殺し合う家族

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評判

殺し合う家族の評価:

2.66/5点 レビュー 35件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全72件 21〜40 2/4ページ
No.52
(5pt)

すらすら読める

こういう類の小説が好きだと簡単に読める。ノンフィクション小説だとやたら裁判の話が長かったりグダグダするけど、この小説は物語のテンポが良くて飽きなかった。
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.51
(5pt)

すらすら読める

こういう類の小説が好きだと簡単に読める。ノンフィクション小説だとやたら裁判の話が長かったりグダグダするけど、この小説は物語のテンポが良くて飽きなかった。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.50
(5pt)

すらすら読める

こういう類の小説が好きだと簡単に読める。 ノンフィクション小説だとやたら裁判の話が長かったりグダグダするけど、この小説は物語のテンポが良くて飽きなかった。
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.49
(5pt)

すらすら読める

こういう類の小説が好きだと簡単に読める。 ノンフィクション小説だとやたら裁判の話が長かったりグダグダするけど、この小説は物語のテンポが良くて飽きなかった。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.48
(5pt)

ぬ、ぬしゃ鬼んごたるおなごばい!バチバチば…

Google mapでわざわざ事件現場の所在地をストビューで確認しちゃうよ〜な自分には、不謹慎ながら非常に「あちぃ」かと。
綾瀬コンクリなんかはただのガキのノリが原因で凶悪事件としては内容が浅いが、この事件は想像するだけでなく本当に色々と考えさせられるかと。

レビューの低評価にビビりながら購入したかと。
もともとあつくて調べ漁った事件の一つだから、読み始めのほ〜は今後自分の中で現実と仮想の情報がごっちゃんならないかが心配だったかと。でもちゃんと自分が想像していた松永さんそのものだったから、「似たような状況や言動もあったんだろ〜なぁ〜やっぱすげ〜なぁ〜」と。そんな感じで"消された一家"じゃ見えてこなかった部分も多々あったり予想以上に感慨深かったりで、かまいたち感覚で読みだしたら止まらなくなっちゃったかと。
誰かにこの事件を基にしたサウンドノベルゲーム作って欲し〜と。
でも母ちゃんがも〜少しど〜にかならんかと。順応が早過ぎかと。
"完全客観視"をすることができない、残酷なのや汚らわし〜の駄目な人には向かないかと。
「この事件はけっこ〜あち〜」ってゆ〜自分のよ〜に不謹慎な人ならこの書籍も"消された一家"ばりにあち〜かと。
自分はウシジマのやつよりこっちのほ〜があつかったと。
最後に御冥福祈りたいと。
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.47
(5pt)

ぬ、ぬしゃ鬼んごたるおなごばい!バチバチば…

Google mapでわざわざ事件現場の所在地をストビューで確認しちゃうよ〜な自分には、不謹慎ながら非常に「あちぃ」かと。
綾瀬コンクリなんかはただのガキのノリが原因で凶悪事件としては内容が浅いが、この事件は想像するだけでなく本当に色々と考えさせられるかと。

レビューの低評価にビビりながら購入したかと。
もともとあつくて調べ漁った事件の一つだから、読み始めのほ〜は今後自分の中で現実と仮想の情報がごっちゃんならないかが心配だったかと。でもちゃんと自分が想像していた松永さんそのものだったから、「似たような状況や言動もあったんだろ〜なぁ〜やっぱすげ〜なぁ〜」と。そんな感じで"消された一家"じゃ見えてこなかった部分も多々あったり予想以上に感慨深かったりで、かまいたち感覚で読みだしたら止まらなくなっちゃったかと。
誰かにこの事件を基にしたサウンドノベルゲーム作って欲し〜と。
でも母ちゃんがも〜少しど〜にかならんかと。順応が早過ぎかと。
"完全客観視"をすることができない、残酷なのや汚らわし〜の駄目な人には向かないかと。
「この事件はけっこ〜あち〜」ってゆ〜自分のよ〜に不謹慎な人ならこの書籍も"消された一家"ばりにあち〜かと。
自分はウシジマのやつよりこっちのほ〜があつかったと。
最後に御冥福祈りたいと。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.46
(2pt)

おもしろおかしく底浅いエログロにしか書けないのでしょうか?

