君が悪い

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君が悪いの評価:

2.46/5点 レビュー 24件。 F ランク

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平均点2.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 21〜30 2/2ページ
No.10
(1pt)

気味が悪い

自分勝手な主人公によるグロい殺人話のオンパレード。
小説の醍醐味などお構いなし、目先の変わった構想が沸いたら書いてしまえという安易な感じがプンプンします。

自分は、この話は好きでなないです。
君が悪い (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 君が悪い (光文社文庫)より
4334749801
No.9
(1pt)

気味が悪い

自分勝手な主人公によるグロい殺人話のオンパレード。
小説の醍醐味などお構いなし、目先の変わった構想が沸いたら書いてしまえという安易な感じがプンプンします。
自分は、この話は好きでなないです。
君が悪い Amazon書評・レビュー: 君が悪いより
4334926525
No.8
(1pt)

まるで、出来の悪い2時間サスペンス

キャラクターは単純、ストーリーはご都合主義、結末は陳腐。殺人・解体の描写は見事だが、他が薄っぺらいのでまったく物語に入りこめない。
 はっきり言って、10ページ程度で終われる話をだらだら引き延ばしているだけで、「安っぽい三文小説〜」という作中の台詞が自虐ネタかと思えてしまう。
 これでは“君が悪い”では無く、買った“私が悪い”だ。

君が悪い (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 君が悪い (光文社文庫)より
4334749801
No.7
(1pt)

まるで、出来の悪い2時間サスペンス

 キャラクターは単純、ストーリーはご都合主義、結末は陳腐。殺人・解体の描写は見事だが、他が薄っぺらいのでまったく物語に入りこめない。
 はっきり言って、10ページ程度で終われる話をだらだら引き延ばしているだけで、「安っぽい三文小説〜」という作中の台詞が自虐ネタかと思えてしまう。
 これでは“君が悪い”では無く、買った“私が悪い”だ。
 
君が悪い Amazon書評・レビュー: 君が悪いより
4334926525
No.6
(2pt)

誰が一番悪いのか?

本作品を読み進めていくうちになんとなくストーリー
の内容が読めてしまいました。
それに描写がグロテスクなせいもあり、読んでて少し
気持ち悪くなりました。
「君が悪い」じゃなくて「気持ち悪い」です。
君が悪い (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 君が悪い (光文社文庫)より
4334749801
No.5
(2pt)

誰が一番悪いのか?

本作品を読み進めていくうちになんとなくストーリー
の内容が読めてしまいました。
それに描写がグロテスクなせいもあり、読んでて少し
気持ち悪くなりました。
「君が悪い」じゃなくて「気持ち悪い」です。
君が悪い Amazon書評・レビュー: 君が悪いより
4334926525
No.4
(2pt)

もうちょっと・・・

新堂作品はほとんど読んでいます。今回もオビを読み,購入したのですが,ちょっと期待はずれでした。以前は,もっと殺人の場面でもそれなりの背景があり,重たいものだったと思ったのですが・・・。
2時間かからないで読み終わりました。
ラストもありきたりなような・・・。
軽く読めるものがはやりなんでしょうか・・・。
ちょっと,残念した。
君が悪い (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 君が悪い (光文社文庫)より
4334749801
No.3
(4pt)

一番悪いのは、竹林、君なんだ

「君が悪い」。この頭ごなしに決め付けるタイトルに引かれて、読んでみました。

 しかし、まぁ、これだけ、何でもかんでも人のせいにして生きていけるものなんだ、と半ば呆れます。そのために、人を4人も5人も殺すなんて、常軌を逸してます。自覚のない自己チューで、むしろ自分では聖人君主だとさえ思っている。しかもそれが災いして猟奇的な事件を繰り返すキャラクターを書かせたら、新堂さんの右に出る者はいませんね。
 
 更には死体をノコギリで切り刻む描写は物凄くリアルで、とことんグロテスク。ご存知の方もおられるでしょうが、まさに「小説版・日野日出志」というべき。食前食後は読めませんよ、ホントに。

 それにしても、この本の帯にも書いてましたが、「世間を震撼させる殺人犯も、一皮剥けばきっとこんなもの」なんだなぁと、妙に納得させられる文章の巧みさには脱帽です。翌日の仕事のことを忘れて、明け方までグイグイと読まされてしまいました。
 例えば、よく「人は悪いことをしたとき、悪意から逃げたり、更に罪の上塗りをするのではなく、恐怖だからそのような事をやってしまう」と言われていますが、正にこの主人公もそんな部類に入るのでしょう。彼の場合、何でも人のせいにするという性格が犯罪に拍車をかけているのは間違いないですし、上記のような理由で罪を放置するわけにはいきませんが・・・。

 とにかくこれは、ミステリー故あまりここで伏線を語ってしまうと、面白味が半減しますので、犯人の心理や行動に興味を持たれた方は、ぜひ実際にお読みになって下さい。
君が悪い (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 君が悪い (光文社文庫)より
4334749801
No.2
(2pt)

もうちょっと・・・

新堂作品はほとんど読んでいます。今回もオビを読み,購入したのですが,ちょっと期待はずれでした。以前は,もっと殺人の場面でもそれなりの背景があり,重たいものだったと思ったのですが・・・。
2時間かからないで読み終わりました。
ラストもありきたりなような・・・。
軽く読めるものがはやりなんでしょうか・・・。
ちょっと,残念した。
君が悪い Amazon書評・レビュー: 君が悪いより
4334926525
No.1
(4pt)

一番悪いのは、竹林、君なんだ

 「君が悪い」。この頭ごなしに決め付けるタイトルに引かれて、読んでみました。
 しかし、まぁ、これだけ、何でもかんでも人のせいにして生きていけるものなんだ、と半ば呆れます。そのために、人を4人も5人も殺すなんて、常軌を逸してます。自覚のない自己チューで、むしろ自分では聖人君主だとさえ思っている。しかもそれが災いして猟奇的な事件を繰り返すキャラクターを書かせたら、新堂さんの右に出る者はいませんね。
 
 更には死体をノコギリで切り刻む描写は物凄くリアルで、とことんグロテスク。ご存知の方もおられるでしょうが、まさに「小説版・日野日出志」というべき。食前食後は読めませんよ、ホントに。
 それにしても、この本の帯にも書いてましたが、「世間を震撼させる殺人犯も、一皮剥けばきっとこんなもの」なんだなぁと、妙に納得させられる文章の巧みさには脱帽です。翌日の仕事のことを忘れて、明け方までグイグイと読まされてしまいました。
 例えば、よく「人は悪いことをしたとき、悪意から逃げたり、更に罪の上塗りをするのではなく、恐怖だからそのような事をやってしまう」と言われていますが、正にこの主人公もそんな部類に入るのでしょう。彼の場合、何でも人のせいにするという性格が犯罪に拍車をかけているのは間違いないですし、上記のような理由で罪を放置するわけにはいきませんが・・・。
 とにかくこれは、ミステリー故あまりここで伏線を語ってしまうと、面白味が半減しますので、犯人の心理や行動に興味を持たれた方は、ぜひ実際にお読みになって下さい。
君が悪い Amazon書評・レビュー: 君が悪いより
4334926525