リミット

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評判

リミットの評価:

4.23/5点 レビュー 40件。 B ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全73件 61〜73 4/4ページ
No.13
(4pt)

おもしろいっ!

 まるで上質のサスペンス、アクション映画を見ているかのようなストーリー展開に思わず引き込まれてしまいました。ラストを読むまで全く予想していなかった真実に驚愕・・・。とにかくおもしろいの一言です。
リミット (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (講談社文庫)より
406273172X
No.12
(4pt)

ミステリー

一度読んでみたかった野沢尚の作品。 次々と起こる幼児誘拐の裏には恐ろしいことが。 人間ここまで堕ちるのかと思いましたが、世界ではこんなことがあるんですよね。 身体を売ることはいつまでたってもなくならないのでしょう。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4062092298
No.11
(4pt)

ミステリー

一度読んでみたかった野沢尚の作品。 次々と起こる幼児誘拐の裏には恐ろしいことが。 人間ここまで堕ちるのかと思いましたが、世界ではこんなことがあるんですよね。 身体を売ることはいつまでたってもなくならないのでしょう。
リミット (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (講談社文庫)より
406273172X
No.10
(4pt)

捻じれに捻じれたストーリー

序盤は連続誘拐事件の報告書、という形で淡々と進んでいくのが、臓器密売の話になり、やがてアクション中心になり・・・とストーリーが刻一刻と変化していく。と書くと、何か中途半端な印象もしてしまうのだが、テンポのよい展開もあってまったく違和感無く読むことができた。基本的には、主人公・有働公子、犯人グループ、警察の3つの視点からストーリーが進むために、最初から大枠はわかるのだが結末には目から鱗が落ちた。面白いが、何か痛さを感じる作品だった。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4062092298
No.9
(4pt)

捻じれに捻じれたストーリー

序盤は連続誘拐事件の報告書、という形で淡々と進んでいくのが、臓器密売の話になり、やがてアクション中心になり・・・とストーリーが刻一刻と変化していく。と書くと、何か中途半端な印象もしてしまうのだが、テンポのよい展開もあってまったく違和感無く読むことができた。基本的には、主人公・有働公子、犯人グループ、警察の3つの視点からストーリーが進むために、最初から大枠はわかるのだが結末には目から鱗が落ちた。面白いが、何か痛さを感じる作品だった。
リミット (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (講談社文庫)より
406273172X
No.8
(5pt)

面白いけど、悲しい

バンコクで行われている幼児の臓器密売という闇商売。しかしバンコクでは感染症が広がってしまい、程度のいい臓器が見つからなくなってしまった。ならば、健康で栄養もきちんしている日本の子供の臓器で商売したらどうだろう。日本の子を誘拐して海外に連れ出し臓器摘出してお金にかえるのだ。我が子を誘拐された婦人警官が子供を取り戻すために誘拐犯たちに挑む作品です。前半の200ページは臓器摘出の被害にあった子供たちのことが描写されていて、読んでいてとっても悲しくなりました。後半はアクション小説に変わって行ったので良かったのですが。最後には意外な真犯人も出てきて、とっても面白い作品でした。でも6,7歳の子供を持つ親は、前半が悲しすぎるので、読まないほうがいいかもしれません。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4062092298
No.7
(5pt)

面白いけど、悲しい

バンコクで行われている幼児の臓器密売という闇商売。しかしバンコクでは感染症が広がってしまい、程度のいい臓器が見つからなくなってしまった。ならば、健康で栄養もきちんしている日本の子供の臓器で商売したらどうだろう。日本の子を誘拐して海外に連れ出し臓器摘出してお金にかえるのだ。我が子を誘拐された婦人警官が子供を取り戻すために誘拐犯たちに挑む作品です。前半の200ページは臓器摘出の被害にあった子供たちのことが描写されていて、読んでいてとっても悲しくなりました。後半はアクション小説に変わって行ったので良かったのですが。最後には意外な真犯人も出てきて、とっても面白い作品でした。でも6,7歳の子供を持つ親は、前半が悲しすぎるので、読まないほうがいいかもしれません。
リミット (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (講談社文庫)より
406273172X
No.6
(4pt)

