推理小説

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評判

推理小説の評価:

2.97/5点 レビュー 64件。 E ランク

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平均点2.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全99件 21〜40 2/5ページ
No.79
(5pt)

一気に読みました

展開が早く、途中で止められませんでした。 しつこすぎるところもありましたが、相対的に楽しめました。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.78
(5pt)

一気に読みました

展開が早く、途中で止められませんでした。 しつこすぎるところもありましたが、相対的に楽しめました。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.77
(3pt)

あらすじや主人公は魅力的

主人公に魅力は感じます。 ただこれは台本かなにかか?と思うほど、小説として成り立っているのか?と疑問に思ってしまいます。 確かにドラマにしたら面白いのでしょう。 (見たことはありませんが…。 )無意味としか思えない所々の真っ黒なページが小説を安っぽくしている感じが残念です。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.76
(3pt)

あらすじや主人公は魅力的

主人公に魅力は感じます。 ただこれは台本かなにかか?と思うほど、小説として成り立っているのか?と疑問に思ってしまいます。 確かにドラマにしたら面白いのでしょう。 (見たことはありませんが…。 )無意味としか思えない所々の真っ黒なページが小説を安っぽくしている感じが残念です。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.75
(4pt)

あらすじも犯人も分かった状態で読みましたので

ドラマ版アンフェアの前半部分の原作。 アンフェアをコンプリートする意味で読みました。 全部わかったうえで読んだので、作品の評価はできません
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.74
(4pt)

あらすじも犯人も分かった状態で読みましたので

ドラマ版アンフェアの前半部分の原作。 アンフェアをコンプリートする意味で読みました。 全部わかったうえで読んだので、作品の評価はできません
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.73
(5pt)

やはり原作は面白い!

先にドラマとか映画を観たんですけど原作の方が全然面白いです。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.72
(5pt)

やはり原作は面白い!

先にドラマとか映画を観たんですけど原作の方が全然面白いです。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.71
(4pt)

ドラマから入ると・・・でしょうね

ドラマを先にみてから読むと、どうしても主人公の個性の強さが残ってしまい、 小説としての面白みに欠ける人もいるでしょう。 私は面白かったです。 今更ながらで読みましたが、小説としてよく書けていると思います。 頭からテレビの出演者を逃がして読みましょう
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.70
(4pt)

ドラマから入ると・・・でしょうね

ドラマを先にみてから読むと、どうしても主人公の個性の強さが残ってしまい、 小説としての面白みに欠ける人もいるでしょう。 私は面白かったです。 今更ながらで読みましたが、小説としてよく書けていると思います。 頭からテレビの出演者を逃がして読みましょう
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.69
(2pt)

うーん

一度読んで、まったく印象に残らず。
何年か経ち、あれ?この本どんな内容だったかな?と読み直すも、やはり特にこれといって感想はない。
色々な言い訳をして、予防線を張って、さも珍しいことをやろうとして
結果、松本人●さんの映画みたいな出来だな、と。
感想とは関係ないけど、麻薬中毒で強盗殺人なんてしてる17歳、世のためにどんどん射殺してほしいわ。
日本は殺されそうになっても発砲すんなよ、なんて言ってる政治家がいるから警察官も大変ですね。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.68
(2pt)

うーん

一度読んで、まったく印象に残らず。
何年か経ち、あれ?この本どんな内容だったかな?と読み直すも、やはり特にこれといって感想はない。
色々な言い訳をして、予防線を張って、さも珍しいことをやろうとして
結果、松本人●さんの映画みたいな出来だな、と。
感想とは関係ないけど、麻薬中毒で強盗殺人なんてしてる17歳、世のためにどんどん射殺してほしいわ。
日本は殺されそうになっても発砲すんなよ、なんて言ってる政治家がいるから警察官も大変ですね。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.67
(2pt)

