推理小説

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評判

推理小説の評価:

2.97/5点 レビュー 64件。 E ランク

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平均点2.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全99件 61〜80 4/5ページ
No.39
(3pt)

普通ですね

ラストは無理やりな感じがしたので、
ミステリが好きな人からすると微妙かもしれませんね。
でも登場人物が魅力的だったし設定自体もオリジナリティが
あって良かったと思います。
ちょっと文章の書き方とか、途中で余談が入ったりとかは、
どうかと思いました。
場面が小刻みに変わり過ぎて読んでいて落ち着かなかった。

推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.38
(3pt)

普通ですね

ラストは無理やりな感じがしたので、
ミステリが好きな人からすると微妙かもしれませんね。
でも登場人物が魅力的だったし設定自体もオリジナリティが
あって良かったと思います。
ちょっと文章の書き方とか、途中で余談が入ったりとかは、
どうかと思いました。
場面が小刻みに変わり過ぎて読んでいて落ち着かなかった。

推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.37
(1pt)

おもしろくない

フェアだどうだというなら、私は「虚無への供物」の方がフェアだと思う。
いや、比べるだけ申しわけない
「推理小説」というタイトルで読者の推理を麻痺させ、
己の推理小説(久留米作品のような)に対する不満をぶちまける。
それを読んでいるこっちは、だんだんと萎えてくる。
でも最後まで読まないと気がすまないので読みました。
ドラマ云々のことはわかりません。
ただみなさん高評価ですが、それほどでもないと思ったんです。
私は本当につまらないと思いました。
推理小説の定義とかをのべつとなえているだけの悲しい話。
登場人物設定が、まずリアリティ無し。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.36
(1pt)

おもしろくない

フェアだどうだというなら、私は「虚無への供物」の方がフェアだと思う。
いや、比べるだけ申しわけない
「推理小説」というタイトルで読者の推理を麻痺させ、
己の推理小説(久留米作品のような)に対する不満をぶちまける。
それを読んでいるこっちは、だんだんと萎えてくる。
でも最後まで読まないと気がすまないので読みました。
ドラマ云々のことはわかりません。
ただみなさん高評価ですが、それほどでもないと思ったんです。
私は本当につまらないと思いました。
推理小説の定義とかをのべつとなえているだけの悲しい話。
登場人物設定が、まずリアリティ無し。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.35
(5pt)

すごい読みやすかったです

コテコテのミステリではないけど、すごく読ませる小説でした。
自分は本を読むのが遅いのですが、なんと一日で読みきれました。こんなのは久しぶりです。
話にスピード感もあるし、なにより雪平のキャラクターがいいですね。
ミステリは最後の展開が限られていて、分厚い本を長い時間かけて読んで、
ラストにがっかりさせられる苦い思い出が多いので、長らく読んでいなかったのですが、
久しぶりに読んだこれは当たりでした。
あまりミステリを読まない人にお勧めできる本だとおもいます。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.34
(5pt)

すごい読みやすかったです

コテコテのミステリではないけど、すごく読ませる小説でした。
自分は本を読むのが遅いのですが、なんと一日で読みきれました。こんなのは久しぶりです。
話にスピード感もあるし、なにより雪平のキャラクターがいいですね。
ミステリは最後の展開が限られていて、分厚い本を長い時間かけて読んで、
ラストにがっかりさせられる苦い思い出が多いので、長らく読んでいなかったのですが、
久しぶりに読んだこれは当たりでした。
あまりミステリを読まない人にお勧めできる本だとおもいます。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.33
(2pt)

よく出来たのは主人公のみ

主人公の雪平夏見のキャラクターはよく書けている。途中までは楽しめた。
しかし、他のキャラは。。。誰しも二面性があると言えばそれまでだが、キャラクターの内面に関する描写、行動、人間関係が全く納得いかなくなってくる。そして最終章が「おそらくは、納得のいかないラスト」って いいわけ???!!
本当に納得いかないし綻びがぽろぽろしてる感じがする。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.32
(2pt)

TVドラマで成功。

TVドラマ「アンフェア」の原作小説。
著者は「救命病棟24時」「ドラゴン桜」等の脚本家で、小説は本作でデビュー。
読みやすく、展開も速く、構成も練れており、主人公雪平夏見のキャラも面白い。
ただ、ドラマでの篠原涼子が、ハードボイルドで強烈に魅力的過ぎた。
ドラマを先に見ていたため、低めの評価になったのかも知れません。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.31
(4pt)