実際に九州で起きた事件
人の弱みにつけこんで監禁をして金を巻き上げ、拷問と虐待によってマインドコントロール下に置き、お互いの不満をぶつけさせることにより相互不信を起こして逆らえなくし、被害者同士で虐待をさせることで相互不信を一層深くさせ、自分の手は汚さずに用済みとなった人間を殺害して死体処理を行わせのをモデルとしての作品なのでしょうけど。
なんていうか、おもしろおかしく底浅いエログロにしか書けないのでしょうか?
この作家は・・・

時間の無駄その2でしたw
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.45
(2pt)

おもしろおかしく底浅いエログロにしか書けないのでしょうか?

実際に九州で起きた事件
人の弱みにつけこんで監禁をして金を巻き上げ、拷問と虐待によってマインドコントロール下に置き、お互いの不満をぶつけさせることにより相互不信を起こして逆らえなくし、被害者同士で虐待をさせることで相互不信を一層深くさせ、自分の手は汚さずに用済みとなった人間を殺害して死体処理を行わせのをモデルとしての作品なのでしょうけど。
なんていうか、おもしろおかしく底浅いエログロにしか書けないのでしょうか?
この作家は・・・

時間の無駄その2でしたw
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.44
(1pt)

胡散臭い小説

この方の作品これを初めて読みました。
タイトルに惹かれて買いましたが....
最後まで読めませんでした。
中身はもの凄くエログロなモノで、ひたすら
拷問、エロ、殺人、死体の解体。
です。
主人公の女がボス格の男に洗脳され、自分がそんな目に遭わない為に同じく洗脳された周りの人々と協力し、競い合い、出し抜き合いながらそれらをやっていく訳ですが...内容の悲惨さから読めないのではなく...
この作品は胡散臭いといいますか..
人を洗脳しちゃうほど凄いハズのボス男がただの
『べらべら九州弁喋るやかましいおっさん』としか思えず...なんでこれでこうなるんだ?という思いになり....リアリティが無い。胡散臭い。
胡散臭いと感じてしまうとただただ繰り返される
残虐行為がもう読むのも疲れる。三文芝居を見てる感じ。
結果『もーいいや。』となってしまった作品です。フィクション小説とはいえ...もうちょっと作り込んで欲しかった。
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.43
(1pt)

胡散臭い小説

この方の作品これを初めて読みました。
タイトルに惹かれて買いましたが....
最後まで読めませんでした。
中身はもの凄くエログロなモノで、ひたすら
拷問、エロ、殺人、死体の解体。
です。
主人公の女がボス格の男に洗脳され、自分がそんな目に遭わない為に同じく洗脳された周りの人々と協力し、競い合い、出し抜き合いながらそれらをやっていく訳ですが...内容の悲惨さから読めないのではなく...
この作品は胡散臭いといいますか..
人を洗脳しちゃうほど凄いハズのボス男がただの
『べらべら九州弁喋るやかましいおっさん』としか思えず...なんでこれでこうなるんだ?という思いになり....リアリティが無い。胡散臭い。
胡散臭いと感じてしまうとただただ繰り返される
残虐行為がもう読むのも疲れる。三文芝居を見てる感じ。
結果『もーいいや。』となってしまった作品です。フィクション小説とはいえ...もうちょっと作り込んで欲しかった。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.42
(5pt)

悪魔!!!!!。

フィクションとはいえ、人間、これだけ残酷になれるのか?読み終えた後、考えさせられた。;
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.41
(5pt)

悪魔!!!!!。

フィクションとはいえ、人間、これだけ残酷になれるのか?読み終えた後、考えさせられた。;
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.40
(3pt)