あまりにもおそまつな犯罪動機のための貧相な人間劇。アンフェアって言いたいだけだろう。

あまりにもおそまつな犯罪動機のための貧相な人間劇。アンフェアって言いたいだけだろう。と空しくなりました。私の読んだ本は79刷まで売れてましたが中古で買って良かったと心から思いました。前日に貴志祐介さんの「黒い家」を読んでたのでなおさらです。でもあのドラマの脚本家と知ってうーんまだまだだねと思いました。いろいろと文章は読ませるレベルですがキャラで釣って引っ張った割には竜頭蛇尾でしたね。ネタバレしてもいいくらいですがやはり前日に歌野昌午さんの「館という名の楽園で」という2週間で書けそうな流し仕事を読んでいたので評価は2といたします。著者はドラマ作家でもあり10年前の作品ですが昨今のドラマ視聴率の低迷を思うとさもありなんと思わせるレベルです。専業推理作家の傑作には遠く及びません。メディアを利用して過大評価な売れ方をした典型ですね。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.66
(2pt)

あまりにもおそまつな犯罪動機のための貧相な人間劇。アンフェアって言いたいだけだろう。

あまりにもおそまつな犯罪動機のための貧相な人間劇。アンフェアって言いたいだけだろう。と空しくなりました。私の読んだ本は79刷まで売れてましたが中古で買って良かったと心から思いました。前日に貴志祐介さんの「黒い家」を読んでたのでなおさらです。でもあのドラマの脚本家と知ってうーんまだまだだねと思いました。いろいろと文章は読ませるレベルですがキャラで釣って引っ張った割には竜頭蛇尾でしたね。ネタバレしてもいいくらいですがやはり前日に歌野昌午さんの「館という名の楽園で」という2週間で書けそうな流し仕事を読んでいたので評価は2といたします。著者はドラマ作家でもあり10年前の作品ですが昨今のドラマ視聴率の低迷を思うとさもありなんと思わせるレベルです。専業推理作家の傑作には遠く及びません。メディアを利用して過大評価な売れ方をした典型ですね。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.65
(1pt)

これは絶対に読んでではいけない・・・・本当に酷い

冗談抜きで絶対に読むことをお勧めできません。
まず、著者は元シナリオライターらしかったのですが、文章力が本当にちゃちでまるで携帯小説を読んでいたみたいでした。脚本で「モンタージュを見せる」という表記は別に普通ですが、それを普通の小説でやっちゃーーー。しかもおかしい表現の羅列!「まるでバスに置き忘れた傘のようにポツンと立った」とか「まるでシェイクスピアを演じている名役者のようなジェスチャー」とか。普通に小説の書き方を習っている学生が自己陶酔して書いたような表現が次から次へと出てきます。

そして推理小説としてもこの本は目新しいところは皆無で、「フェアかアンフェアか?」とまるで問題作のような煽りもどうってことないです。推理小説のルールを全く壊していません。
キャラクターもありきたりで特に印象に残りません。「二時間ドラマを何とか小説にした」という印象を受けました。読んでも時間の無駄なので絶対に読むことをお勧めできません、後悔しますよ。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.64
(1pt)

これは絶対に読んでではいけない・・・・本当に酷い

冗談抜きで絶対に読むことをお勧めできません。
まず、著者は元シナリオライターらしかったのですが、文章力が本当にちゃちでまるで携帯小説を読んでいたみたいでした。脚本で「モンタージュを見せる」という表記は別に普通ですが、それを普通の小説でやっちゃーーー。しかもおかしい表現の羅列!「まるでバスに置き忘れた傘のようにポツンと立った」とか「まるでシェイクスピアを演じている名役者のようなジェスチャー」とか。普通に小説の書き方を習っている学生が自己陶酔して書いたような表現が次から次へと出てきます。

そして推理小説としてもこの本は目新しいところは皆無で、「フェアかアンフェアか?」とまるで問題作のような煽りもどうってことないです。推理小説のルールを全く壊していません。
キャラクターもありきたりで特に印象に残りません。「二時間ドラマを何とか小説にした」という印象を受けました。読んでも時間の無駄なので絶対に読むことをお勧めできません、後悔しますよ。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.63
(5pt)

賛否両論分かれるみたいですが、面白かった

先に、ドラマを見ました。それで、原作を読みたくなって買いました。
私は、いわゆる作品としての、不完全さのようなものは、感じませんでした。
面白かったデス。映像ありきの小説かもしれません。やっぱり、著者が脚本家である、というのは大きいと思います。

以前、池波正太郎さんのエピソードで、氏は、放送作家であったため、鬼平犯科帳の主人公にイメージする俳優さんがいた、
という話を聞いたことがありますし、映像にするとき、細かく指示を出しておられたということも、聞いたことがあります。

