推理小説

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推理小説の評価:

2.97/5点 レビュー 64件。 E ランク

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平均点2.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全99件 41〜60 3/5ページ
No.59
(1pt)

タイトルが気に入らない

「推理小説」なんていう仰々しいタイトルが実に気に食わない。こんな日本のミステリー界を背負って立つようなタイトルから、きっと面白い本なんだろうと期待して読ませていただきましたが、さっぱり面白くない。
 論理も動機もその他諸々が欠けていて、尚且つ文体が稚拙というか、とりあえず読んでいてイライラしました。
 これがドラマ化? あははは、ご冗談を。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.58
(1pt)

タイトルが気に入らない

「推理小説」なんていう仰々しいタイトルが実に気に食わない。こんな日本のミステリー界を背負って立つようなタイトルから、きっと面白い本なんだろうと期待して読ませていただきましたが、さっぱり面白くない。
 論理も動機もその他諸々が欠けていて、尚且つ文体が稚拙というか、とりあえず読んでいてイライラしました。
 これがドラマ化? あははは、ご冗談を。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.57
(4pt)

斬新な作品?

コテコテの推理小説ではないし、途中から犯人は見当がつきます。
謎は作者の意図が掴めないことです。これが作者の目的なのか?
放送作家だけあって、会話の描写もよく、どんどん吸い込まれていく文章は良かったのですが。。
読み終わってもタイトルの意味があまりわからないのも、、どうかなと思います。
珍しいタイプの小説です。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.56
(4pt)

斬新な作品?

コテコテの推理小説ではないし、途中から犯人は見当がつきます。
謎は作者の意図が掴めないことです。これが作者の目的なのか?
放送作家だけあって、会話の描写もよく、どんどん吸い込まれていく文章は良かったのですが。。
読み終わってもタイトルの意味があまりわからないのも、、どうかなと思います。
珍しいタイプの小説です。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.55
(2pt)

なんといえばいいのだろう

あまりミステリを書きなれていないのか、フェアとかアンフェア以前に
ミステリとしての体系が整えられていないので、読んでいて作者の狙いが何なのか
訳が分からなかった
よく分からない視点変更がちょくちょくなされ、ミスリードなのかなんだかよく分からない
文章がたまに挟まれ、何ともいえない動機が語られ事件が終わる
刑事視点があるのに事件の調査描写はかなり雑で、読んでいて推理する気があまり湧いてこない
正直ミステリとして評価できる要素はないが、読むこと自体は案外すんなりできる
まあドラマが気に入った人が読むなら楽しめるかもしれない
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.54
(2pt)

なんといえばいいのだろう

あまりミステリを書きなれていないのか、フェアとかアンフェア以前に
ミステリとしての体系が整えられていないので、読んでいて作者の狙いが何なのか
訳が分からなかった
よく分からない視点変更がちょくちょくなされ、ミスリードなのかなんだかよく分からない
文章がたまに挟まれ、何ともいえない動機が語られ事件が終わる
刑事視点があるのに事件の調査描写はかなり雑で、読んでいて推理する気があまり湧いてこない
正直ミステリとして評価できる要素はないが、読むこと自体は案外すんなりできる
まあドラマが気に入った人が読むなら楽しめるかもしれない
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.53
(4pt)

実験小説的な展開に冒頭は戸惑う

冒頭は、まるでシナリオのような簡潔表現の展開に戸惑うのだが、次第に主人公の雪平夏見の背景が明確になり、事件の真相とシンクロする辺りから俄然ストーリーが面白くなった。そして、エンディングが非常に良い。

実は再読である。8年前に『推理小説』という大胆不敵なタイトルに惹かれ手にしたのだが、前半の実験小説的な展開にイヤになり、途中で読むのをやめている。

映画化で人気が出てるらしく、もう一度シリーズ全てを読んでみようと思い、全巻購入した。

スピンオフのテレビドラマ、映画を観て、主人公の雪平夏見や山路のイメージが明確になったことで読み易くなった。

映画の原作とのことだが、恐らく主人公や登場人物のシチュエーションだけ利用しているんだろうな。映画はバリバリの警察ドラマだった。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.52
(4pt)

