娼年

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評判

娼年の評価:

3.76/5点 レビュー 152件。 A ランク

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平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全40件 21〜40 2/2ページ
No.20
(2pt)

評判を聞いて購入しました

んー私はあまり・・好みが分かれると思うので少し興味のある方は購入しても○マル!!
娼年 Amazon書評・レビュー: 娼年より
408775278X
No.19
(2pt)

評判を聞いて購入しました

んー私はあまり・・好みが分かれると思うので少し興味のある方は購入しても○マル!!
娼年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 娼年 (集英社文庫)より
4087476944
No.18
(1pt)

残るものがない

読んでいるときは面白いけれど、なにが伝えたかったんでしょう?なにが書きたかったんでしょう?
と思っちゃいました。
自分が書きたいことを書いてるんじゃなくて、買ってもらえそうな本を書いてる感が凄くて、軽薄です。
得るものがなかったです。
娼年 Amazon書評・レビュー: 娼年より
408775278X
No.17
(1pt)

残るものがない

読んでいるときは面白いけれど、なにが伝えたかったんでしょう?なにが書きたかったんでしょう?
と思っちゃいました。
自分が書きたいことを書いてるんじゃなくて、買ってもらえそうな本を書いてる感が凄くて、軽薄です。
得るものがなかったです。
娼年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 娼年 (集英社文庫)より
4087476944
No.16
(2pt)

まずまず

石田さんがテレビに出てられるのを見るのは好きなのですが、どうも石田さんの作品とは私は合わないらしい・・・。
割とさっぱりと、まさに「娼年」を描いているのですが、だから何なのかというと、何も感想が持てない・・・。
石田さんの作品て、どこかひねくれてるような気がするんですよね・・・。
娼年 Amazon書評・レビュー: 娼年より
408775278X
No.15
(2pt)

まずまず

石田さんがテレビに出てられるのを見るのは好きなのですが、どうも石田さんの作品とは私は合わないらしい・・・。
割とさっぱりと、まさに「娼年」を描いているのですが、だから何なのかというと、何も感想が持てない・・・。
石田さんの作品て、どこかひねくれてるような気がするんですよね・・・。
娼年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 娼年 (集英社文庫)より
4087476944
No.14
(1pt)

どうして下らないと感じたか。

1.文章の未熟さ。特にもレトリックは劣悪。
例:「中指の腹が咲良の足のつけ根で小さな水を発見する。」
2.魅力を感じない女性に出会わない不可思議。抱こうと思えない、欲情できない、耐えられないといった感情が皆無。
3.男とも突然抵抗なく寝る。普通ホモセクシャルの一線を越えるときに、困惑、葛藤、嫌悪を感じると思うが、2行ほどの説明で迷い無くやっちまう。
4.地名をモロに出し、自分で場面を細かく描写することなく読者の記憶に放り投げ。
5.出てくる曲名、作家、画家、映画の引用が表面的。女友達にやってることがばれるシーンでのビル・エヴァンスの『サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム』は陳腐この上ない。
6.最初のカクテルの比喩も、『こうくるだろなあ』と予想できるほど安直。
7.服装や顔かたちくらいをなぞるくらいで、感情描写の著しい欠落。
8.語彙の貧困。なんでも「セックス」。もうちょい様々に表現しようぜ。

この本を買おうと思ってる人へ。俺ならジャン・ジュネの『泥棒日記』や谷崎潤一郎の『痴人の愛』を買うよ。
娼年 Amazon書評・レビュー: 娼年より
408775278X
No.13
(1pt)

どうして下らないと感じたか。

1.文章の未熟さ。特にもレトリックは劣悪。
例:「中指の腹が咲良の足のつけ根で小さな水を発見する。」
2.魅力を感じない女性に出会わない不可思議。抱こうと思えない、欲情できない、耐えられないといった感情が皆無。
3.男とも突然抵抗なく寝る。普通ホモセクシャルの一線を越えるときに、困惑、葛藤、嫌悪を感じると思うが、2行ほどの説明で迷い無くやっちまう。
4.地名をモロに出し、自分で場面を細かく描写することなく読者の記憶に放り投げ。
5.出てくる曲名、作家、画家、映画の引用が表面的。女友達にやってることがばれるシーンでのビル・エヴァンスの『サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム』は陳腐この上ない。
6.最初のカクテルの比喩も、『こうくるだろなあ』と予想できるほど安直。
7.服装や顔かたちくらいをなぞるくらいで、感情描写の著しい欠落。
8.語彙の貧困。なんでも「セックス」。もうちょい様々に表現しようぜ。

