリアリティーには少し欠けると思いました。

どちらかというと、登場人物と同世代の女性向け、って感じでしょうか?


青葉の頃は終わった (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 青葉の頃は終わった (カッパ・ノベルス)より
433407491X
No.2
(3pt)

感動はしませんが

私がこの作品の登場人物たちと同い年(26歳?)ぐらいの頃に読んでいたら、主人公の瞳子を「うーっとーしーなー、こいつ」の一言で終わっていたでしょう。

でも、今やそれぐらいの年齢の子供がいてもおかしくない年になっていて、人間に余裕も少しは出来たので、まぁまぁ楽しめました。登場人物で高橋猛以外は、個人的に嫌いです。でも、この作家さんは、色々な表現力がある人だと思います。だから、嫌いな人ばっかりなのに、話はまぁ、そこそこ面白かったです。

ピアニストの竹内は、ちょっと現実離れしていて、なんだかなぁと思いますけど。現実離れ、と言えば、私は瞳子と同業者ですが、彼女の様な性格や思考回路の人間は、この仕事は、やっていけませんというか、多分あんまり一流の人ではないでしょう。そういう意味でもリアリティーには少し欠けると思いました。

どちらかというと、登場人物と同世代の女性向け、って感じでしょうか?


青葉の頃は終わった (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 青葉の頃は終わった (光文社文庫)より
4334739733
No.1
(3pt)

感動はしませんが

私がこの作品の登場人物たちと同い年(26歳?)ぐらいの頃に読んでいたら、主人公の瞳子を「うーっとーしーなー、こいつ」の一言で終わっていたでしょう。
でも、今やそれぐらいの年齢の子供がいてもおかしくない年になっていて、人間に余裕も少しは出来たので、まぁまぁ楽しめました。登場人物で高橋猛以外は、個人的に嫌いです。でも、この作家さんは、色々な表現力がある人だと思います。だから、嫌いな人ばっかりなのに、話はまぁ、そこそこ面白かったです。
ピアニストの竹内は、ちょっと現実離れしていて、なんだかなぁと思いますけど。現実離れ、と言えば、私は瞳子と同業者ですが、彼女の様な性格や思考回路の人間は、この仕事は、やっていけませんというか、多分あんまり一流の人ではないでしょう。そういう意味でもリアリティーには少し欠けると思いました。
どちらかというと、登場人物と同世代の女性向け、って感じでしょうか?
青葉の頃は終わった (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 青葉の頃は終わった (光文社文庫)より
4334739733