リミット

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評判

リミットの評価:

4.23/5点 レビュー 40件。 B ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全73件 1〜20 1/4ページ
No.73
(5pt)

母は強し!

いつ買ったのか忘れてしまった程、昔に買った本で全く読んでなくて自分の部屋に放置していて気が向いたので今回、読んでみました。(∩'∀`)∩ワーイ

”俺たちに明日はない”と言う映画をモチーフに臓器売買や人身売買を絡ませたストーリーとなっており、この本の発売から(現在で)25年経っていますが、それ程、古臭さは感じられませんでしたね。(^^♪

全420ページありますが、全体的にスリリングであり夢中で読んでしまった程、面白かったですね。特に、有働公子(主人公/女刑事)が警察組織から逃亡し犯人との駆け引きやバトル(死闘)は、心が躍りましたし、ボロボロになりながらも僅かなヒントを頼りに必死に犯人に迫っていく姿は、胸アツでしたね。
(≧▽≦)

最終的に真実にたどり着きましたし、有働公子個人の能力と言うよりも母親として息子に対する愛情や執念が犯人(悪)を蹴散らした形でやはり、”母は強し”だと深く感じましたね。("'∀`)bグッ!

カスタマーレビューの高評価にも納得ですし、こんなに面白い作品ならばもっと早く読めば良かったと後悔してしまった一品。(;゚Д゚)
リミット (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (講談社文庫)より
406273172X
No.72
(5pt)

母は強し!

いつ買ったのか忘れてしまった程、昔に買った本で全く読んでなくて自分の部屋に放置していて気が向いたので今回、読んでみました。(∩'∀`)∩ワーイ

”俺たちに明日はない”と言う映画をモチーフに臓器売買や人身売買を絡ませたストーリーとなっており、この本の発売から(現在で)25年経っていますが、それ程、古臭さは感じられませんでしたね。(^^♪

全420ページありますが、全体的にスリリングであり夢中で読んでしまった程、面白かったですね。特に、有働公子(主人公/女刑事)が警察組織から逃亡し犯人との駆け引きやバトル(死闘)は、心が躍りましたし、ボロボロになりながらも僅かなヒントを頼りに必死に犯人に迫っていく姿は、胸アツでしたね。
(≧▽≦)

最終的に真実にたどり着きましたし、有働公子個人の能力と言うよりも母親として息子に対する愛情や執念が犯人(悪)を蹴散らした形でやはり、”母は強し”だと深く感じましたね。("'∀`)bグッ!

カスタマーレビューの高評価にも納得ですし、こんなに面白い作品ならばもっと早く読めば良かったと後悔してしまった一品。(;゚Д゚)
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4062092298
No.71
(5pt)

やっぱ、面白い

なんか猛烈に読みたくなって、十数年ぶりに再読。
やっぱ、面白い。
ドラマも観たかったけど、DVD化されてないようなので残念。
リミット (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (講談社文庫)より
406273172X
No.70
(5pt)

やっぱ、面白い

なんか猛烈に読みたくなって、十数年ぶりに再読。
やっぱ、面白い。
ドラマも観たかったけど、DVD化されてないようなので残念。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4062092298
No.69
(5pt)

警鐘と母性

作品はTVでも見ていました。
まだ小説は途中半ばです。
TVで見た感想は、
ネットを使い、子供の個人情報を引き出し、誘拐
まさに今の日本でSNSを使い、子供を誘拐する事件を20年前以上に先見したとしか思えない。

さらに犯人の挑発に対して、有働が「殺してやる」と言ったとき、母性が殺意に変わったと思える表現がたまならないです。

最期は河原でのバーベキュー 母子の絆 被害児童同士の絆で締めくくる。

小説も楽しみです。
まだ100ページしか読んでないですが。
リミット (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (講談社文庫)より
406273172X
No.68
(5pt)

警鐘と母性

作品はTVでも見ていました。
まだ小説は途中半ばです。
TVで見た感想は、
ネットを使い、子供の個人情報を引き出し、誘拐
まさに今の日本でSNSを使い、子供を誘拐する事件を20年前以上に先見したとしか思えない。

さらに犯人の挑発に対して、有働が「殺してやる」と言ったとき、母性が殺意に変わったと思える表現がたまならないです。

最期は河原でのバーベキュー 母子の絆 被害児童同士の絆で締めくくる。

小説も楽しみです。
まだ100ページしか読んでないですが。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4062092298
No.67
(4pt)