この本を買おうと思ってる人へ。俺ならジャン・ジュネの『泥棒日記』や谷崎潤一郎の『痴人の愛』を買うよ。
娼年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 娼年 (集英社文庫)より
4087476944
No.12
(2pt)

感情移入を妨げる何か

端的に言えばコールボーイの話。作品に入り込もうとするが、ブランド名や店の名前、音楽のタイトル等が邪魔をし文章が切れてしまう。飛び飛びに文章を追う様になり、さらっと後味なく読み終わってしまう。これが石田節だと思うのだが、どうも馴染めない。心に響く前に消えてしまう。印象に残らない。時間をあけてもう一度読み直してみようと思う。
娼年 Amazon書評・レビュー: 娼年より
408775278X
No.11
(2pt)

感情移入を妨げる何か

端的に言えばコールボーイの話。作品に入り込もうとするが、ブランド名や店の名前、音楽のタイトル等が邪魔をし文章が切れてしまう。飛び飛びに文章を追う様になり、さらっと後味なく読み終わってしまう。これが石田節だと思うのだが、どうも馴染めない。心に響く前に消えてしまう。印象に残らない。時間をあけてもう一度読み直してみようと思う。
娼年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 娼年 (集英社文庫)より
4087476944
No.10
(2pt)

ちょっと

長編恋愛小説として買った。安かったし買った。読んでみたらおもしろくなかった。というか官能小説じゃないっすか!!!?この作品が世間に認められて評価されているのも知っているし石田 衣良がいい作家だというのも14を読んでWOW WOWの2時間ドラマを見て知っている。しかしこれは...性描写のない恋愛小説などつまらない。それはだれもが感じることだし必要なコトである!しかし本作ではそれが主をしめていてなんだか4時間性交をしている気分になった。せめて40分ぐらいにしてくれ。限りなく透明に近いブルーとそーいう所似ているよなー。ただその中での人間関係とかの表現は◎。こんな本、ピュアな恋愛小説と間違えて小学生が買ってしまったらとんでもない。
娼年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 娼年 (集英社文庫)より
4087476944
No.9
(2pt)

二十歳で醒めてるよりはいいのかなあ

 売春はいかんとか、変態たちから学ぶものなどないとかいう考えから論ずるつもりはありませんが、女は退屈と考えている、醒めた20歳の男リョウが情熱を見出す世界が女性向け男性紹介クラブってのはちとはてなでした。 他の人とは少々異なった性的嗜好を楽しむ人たちは多いでしょうが、その背景にそれほど人間の魅力が潜んでいるとも思えないんですよね。初めての石田作品でしたが、続けて読もうという気にはなりませんでした。覚醒するのが難しい時代ですね。
娼年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 娼年 (集英社文庫)より
4087476944
No.8
(2pt)

読みやすいけど

 この小説を読んで考えさせられる部分とか、気付かされる部分は、私の場合はなかったなぁ。
いろいろな女性と出会うけれども、なんだか現実離れして感じられた。
その女性の種類が、、とかそういう問題じゃなくて、基本的にあらゆる人物について、
あるいはそういった職業について、あまり書きこまれていない小説だったと思う。
 あと、「めぐみ」だっけ?主人公のことを思ってくれている人。
彼女のしていることは、けして間違いではないと思う。
もしそれなりの能力を持っている友人が娼夫という職業をしていたら、私も止めると思うし。
最後で彼女が止めたことに対して間違いのように書いてあったけど、
自分を大切に思っている人の言うことはそれなりに重くとらえた方が良いと思う。
 「おもしろい」って言う人が周りに結構いたので、
読んでみても良いかもしれないけど、私は、あまりおもしろいと思う部分はなかったかな。
娼年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 娼年 (集英社文庫)より
4087476944
No.7
(2pt)

薄っぺらい

何事にも冷めきっている一人の大学生が、高級クラブの男娼にスカウトされ成り上がっていくという話。ストーリー自体は青年誌のマンガなんかでありそうな話だが、この作品は一面しか捉えておらず、物足りなさを感じた。というのも、若い男を買う客として出てくる女性が、総じて主人公にとって魅力的な女性として描かれているからである。(そういう女性のケースしか詳しく書かれていない)金とひきかえに身体を売るという仕事をしていく以上、そこには金だけ持っていても人間的には魅力に欠ける女、あるいは美醜と言う点からいえば目を背けたくなるような女とのセックスもあるはずで、そういう客のケースや「そういう客にさえ売る、そこでの主人公の心の動き」を書くことを避けては通れないだろうと思っていたのだが、残念ながらごっそりと省かれてしまっている。自意識の葛藤が少なく、現実に対して淡々としていながらも、どこか浮遊している印象を与える主人公のキャラクターや、「セレブ向けの高級クラブ」という設定上、あえて省いたのかもしれないが、やはり書き手として逃げているという感は否めない。物語のリアリティを損ねて全体を薄っぺらいものにしている。
娼年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 娼年 (集英社文庫)より
4087476944
No.6
(2pt)