リアリティーには欠けるけど

他のレビュアーさんの書かれている通り、たしかにリアリティーに欠け、突っ込みどころは多いのですが、 富永(松永)の巧妙さ、狡さ、稚拙さなどの人間性を上手く表現していると思いました。 ああいう風に会話を持っていかれて追い詰められたらどうしよう、と思いますね。 でも、最後は一番現実味が無く納得出来ませんでした。(公判中に急にあんな事しても、ああいった結果にはならないと思うので・・・検察だって必死ですよ) 松永は虚栄心と自己顕示欲の塊みたいな人間だと思うので、死刑回避のための嘘でもああいった、自分が格好悪く見えること、はしないのでは無いか、と思ってしまいました。
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.39
(3pt)

リアリティーには欠けるけど

他のレビュアーさんの書かれている通り、たしかにリアリティーに欠け、突っ込みどころは多いのですが、 富永(松永)の巧妙さ、狡さ、稚拙さなどの人間性を上手く表現していると思いました。 ああいう風に会話を持っていかれて追い詰められたらどうしよう、と思いますね。 でも、最後は一番現実味が無く納得出来ませんでした。(公判中に急にあんな事しても、ああいった結果にはならないと思うので・・・検察だって必死ですよ) 松永は虚栄心と自己顕示欲の塊みたいな人間だと思うので、死刑回避のための嘘でもああいった、自分が格好悪く見えること、はしないのでは無いか、と思ってしまいました。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.38
(1pt)

勝手に殺し合えば

つまらない 無駄に長いだけでやたらスタンガンが出てくる。『消された一家』を読んだが、そっちの方が読みごたえがある。これだけの猟奇的な事件を駄作に貶めてしまったのは作者の筆力に翳りが見えたのかな?芸能プロとかやってないで、ちゃんと小説に取り組んで欲しい
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.37
(1pt)

勝手に殺し合えば

つまらない 無駄に長いだけでやたらスタンガンが出てくる。『消された一家』を読んだが、そっちの方が読みごたえがある。これだけの猟奇的な事件を駄作に貶めてしまったのは作者の筆力に翳りが見えたのかな?芸能プロとかやってないで、ちゃんと小説に取り組んで欲しい
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.36
(5pt)

酷評が多いが、実際にあった事件にかなり近い形で描かれています

この本を普通の小説として読むと、ありえないと思ってしまうことでしょう。

物理的には逃げられるのだから逃げればいい、或いは、家族を殺すくらいなら、
スタンガンを使うなりして、支配者である富永を殺してしまえばいいと思えます。

しかし、この小説のもとになった事件「北九州・連続監禁殺人事件」
では、実際に同様のことが行われ、支配された人たちは、逃げるチャンスもあったし、
支配者 松永太 を殺すこともできたはずなのに、それをできませんでした。

これは、この事件のノンフィクション本「消された一家」に理由が書かれています。
それは、心理的支配です。

「消された一家」の著者は、なぜこのような支配が出来得たかを追い求め、
ジュディス・L・ハーマン著「心的外傷と回復」にその答えを見出します。

一見、不思議としか思えない、この心理的な支配が可能であることを述べており、
実際に、裁判に証拠として提出されています。

ただの小説として読めば、あまりにグロテスクで、支配者富永に不快を感じ、
富永に従って家族同士、互いを傷つけ、殺し合ってしまうことに納得がいかない
思いがするかもしれません。

しかし、小説として多少形は変わっていますが、これは現実に起きた事件なのです。

私は、この小説は、元の事件の支配者 松永太 の恐ろしさ、巧妙さ、いやらしさ
など、憎らしさを実にうまく描いていると思います。
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.35
(5pt)

酷評が多いが、実際にあった事件にかなり近い形で描かれています

この本を普通の小説として読むと、ありえないと思ってしまうことでしょう。

物理的には逃げられるのだから逃げればいい、或いは、家族を殺すくらいなら、
スタンガンを使うなりして、支配者である富永を殺してしまえばいいと思えます。

しかし、この小説のもとになった事件「北九州・連続監禁殺人事件」
では、実際に同様のことが行われ、支配された人たちは、逃げるチャンスもあったし、
支配者 松永太 を殺すこともできたはずなのに、それをできませんでした。