スピード感があって濃い内容

実社会、実生活で感じるもどかしさを巧みに描いている。駆け引きやワナにハメる側もハメられる側も、そのもどかしさの狭間で格闘している。その心理描写。誘拐捜査の内情が犯人に筒抜けになっている。情報を犯人側にもたらしているのは警察内部の人間か? 被害者の関係者か?それが分からないために、自分を追い込まざるを得ない主人公(女性警察官)。こんなに息苦しい展開だから、ハッピーエンドを内心期待しつつ読み進む。その先に待ってる意外な展開!複雑な構成を練り上げた作者に思わず脱帽。出て来る知識の多さと方面の多岐さ。それは参考文献の多さでも裏付けられている。P.S.解説文、ストーリーに関しての記述で2ヶ所間違ったことを書いている。増刷版を出す前に修正を施していただければと思うのだが。。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4062092298
No.5
(4pt)

スピード感があって濃い内容

実社会、実生活で感じるもどかしさを巧みに描いている。駆け引きやワナにハメる側もハメられる側も、そのもどかしさの狭間で格闘している。その心理描写。誘拐捜査の内情が犯人に筒抜けになっている。情報を犯人側にもたらしているのは警察内部の人間か? 被害者の関係者か?それが分からないために、自分を追い込まざるを得ない主人公(女性警察官)。こんなに息苦しい展開だから、ハッピーエンドを内心期待しつつ読み進む。その先に待ってる意外な展開!複雑な構成を練り上げた作者に思わず脱帽。出て来る知識の多さと方面の多岐さ。それは参考文献の多さでも裏付けられている。P.S.解説文、ストーリーに関しての記述で2ヶ所間違ったことを書いている。増刷版を出す前に修正を施していただければと思うのだが。。
リミット (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (講談社文庫)より
406273172X
No.4
(5pt)

小さな子を持つ親には読んで欲しいなあ

もちろんフィクションで もちろんエンタメでもシビアなんですよね。著者の作品の特徴っていうのは視点が鋭いんですよ。『破線のマリス』もそうだし『砦なき者』もそうだったけど現代社会の病理とかマスメディアが普及した社会の持つ危うさとか鋭いことろを突くんですよね。この作品もそう。一昔前はね 「うち 貧乏だから誘拐される心配はない」なんて笑ってられたけど今はね そうはいかない。解説読んで 「うわ せつなそう」と読むのをやめようと思ったけど読んで正解。でも小さな子供を持つ親は身につまされちゃう。だから途中からはもう先を読まないでいられない。ぼくは比較的じっくり読む方なのですがさすがにこの作品の途中からは細かいところを味わうのを避けてスピード上げました。だって気になってしょうがなかったから。うまいよなあ。さてハッピーエンド? それとも?
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4062092298
No.3
(5pt)

小さな子を持つ親には読んで欲しいなあ

もちろんフィクションで もちろんエンタメでもシビアなんですよね。著者の作品の特徴っていうのは視点が鋭いんですよ。『破線のマリス』もそうだし『砦なき者』もそうだったけど現代社会の病理とかマスメディアが普及した社会の持つ危うさとか鋭いことろを突くんですよね。この作品もそう。一昔前はね 「うち 貧乏だから誘拐される心配はない」なんて笑ってられたけど今はね そうはいかない。解説読んで 「うわ せつなそう」と読むのをやめようと思ったけど読んで正解。でも小さな子供を持つ親は身につまされちゃう。だから途中からはもう先を読まないでいられない。ぼくは比較的じっくり読む方なのですがさすがにこの作品の途中からは細かいところを味わうのを避けてスピード上げました。だって気になってしょうがなかったから。うまいよなあ。さてハッピーエンド? それとも?
リミット (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (講談社文庫)より
406273172X
No.2
(4pt)

おもしろい

こんなにおもしろいのに話題になっていないのが不思議・・・。婦人警官であるよりも母であり、警察相手に誘拐犯と・・・。一読です。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4062092298
No.1
(4pt)

おもしろい

こんなにおもしろいのに話題になっていないのが不思議・・・。婦人警官であるよりも母であり、警察相手に誘拐犯と・・・。一読です。
リミット (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (講談社文庫)より
406273172X