起きている少年

川端康成の「眠れる美女」の逆設定ということだが、「娼年」は行為と出来事の描写が連続するのみ。主人公は単に日々の生活に“退屈”している無気力な少年というだけで、読者である私にとっても最初から最後まで退屈な存在のままであった。眠れる美女は存在としての眠れる美女ではなく、生き生きとした生命力そのものの象徴であるはずだ。川端作品と比較してはいけないのだろうか…。少年のお客に老女の描写があった。「娼年」では少年の目から見て、行為に対する老女の反応しか描かれていないが、逆設定というなら、例えばこの老女の視点から、少年の行為を、あるいは、少年を買う自分(老女)の心理を掘り下げて描写したほうがよかったのではないかと思う。しかしながら、「眠れる美女」の逆設定を現代版でというのは難しいかもしれない。“少年を買う老女の孤独と老い”などというテーマはあまりにも切実で物悲しいし、その点では、“少年の視点を通した女の欲望”というテーマで終始してよかったのかもしれない。
娼年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 娼年 (集英社文庫)より
4087476944
No.5
(1pt)

軽すぎ 文学的要素なし

エロイばっかりで、中身がないと思います。全ての描写が「カッコよくオシャレにライトでしょ??」と著者に言われているようで、素直に読めませんでした。それぞれの登場人物の掘り下げ方が甘く、「ふーーん。いんじゃないの?カッコイイじゃないの?」と言いたくなる。石田氏はTVでよく見かけていたので、初めて彼の作品を手に取り期待していただけに残念。とにかく軽いので時間潰すのにはOKです。
娼年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 娼年 (集英社文庫)より
4087476944
No.4
(2pt)

ライトピンク小説

まさしくライト官能小説といった風情。表現が綺麗とかそういった問題ではないと思う。性を主題にして時代性を表そうとする手法はいくらでもあって、出尽くしている感がある。本書もその類に一種でしかない。ライトに描けば官能小説とはなり得ず、文学の際にぎりぎりたたずんでいると思ったら大間違いである。その奥にあるものを描いてこそ文学だと思う。直木賞受賞した4TEENで少年の心をあそこまで描ききった作者の力量を考えたら「三文官能小説」でしかない。
娼年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 娼年 (集英社文庫)より
4087476944
No.3
(1pt)

安っぽすぎやしませんか??

小池真理子の作品を読んだ後だったからか、えらく稚拙に感じられました。なんか一昔前の「人とはちょっと違うかっこいい主人公」みたいなものをあくまでもおしゃれな感じに描こうとしていて、読んでいて痛々しくなりました。こういうのって、既に山田詠美とかがやり尽くしている気がします。オチも「そんな短絡的なことでいいのか??」とちょっとびっくり。石田衣良の作品だから、と期待して読んだだけにかなりがっかり。初の石田作品でしたが、出会いがこんななので、この先彼の作品を読むかどうかが微妙になってしまい、ダブルでがっかり・・・。期待してたのになぁ。
娼年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 娼年 (集英社文庫)より
4087476944
No.2
(1pt)

女性のエゴを満足させるための小説

主人公の少年が、あらゆる世代・ルックス・環境の女性を否定せず受け入れる“女性に都合のいい存在”として描かれるこの小説は、かつての少女漫画や、現在一部女性の熱狂的支持を受ける、いわゆる“やおい”の進化版だと思う。色々な書評見ても、熱心に褒めてる大多数が女性であることもその証明のような気が。男である自分には、この手の“女性のエゴを満足させるための小説”は辟易。タイトルもあちこちで褒められてるけど、このぐらいのコピー感覚は“やおい”の世界ならいくらでもあると思う。これ逆に“娼女”ってタイトルで女子大学生が主人公だったら、その陳腐さに見向きもされないはず。自分の性衝動をキレイキレイに肯定したい、今の時代の女性の潜在的ニーズに見事に応えてやるその親切心と商売感覚は優れていると思うが…。
娼年 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 娼年 (集英社文庫)より
4087476944
No.1
(2pt)

薄い・・

けっこう宣伝してて、宣伝文句が過激な感じだったけどなんか、あのときの描写もうすっぺらい感じがしました。ラストっていうか・・名前忘れたけどあの女性の扱いがどうも釈然としないというか。あっさりしてて、1回読んだらそれでおしまいって感じでした。無駄遣いしてしまったかも。。
娼年 Amazon書評・レビュー: 娼年より
408775278X