実験小説的な展開に冒頭は戸惑う

冒頭は、まるでシナリオのような簡潔表現の展開に戸惑うのだが、次第に主人公の雪平夏見の背景が明確になり、事件の真相とシンクロする辺りから俄然ストーリーが面白くなった。そして、エンディングが非常に良い。

実は再読である。8年前に『推理小説』という大胆不敵なタイトルに惹かれ手にしたのだが、前半の実験小説的な展開にイヤになり、途中で読むのをやめている。

映画化で人気が出てるらしく、もう一度シリーズ全てを読んでみようと思い、全巻購入した。

スピンオフのテレビドラマ、映画を観て、主人公の雪平夏見や山路のイメージが明確になったことで読み易くなった。

映画の原作とのことだが、恐らく主人公や登場人物のシチュエーションだけ利用しているんだろうな。映画はバリバリの警察ドラマだった。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.51
(1pt)

斬新なのか?駄作なのか?

面白そうなタイトルだったので買ってみましたが、これがアンフェアの原作とは知りませんでした(ドラマの方は見ていません)。
ストーリー自体はまぁまぁって感じです。ただ犯人の動機とかが全く分かりませんでした。ほとんど何の感情も表現されず、ただ愉快犯的に殺人を行って自分勝手に終着点に向かっていくというストーリーを描いて、警察が驚くほど描いた通りに動いていくというような話です。雪平という魅力的なキャラがいるのですが、その破天荒?有能さ?が表れているのが序盤のほうだけで、中盤以降はごくごく普通の女刑事であまりキャラを生かせていないような気がします。

ただ、何よりこの作者の小説を書く能力に問題があると思います。表現力が足りずにその情景を全くイメージできないし、場面の切り替えみたいなのがあまりにも多すぎて、いったい誰のどこの話をしているのか?どの時点の話をしているのか非常に分かりずらいです(5行とか10行ごとの段落で切り替わります)。
自分はそんなに小説を多く読む方ではないですが、この本に多く出てくる言葉ですが「小説を書く才能」はこの人にはないように思います。この書き方が斬新なのか駄作なのか人のよると思いますが、個人的には駄作だと…。
ドラマの脚本とかされていた方のようなので、そう言われるとドラマ化した映像をそのまま文章化したような感じもします。脚本家のままでいた方がよいのでは。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.50
(1pt)

斬新なのか?駄作なのか?

面白そうなタイトルだったので買ってみましたが、これがアンフェアの原作とは知りませんでした(ドラマの方は見ていません)。
ストーリー自体はまぁまぁって感じです。ただ犯人の動機とかが全く分かりませんでした。ほとんど何の感情も表現されず、ただ愉快犯的に殺人を行って自分勝手に終着点に向かっていくというストーリーを描いて、警察が驚くほど描いた通りに動いていくというような話です。雪平という魅力的なキャラがいるのですが、その破天荒?有能さ?が表れているのが序盤のほうだけで、中盤以降はごくごく普通の女刑事であまりキャラを生かせていないような気がします。

ただ、何よりこの作者の小説を書く能力に問題があると思います。表現力が足りずにその情景を全くイメージできないし、場面の切り替えみたいなのがあまりにも多すぎて、いったい誰のどこの話をしているのか?どの時点の話をしているのか非常に分かりずらいです(5行とか10行ごとの段落で切り替わります)。
自分はそんなに小説を多く読む方ではないですが、この本に多く出てくる言葉ですが「小説を書く才能」はこの人にはないように思います。この書き方が斬新なのか駄作なのか人のよると思いますが、個人的には駄作だと…。
ドラマの脚本とかされていた方のようなので、そう言われるとドラマ化した映像をそのまま文章化したような感じもします。脚本家のままでいた方がよいのでは。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.49
(3pt)

デビュー作品であることを考えれば十分

繋がりがないように思える連続殺人事件。
事件が解決しない中、出版社に届く事件を模した推理小説。
犯人の狙いは?そして真相は?