なんてフェアな話なんだろう

なんというか、久しぶりに普通のミステリィを読んだなって感じです。
ドラマ版のタイトルである、アンフェア。
そして目次の終章のタイトルから、理不尽な展開を期待していたのですが
そんな展開は一切なく、スッキリした結末でした。
アンフェアなのは作品内でのことで読者へ向けたものではなかったんだろうなと。
そうはいっても、作品としては面白かったです。
テンポはあるし、ミステリィとしてとてもきれいな話だった。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.30
(3pt)

原作物は表裏一体だと思えた小説

 ドラマ「アンフェア」は気に入っていて、原作があることは知っていましたが、「別に読まなくてもいいか」、と思っていたのですが、古本屋で小説のコーナーを見ていたら本書「推理小説」があったので、「一応読んでみるか」と思い読んで見ました。
 ドラマや映画の原作は「原作のほうがいいに決まっている」と普段から思っていましたが、本書に限って言うと、「ドラマのほうがいいかな」という感じでした。
 ドラマの最初の事件だけだし、第一先にドラマで犯人を知ってしまっているからイマイチ緊迫感がない気がしました。まあこれはどちらを先に見たかで分かれるところだと思います。
 
 誤解がないように書いておきますが、決してつまらない小説ではありません。ただ単に私が先にドラマを見ていたからこのような感想になったのであるだけです。ですから、まだドラマを見ていない人にはオススメします。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.29
(3pt)

うーん・・・

ドラマの方が面白かったので、その原作本を買ってみたのですが、
私的にはちょっと微妙な感じでしたね。推理小説というタイトルだけれど、
それほど推理するような所もなかったし、読み終わってからのスッキリ感
も無かったので正直微妙な感じです。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.28
(3pt)

ドラマを見ていないので・・・

ドラマ『アンフェア』の原作ですが、ドラマの方を見ていないのでとくにイメージが先行することはありませんでした。
が、ドラマの原作というより、ドラマをノベライズ化したの?って印象の小説です。
内容はけっこうおもしろいし、主人公のキャラクターも個性的だと思うのですが
なんとなく、中途半端さが感じられてしまいました。
もう少し深みのある作品を期待します。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.27
(2pt)

推理小説というタイトルのキャラクタ小説

他の方も書いていらっしゃいましたが、ドラマに先行しているにもかかわらず、原作ではなくノベライズであるかのような印象を受けます。やはり密度の差でしょう。力量はあるのになおざりな文章が目立ちます。普段本を読まない人が買うからベストセラーとなったのであって、普段から本を読んでいる人には物足りないのです。
『推理小説』というタイトルではありますが、推理小説ではありません。探偵役は推理を披露しておりませんし、ミステリを読んだことのある方なら恐らくすぐに犯人がわかってしまうでしょう。修理小説の抱える矛盾や、出版業界の内幕が描かれていますが、それらもあまり掘り下げられていません。
あえて言えばこれはキャラクタ小説でしょう。雪平というエキセントリックなキャラクタが本策の魅力であり、ドラマ化成功の最大の要因でしょう。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.26
(4pt)

とっても、読みやすくて面白い

ドラマも映画を見ていないけど、男前な主人公とパンツスーツ姿の篠原涼子のイメージが違和感がなない。良いキャスティングと思われるので、近いうちにDVDでも見てみたい。テンポ良くストーリーが進んでいくのとても読みやすい。この小説を読んだ数日後、たまたまアンジェリーナ・ジョリー主演の「テイキング・ライブス」を見たが、十中八九、著者はこの映画からかなりインスパイアされた感じがする。これを見た後で、小説を読み返すとまた、面白いと思う。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.25
(4pt)

原作を読んだ後にドラマをみたくなる☆

これ、イイです。
この本を原作としたドラマ「アンフェア」(篠原涼子主演)は、みていないのですが
ドラマも結構好評みたいですね。
本の帯に主人公の解説として
雪平夏見 30代。女性。バツイチ。子持ち。大酒飲み。部屋乱雑。タフ。警視庁捜査一課刑事。検挙率。無駄に美人。
とあって、それが気に入って買いました。
かっこいい女「雪平夏見」が書かれていて、良作でした。
ハードボイルドで強くて美しい女が描かれています。
ミステリとしても展開が斬新でおもしろい。
ドラマ版は、もっと「はっちゃけている(?)」らしいので、
DVDを見るのがたのしみになりそうな一品です。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.24
(3pt)