これは、この事件のノンフィクション本「消された一家」に理由が書かれています。
それは、心理的支配です。

「消された一家」の著者は、なぜこのような支配が出来得たかを追い求め、
ジュディス・L・ハーマン著「心的外傷と回復」にその答えを見出します。

一見、不思議としか思えない、この心理的な支配が可能であることを述べており、
実際に、裁判に証拠として提出されています。

ただの小説として読めば、あまりにグロテスクで、支配者富永に不快を感じ、
富永に従って家族同士、互いを傷つけ、殺し合ってしまうことに納得がいかない
思いがするかもしれません。

しかし、小説として多少形は変わっていますが、これは現実に起きた事件なのです。

私は、この小説は、元の事件の支配者 松永太 の恐ろしさ、巧妙さ、いやらしさ
など、憎らしさを実にうまく描いていると思います。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.34
(3pt)

内容は○、だが推敲が足りないのでは?

この著者の作品は初めて読みましたが、エグいアオリに惹かれて購入。
内容はなかなか楽しめました(実在する事件をモチーフに描かれているのでこの表現は適切ではないかもしれませんが…)
貴子の服従せざるを得ない心理描写などは興味深く読めました。
ただ、主人公貴子はまだしも、母や姉が主犯の性技に溺れ、殺人を犯すなどというところはやや失笑ものでした。
作者は女性がお嫌いなのかしら?と思ったほど。女性を馬鹿にしているようにも受け取れましたので。
それから、これは作品としてどうかと思うのですが、
冒頭の殺人の描写と後半の殺人内容が違っていたり、数ページ前と同じことをまた書いてあったり、冒頭での貴子が回想しているひどい虐待を受ける描写が全く後半でてこない(忘れた?)、
以前受けたことのある虐待を再びされようとしたときの描写が、初めて受ける虐待方法のように描かれていたり…(「それをされたら死んでしまうかも!」…って、前にされてるでしょ(呆)
などなど、物語と関係のない所で現実に引き戻されることが多く、興ざめでした。
内容はエログロ好きの私にはぴったりで吐きそうになる点では満点でしたが、
文章として稚拙に感じてしまったので、この方の作品はもう読むことはないかな…という感じです。
構想執筆に時間をかけるのはよいですが、推敲して矛盾がないかのチェックにも時間をかけてほしいものです。
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.33
(3pt)

内容は○、だが推敲が足りないのでは?

この著者の作品は初めて読みましたが、エグいアオリに惹かれて購入。
内容はなかなか楽しめました(実在する事件をモチーフに描かれているのでこの表現は適切ではないかもしれませんが…)
貴子の服従せざるを得ない心理描写などは興味深く読めました。
ただ、主人公貴子はまだしも、母や姉が主犯の性技に溺れ、殺人を犯すなどというところはやや失笑ものでした。
作者は女性がお嫌いなのかしら?と思ったほど。女性を馬鹿にしているようにも受け取れましたので。
それから、これは作品としてどうかと思うのですが、
冒頭の殺人の描写と後半の殺人内容が違っていたり、数ページ前と同じことをまた書いてあったり、冒頭での貴子が回想しているひどい虐待を受ける描写が全く後半でてこない(忘れた?)、
以前受けたことのある虐待を再びされようとしたときの描写が、初めて受ける虐待方法のように描かれていたり…(「それをされたら死んでしまうかも!」…って、前にされてるでしょ(呆)
などなど、物語と関係のない所で現実に引き戻されることが多く、興ざめでした。
内容はエログロ好きの私にはぴったりで吐きそうになる点では満点でしたが、
文章として稚拙に感じてしまったので、この方の作品はもう読むことはないかな…という感じです。
構想執筆に時間をかけるのはよいですが、推敲して矛盾がないかのチェックにも時間をかけてほしいものです。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987