読んでいる間は楽しく読める。
そして、どんでん返しもあった。
しかし、犯人の動機が弱いと感じたからか、ややスッキリしなかった。

本作がデビュー作品だった著者。
読みやすく、分かりやすい描写だった。他の作品も読んでみようと思う。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.48
(3pt)

デビュー作品であることを考えれば十分

繋がりがないように思える連続殺人事件。
事件が解決しない中、出版社に届く事件を模した推理小説。
犯人の狙いは?そして真相は?

読んでいる間は楽しく読める。
そして、どんでん返しもあった。
しかし、犯人の動機が弱いと感じたからか、ややスッキリしなかった。

本作がデビュー作品だった著者。
読みやすく、分かりやすい描写だった。他の作品も読んでみようと思う。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.47
(3pt)

続編を読みたい

アンフェアの原作だということを知りませんでした。
というか、アンフェア見たことないのであまり気にしてません。

推理小説というタイトルですが、特に推理的な要素はないです。殺人のトリックとか、そういう要素がほとんどないので。
「犯人はコイツかなぁ」とか思いながら読み進めていくだけですね、軸は刑事ドラマです。
広げた風呂敷が大きくて面白かったですし、推理小説における「ギミック」や「きまりごと」自体を作中でネタにしているような物語なので
娯楽小説としての基本的なルールというか読者が共感や納得のできる展開などは意図的に無視されているように感じる部分もあります。
普通だったら作中で説明されるであろう部分が、読者視点では最後までよくわからないことがあるなど。
現実はすべて合理的な説明がつくことだけで成り立っているわけじゃないです。現実の人間は常に必ず論理的な行動をとるわけじゃない。
作中の人物が言っていた、「フィクションにおけるリアリティ」と「現実のリアリティ」の違いっていうのは本当によくわかります。

登場人物が魅力的です、推理小説というかミステリーとしては微妙な部分も感じたのですが刑事ドラマとして読むと面白かったです。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.46
(3pt)

続編を読みたい

アンフェアの原作だということを知りませんでした。
というか、アンフェア見たことないのであまり気にしてません。

推理小説というタイトルですが、特に推理的な要素はないです。殺人のトリックとか、そういう要素がほとんどないので。
「犯人はコイツかなぁ」とか思いながら読み進めていくだけですね、軸は刑事ドラマです。
広げた風呂敷が大きくて面白かったですし、推理小説における「ギミック」や「きまりごと」自体を作中でネタにしているような物語なので
娯楽小説としての基本的なルールというか読者が共感や納得のできる展開などは意図的に無視されているように感じる部分もあります。
普通だったら作中で説明されるであろう部分が、読者視点では最後までよくわからないことがあるなど。
現実はすべて合理的な説明がつくことだけで成り立っているわけじゃないです。現実の人間は常に必ず論理的な行動をとるわけじゃない。
作中の人物が言っていた、「フィクションにおけるリアリティ」と「現実のリアリティ」の違いっていうのは本当によくわかります。

登場人物が魅力的です、推理小説というかミステリーとしては微妙な部分も感じたのですが刑事ドラマとして読むと面白かったです。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.45
(1pt)

推理小説ではない!

ドラマは見ていないので、雪平夏見役が篠原涼子って先入観だけで読みました。
つっ、つまんねええ〜〜・・・・
この作家の自己満足、ひとりよがり。。。
せっかく雪平夏見像が魅力的なのに、小説になってない。
なぜドラマ化されたんだろう???
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.44
(1pt)

推理小説ではない!

ドラマは見ていないので、雪平夏見役が篠原涼子って先入観だけで読みました。
つっ、つまんねええ〜〜・・・・
この作家の自己満足、ひとりよがり。。。
せっかく雪平夏見像が魅力的なのに、小説になってない。
なぜドラマ化されたんだろう???
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.43
(2pt)