リミット

連続幼児誘拐事件の謎を追う警視庁捜査一課・特殊犯捜査係勤務の有働公子。婦人警官でなく、一人の母親として事件の当事者となってしまった彼女は、わが子を取り戻すため、犯人のみならず警視庁4万人を敵にまわすことに…。驚愕の展開、そして誰も予想だにしなかった戦慄の結末。ミステリーの到達点。
リミット (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (講談社文庫)より
406273172X
No.66
(4pt)

リミット

連続幼児誘拐事件の謎を追う警視庁捜査一課・特殊犯捜査係勤務の有働公子。婦人警官でなく、一人の母親として事件の当事者となってしまった彼女は、わが子を取り戻すため、犯人のみならず警視庁4万人を敵にまわすことに…。驚愕の展開、そして誰も予想だにしなかった戦慄の結末。ミステリーの到達点。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4062092298
No.65
(5pt)

初めての野沢作品で、久しぶりの壮絶感。星五つ作品。

壮絶、まさに人間のリミットを感じさせる作品。ストーリーにどんどん引き込まれ時間を忘れて読み更けさせられた。
臓器売買に端を発した人間模様が幾つも重なりあい、最後にはあっと言わせる結末が待っていた。久しぶりの星五つ。
惜しむらくは、加害者の最期が、どこか優しげであったこと。もっと残酷であって欲しいと願わずにはいられなかった。
リミット (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (講談社文庫)より
406273172X
No.64
(5pt)

初めての野沢作品で、久しぶりの壮絶感。星五つ作品。

壮絶、まさに人間のリミットを感じさせる作品。ストーリーにどんどん引き込まれ時間を忘れて読み更けさせられた。
臓器売買に端を発した人間模様が幾つも重なりあい、最後にはあっと言わせる結末が待っていた。久しぶりの星五つ。
惜しむらくは、加害者の最期が、どこか優しげであったこと。もっと残酷であって欲しいと願わずにはいられなかった。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4062092298
No.63
(5pt)

面白かった

文字通り一気読みでした。ラノベとは一線を画する見事な作品だと思います。クライマックスでは泣けました。
リミット (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (講談社文庫)より
406273172X
No.62
(5pt)

面白かった

文字通り一気読みでした。ラノベとは一線を画する見事な作品だと思います。クライマックスでは泣けました。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4062092298
No.61
(4pt)

ニンゲンはどこまで凶暴になれるのか?

有働公子は、目立たない存在だった。
作文能力があり、それが、彼女の職務をスキルアップしていった。
連続誘拐事件 その背景は、「臓器売買、人身売買」の犯罪が隠されていた。
タイを舞台にした「臓器移植」と売春。
誘拐保険 そして、そこからお金を引き出す。
 
有働公子は、母親であるということだけで、
必死に自分の息子の誘拐を助けに行こうとする。
人間の中にある「暗闇」は、さまざまな動機を作り出す。
篤志、泉水、そして、智永 元教師。

人間の枠を超えて、「凶悪」になっていく。
何故にそのような凶暴になるのか?なれるのか?
獣性なのか、それとも人間の本質なのか?
人間の生き方について、提起をしている。

最後は、どんでん返しとして、香澄が、実のフィクサーだったという。
母親とは、どこまで母親になれるのか?
一生懸命自分に言い聞かせる努力のみが、うまく言い表せている。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4062092298
No.60
(4pt)

ニンゲンはどこまで凶暴になれるのか?

有働公子は、目立たない存在だった。
作文能力があり、それが、彼女の職務をスキルアップしていった。
連続誘拐事件 その背景は、「臓器売買、人身売買」の犯罪が隠されていた。
タイを舞台にした「臓器移植」と売春。
誘拐保険 そして、そこからお金を引き出す。
 
有働公子は、母親であるということだけで、
必死に自分の息子の誘拐を助けに行こうとする。
人間の中にある「暗闇」は、さまざまな動機を作り出す。
篤志、泉水、そして、智永 元教師。

人間の枠を超えて、「凶悪」になっていく。
何故にそのような凶暴になるのか?なれるのか?
獣性なのか、それとも人間の本質なのか?
人間の生き方について、提起をしている。

最後は、どんでん返しとして、香澄が、実のフィクサーだったという。
母親とは、どこまで母親になれるのか?
一生懸命自分に言い聞かせる努力のみが、うまく言い表せている。
リミット (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (講談社文庫)より
406273172X
No.59
(4pt)