大御所と比べてはおこがましいとは、思いますが、この小説は、ぜひ、映像も見た方が、楽しめると思います。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.62
(5pt)

賛否両論分かれるみたいですが、面白かった

先に、ドラマを見ました。それで、原作を読みたくなって買いました。
私は、いわゆる作品としての、不完全さのようなものは、感じませんでした。
面白かったデス。映像ありきの小説かもしれません。やっぱり、著者が脚本家である、というのは大きいと思います。

以前、池波正太郎さんのエピソードで、氏は、放送作家であったため、鬼平犯科帳の主人公にイメージする俳優さんがいた、
という話を聞いたことがありますし、映像にするとき、細かく指示を出しておられたということも、聞いたことがあります。

大御所と比べてはおこがましいとは、思いますが、この小説は、ぜひ、映像も見た方が、楽しめると思います。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.61
(5pt)

私は大好きだ(けど不評を買うのもわかる)

まずこれはドラマ・映画『アンフェア』の原作として読んではいけない。
それに推理小説、ミステリとして読んではいけない。小説に『小説』なんてタイトルをつけないのと同義である。
そんな注意書きをしなくてはならない時点で、やっぱり多少作品側の落ち度はあるのかもしれない。

さて、改めて『推理小説』はどんな作品か。

フィクション(作り話)における“リアリティ”って何だ?
人物の言動のすべてに意味があるなんて誰が決めた?
モノローグが嘘じゃないなんて保証がどこにある?
そんな自己問答に秦建日子氏が挑んだ、非常に自己満足的な作品である。

だからといって、この作品がいかに一推理小説、一ミステリーとして
つまらないかを槍玉にあげるのはナンセンスである。
(そんなの、作中で安藤が指摘しているではないか。)
またT.Hが作者のイニシャルであることを「あーはいはい作者のイニシャルね」と
ありきたりなものとして片付けてしまうのも、実に浅慮でつまらない。
(本当はネタバレとしてこの点に触れないべきだろうが、
文庫版解説や高評価レビュアーに指摘されてしまっているので。)

では、フィクションとしての価値を自虐してしまっている、この自己満小説の存在価値は何か。
作家・秦建日子が描きたかったものとは・・・・・・フィクションじゃないならリアル[現実]に決まっている。
2つ上の段で挙げた、作中に(暗に)指摘された命題たちを現実世界に置き換えて、顧みる。
つまり彼の試みは、「現実に“リアリティ”を取り戻す」というものだったのではないだろうか。

何言ってるか分かんないだろ?
私も書きながらワケ分かんなくなっているのだから。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.60
(5pt)

私は大好きだ(けど不評を買うのもわかる)

まずこれはドラマ・映画『アンフェア』の原作として読んではいけない。
それに推理小説、ミステリとして読んではいけない。小説に『小説』なんてタイトルをつけないのと同義である。
そんな注意書きをしなくてはならない時点で、やっぱり多少作品側の落ち度はあるのかもしれない。

さて、改めて『推理小説』はどんな作品か。

フィクション(作り話)における“リアリティ”って何だ?
人物の言動のすべてに意味があるなんて誰が決めた?
モノローグが嘘じゃないなんて保証がどこにある?
そんな自己問答に秦建日子氏が挑んだ、非常に自己満足的な作品である。

だからといって、この作品がいかに一推理小説、一ミステリーとして
つまらないかを槍玉にあげるのはナンセンスである。
(そんなの、作中で安藤が指摘しているではないか。)
またT.Hが作者のイニシャルであることを「あーはいはい作者のイニシャルね」と
ありきたりなものとして片付けてしまうのも、実に浅慮でつまらない。
(本当はネタバレとしてこの点に触れないべきだろうが、
文庫版解説や高評価レビュアーに指摘されてしまっているので。)

では、フィクションとしての価値を自虐してしまっている、この自己満小説の存在価値は何か。
作家・秦建日子が描きたかったものとは・・・・・・フィクションじゃないならリアル[現実]に決まっている。
2つ上の段で挙げた、作中に(暗に)指摘された命題たちを現実世界に置き換えて、顧みる。
つまり彼の試みは、「現実に“リアリティ”を取り戻す」というものだったのではないだろうか。

何言ってるか分かんないだろ?
私も書きながらワケ分かんなくなっているのだから。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863