極めて不快です。

ドラマ「アンフェア」が好きだったから、読んでみた。
これほど鼻につく本を、ほとんど読んだことがない。
とにかく、ずっっっっと作者が前面に出て、何かに文句をつけている。視点はいろいろな登場人物に替わるが、どの人物の視点になった時もその視点を借りて、出版社を、文壇を、ミステリー読者を、マスコミを、大衆を、そして世の中全体を馬鹿にしっぱなし。
文句があること自体が、悪いのではない。気に入らないなら、正面からそれをテーマにした小説を書けばいいのだ。この小説ではそうではなく、「作者は世の中を上から見下ろしているんだぞ」というカッコつけのためだけに、何かを叩いている。
これだけ文章そのもの不快感が強いと、ストーリーはどうでもよくなる。どうやら最初から出ていたあの人物が犯人だったらしいが、ああそう、としか思わない。
ほとんど、ミステリーという形をとったエッセイである。
この小説から、賢明にもキャラだけを抜き出し、何倍にも魅力的にしてドラマを作ったスタッフを誉めたい。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.42
(2pt)

極めて不快です。

ドラマ「アンフェア」が好きだったから、読んでみた。
これほど鼻につく本を、ほとんど読んだことがない。
とにかく、ずっっっっと作者が前面に出て、何かに文句をつけている。視点はいろいろな登場人物に替わるが、どの人物の視点になった時もその視点を借りて、出版社を、文壇を、ミステリー読者を、マスコミを、大衆を、そして世の中全体を馬鹿にしっぱなし。
文句があること自体が、悪いのではない。気に入らないなら、正面からそれをテーマにした小説を書けばいいのだ。この小説ではそうではなく、「作者は世の中を上から見下ろしているんだぞ」というカッコつけのためだけに、何かを叩いている。
これだけ文章そのもの不快感が強いと、ストーリーはどうでもよくなる。どうやら最初から出ていたあの人物が犯人だったらしいが、ああそう、としか思わない。
ほとんど、ミステリーという形をとったエッセイである。
この小説から、賢明にもキャラだけを抜き出し、何倍にも魅力的にしてドラマを作ったスタッフを誉めたい。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.41
(1pt)

"リアリティ"を無視した結果、無意味な作品に

従来の「推理小説」の形式に飽き足らなくて、新しいタイプのミステリを目指したらしいが、新鮮味も面白味も無い作品。T.H.と言うイニシャルの人物が書いた小説(もどき)通りに連続殺人事件が起こるというのが骨子だが、T.H.と言うのは作者自身のイニシャルでもあるから何の工夫にも成っていない。作中で盛んにミステリにおける"リアリティ"という言葉が強調され、この"リアリティ"を無視する事に意味を見い出そうとした結果、無意味な作品が産まれてしまったという印象を受けた。

文章力もお粗末。作者の経歴がそうさせるのかも知れないが、地の文はTVドラマの台本のト書きを読んでいるかの様で幼い。また、全体構成は二時間ドラマを思わせ、各部分の創りもカット割りを意識したかの様で何のために小説として発表しているのか理解出来ない。取り扱っている世界も狭い。警察関係以外の登場人物は作者の同業者達ばかりで、本当に社会の"現実"を知らないのではないかと思わせる。読んでいて、脱力感しか覚えなかった。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.40
(1pt)

"リアリティ"を無視した結果、無意味な作品に

従来の「推理小説」の形式に飽き足らなくて、新しいタイプのミステリを目指したらしいが、新鮮味も面白味も無い作品。T.H.と言うイニシャルの人物が書いた小説(もどき)通りに連続殺人事件が起こるというのが骨子だが、T.H.と言うのは作者自身のイニシャルでもあるから何の工夫にも成っていない。作中で盛んにミステリにおける"リアリティ"という言葉が強調され、この"リアリティ"を無視する事に意味を見い出そうとした結果、無意味な作品が産まれてしまったという印象を受けた。

文章力もお粗末。作者の経歴がそうさせるのかも知れないが、地の文はTVドラマの台本のト書きを読んでいるかの様で幼い。また、全体構成は二時間ドラマを思わせ、各部分の創りもカット割りを意識したかの様で何のために小説として発表しているのか理解出来ない。取り扱っている世界も狭い。警察関係以外の登場人物は作者の同業者達ばかりで、本当に社会の"現実"を知らないのではないかと思わせる。読んでいて、脱力感しか覚えなかった。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765