スピード感が凄いです

さすが、野沢尚さんです。
もっと作品を見たかったのに、もう亡くなられたのが残念です。

スピード感があり、多摩周辺の交通情報や臓器移植について、大変勉強されており、かなり細かく調査をされていることがわかります。
女性たちの戦い、女の執念、子供への愛情など、女性たちのキャラクターが強いです。

若干、女性刑事があまり冴えないのに、スーパーヒーローのように強いのが疑問になります。
子供を誘拐された母親の執念が、普通の刑事がとんでもない力を発揮するというようなことを描きたかったのだと思いますが、あまりにも力任せで、都合が良い感じもしてしまいます。
また、誘拐した子供のキーホルダーについても、どうして犯人が持っていたのかも疑問が残ります。

突っ込みだしたらきりがなくなりますが、非常に完成度が高い作品です。
野沢さんが言いたかったメッセージも伝わります。
リミット (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (講談社文庫)より
406273172X
No.58
(4pt)

スピード感が凄いです

さすが、野沢尚さんです。
もっと作品を見たかったのに、もう亡くなられたのが残念です。

スピード感があり、多摩周辺の交通情報や臓器移植について、大変勉強されており、かなり細かく調査をされていることがわかります。
女性たちの戦い、女の執念、子供への愛情など、女性たちのキャラクターが強いです。

若干、女性刑事があまり冴えないのに、スーパーヒーローのように強いのが疑問になります。
子供を誘拐された母親の執念が、普通の刑事がとんでもない力を発揮するというようなことを描きたかったのだと思いますが、あまりにも力任せで、都合が良い感じもしてしまいます。
また、誘拐した子供のキーホルダーについても、どうして犯人が持っていたのかも疑問が残ります。

突っ込みだしたらきりがなくなりますが、非常に完成度が高い作品です。
野沢さんが言いたかったメッセージも伝わります。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4062092298
No.57
(4pt)

最後まで飽きさせない展開がすごい

ミステリー&エンターテイメント小説はかくあるべしというお手本のような小説。
物語自体は違法臓器移植を扱うダークなテーマであったが、主人公を婦人警官においたことで、
わが子を奪われた母と、犯人を追う警官との二つの面がうまく絡み合って、最後まで飽きさせなかった。
主犯が相当狂気なわりに、背景がいまいちぼんやりしているのは気になったが、緻密に作りこまれた展開が素晴らしかった。
リミット (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (講談社文庫)より
406273172X
No.56
(4pt)

最後まで飽きさせない展開がすごい

ミステリー&エンターテイメント小説はかくあるべしというお手本のような小説。
物語自体は違法臓器移植を扱うダークなテーマであったが、主人公を婦人警官においたことで、
わが子を奪われた母と、犯人を追う警官との二つの面がうまく絡み合って、最後まで飽きさせなかった。
主犯が相当狂気なわりに、背景がいまいちぼんやりしているのは気になったが、緻密に作りこまれた展開が素晴らしかった。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4062092298
No.55
(5pt)

スピード感のある面白い作品

連続して起こる幼児連続失踪。そして犯人はついに身代金を要求してくる。ここで捜査にあたる婦警公子の息子も誘拐
される。全て、犯人一味とそして驚いたことに被害者が絡んだ犯罪であった。公子の息子を救い出さんが為の必死の
孤独な戦いが始まる。相手の犯人一味の主犯も女。幼児を売り飛ばして臓器売買に使おうという残虐な女、智永。そして
最後になってもうひとりの女がこの作品の大きな背景となることがわかる。被害者の幼児の母である。作者自身が「深紅」
で描いた女の戦いをこの作品で凄まじいまで描ききる。あっという間の数時間、本当に面白い作品であった。
リミット (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (講談社文庫)より
406273172X
No.54
(5pt)

スピード感のある面白い作品

連続して起こる幼児連続失踪。そして犯人はついに身代金を要求してくる。ここで捜査にあたる婦警公子の息子も誘拐
される。全て、犯人一味とそして驚いたことに被害者が絡んだ犯罪であった。公子の息子を救い出さんが為の必死の
孤独な戦いが始まる。相手の犯人一味の主犯も女。幼児を売り飛ばして臓器売買に使おうという残虐な女、智永。そして
最後になってもうひとりの女がこの作品の大きな背景となることがわかる。被害者の幼児の母である。作者自身が「深紅」
で描いた女の戦いをこの作品で凄まじいまで描ききる。あっという間の数時間、本当に面白い作品であった。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4062092298