ドラマのあとに読むなら正直物足りない

ドラマの『アンフェア』が大好きで原作も読んでみたが
正直こんなものかというのが感想。
と言うのも内容がドラマの3,4話目までの話しかないので。
切り口は斬新でもドラマほどのどんでんがえしもない。
しかし、軽く読めるのでお手軽な1冊ではある。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.23
(3pt)

ノベライズ?とも思える原作

ドラマにおける最初の事件だけなので、ドラマから入る人にはちょっと「あらっ?」と思うかも。
ドラマよりは登場人物の心の動きみたいなところが見えてくるので、
よりしっくり感はあり。
ただ、小説として独立したものとして読んでみると、
丁寧というほどには描かれておらず、やっぱり物足りなさは感じるところはあり。
とはいえ、推理小説としてのルールは守りつつも、描き方などがちょっと斬新に意欲的。
ドラマ同様、話の展開もうまくて、一気に読ませて面白いです。
なので、こちらの方が先なのに、
ノベライズ?とも思ってしまうような感じではあります。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.22
(5pt)

「ノベライズ」ではなく、「原作」

高い視聴率や人気を獲得したドラマというのは大抵ノベライズされます。
しかし、本作の場合は別で、ドラマ『アンフェア』のノベライズではなく、
「原作」です。
この小説『推理小説』は秦建日子さんのオリジナル小説としてのデビュー作
です。秦さんはこの小説で本格的な小説家としてデビューする前は脚本家で、
『救命病棟24時』、『HERO』、『天体観測』、『ビッグマネー!』、
『ドラゴン桜』など多くの大ヒットドラマを手がけてらっしゃる方です。
そんは秦さんが満を辞して発表したオリジナル小説が『推理小説』、本作
です。
この本が話題になるのに時間はかかりませんでした。
そして、『アンフェア』としてのドラマ化。
高視聴率を獲得し、スペシャルドラマ、映画化と次々に発展していっています。
ファンとして嬉しい限りです。
ドラマ『アンフェア』から入った人はこの原作を読むと少し違和感を感じる方も
いると思いますが、緊迫感や謎、サスペンスフルな展開はさすが原作というべき
か素晴らしいですので、ぜひドラマから入った方たちも読んでみてください。
最高に面白い。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.21
(3pt)

「フェア」と「リアリティ」

映画「アンフェア」の原作ということで手にしました。
作者は、もともとが脚本家ということで、読み始めの部分では、そのシーンの区割りの激しさに戸惑いました。TVドラマの脚本ならこれでいいのでしょうが、書籍としての場合はどうでしょうか。
内容的には、小説の最後にも出てきますが、この小説の中に出てくる「推理小説」という作品自体が、最後で腰砕けのような感じを受けます。しかし、それも作者は承知の上だから自分でもそう書いているのでしょう。
従って、この小説の狙いは、小説どおりに事件を起こしてゆく「推理小説」ということではないでしょう。
この中にも何度も出てくる「推理小説」の約束事である「フェア」と「リアリティ」が本当に必要なのか?ということへの挑戦にあるように思います。その意味では、面白かったと言えるでしょう。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.20
(3pt)

斬新な切り口なのではないか

ドラマ「アンフェア」の原作となった作品です。
調べるまでわからなかったのですが作者は男性でした。
「ハタタケヒコ」と読むらしいのですが名前だけ普通に
読むと女性のような名前ですよね。
小説家・劇作家・演出家・作詞家という肩書きを持つ人でした。
チェケラッチョという映画になった最近の作品の原作も
この人によるものらしいです。
意外と斬新な切り口を持つ小説の部類に
入るような印象を受けました。
その為かちょっと読んでる側が困惑する
箇所も数箇所ありました・・・。
「推理小説におけるリアリティとは何か」
をしきりに文章に出てきます。
ただ、この小説は「これは何を表してるんだろう」
とか気になるところが多く先が気になる展開が多く
なかなか楽しく読めました。主人公の女刑事のキャラ
も際立っていて良かったですね。
(リアリティーがあるかと言ったらまた微妙なとこですが)
今まで推理小説をたくさん読んできた人が読むと
「ちょっと面白い内容に出会えるかも!?」
というような作品です。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765