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3.31/5点 レビュー 13件。 E ランク

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平均点3.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(4pt)

第20回サントリーミステリー大賞受賞作。

第20回サントリーミステリー大賞受賞作。 荒削りではあるが、なかなか面白いミステリーだった。 キャバクラのボーイのタクトが、ナンバーワン・キャストのエリカにストーカー退治を依頼されたことをきっかけに事件に巻き込まれていく。 ストーカー、殺人事件、ドラッグ、拉致監禁と次第にハードになっていく物語。 その中で予知能力を持った新人キャストの花梨の存在が良いスパイスになっている。
セカンド・サイト (文春文庫) Amazon書評・レビュー: セカンド・サイト (文春文庫)より
4167679817
No.5
(4pt)

第20回サントリーミステリー大賞受賞作。

第20回サントリーミステリー大賞受賞作。 荒削りではあるが、なかなか面白いミステリーだった。 キャバクラのボーイのタクトが、ナンバーワン・キャストのエリカにストーカー退治を依頼されたことをきっかけに事件に巻き込まれていく。 ストーカー、殺人事件、ドラッグ、拉致監禁と次第にハードになっていく物語。 その中で予知能力を持った新人キャストの花梨の存在が良いスパイスになっている。
セカンド・サイト Amazon書評・レビュー: セカンド・サイトより
4163218807
No.4
(4pt)

キャバクラに行ってみたくなる

キャストと言われる女性たち、男性従業員、そして店に通う客
など、キャバクラという世界に集う人たちの生態は良く書けて
いる。主人公タクトのキャラクターも立っている。ただ、その
行動や性格には、過去にピアノ奏者だったと言われても違和感
があった。
ミステリーとして見ると、犯人がやや唐突な印象を受ける。
もう少し序盤からそれらしい行動など、伏線を張っておくべき
ではないだろうか。
この作品を読むと、キャバクラに行ってみたくなるかも知れない。
セカンド・サイト Amazon書評・レビュー: セカンド・サイトより
4163218807
No.3
(4pt)

キャバクラに行ってみたくなる

キャストと言われる女性たち、男性従業員、そして店に通う客
など、キャバクラという世界に集う人たちの生態は良く書けて
いる。主人公タクトのキャラクターも立っている。ただ、その
行動や性格には、過去にピアノ奏者だったと言われても違和感
があった。
ミステリーとして見ると、犯人がやや唐突な印象を受ける。
もう少し序盤からそれらしい行動など、伏線を張っておくべき
ではないだろうか。
この作品を読むと、キャバクラに行ってみたくなるかも知れない。
セカンド・サイト (文春文庫) Amazon書評・レビュー: セカンド・サイト (文春文庫)より
4167679817
No.2
(4pt)

テンポがよくすらすら読めた

テンポがよくすらすら読めた。主人公タクトを取り巻く周囲の状況や人物像も分かりやすく描かれていて読みやすかった。ちょっと気になったのが通り魔事件の動機。犯人が花梨を探していたのは明らかだが、ほかの事件が起きている間にあっさり解決していたのが残念だった。花梨の能力に目をつけた人間と麻薬事件を結びつけるともっとおもしろかったかもしれない。
セカンド・サイト (文春文庫) Amazon書評・レビュー: セカンド・サイト (文春文庫)より
4167679817
No.1
(4pt)

テンポがよくすらすら読めた

テンポがよくすらすら読めた。主人公タクトを取り巻く周囲の状況や人物像も分かりやすく描かれていて読みやすかった。ちょっと気になったのが通り魔事件の動機。犯人が花梨を探していたのは明らかだが、ほかの事件が起きている間にあっさり解決していたのが残念だった。花梨の能力に目をつけた人間と麻薬事件を結びつけるともっとおもしろかったかもしれない。
セカンド・サイト Amazon書評・レビュー: セカンド・サイトより
4163218807