殺し合う家族 Amazon 発行日:2009年03月18日 出版社:徳間書店 ページ数:440P あらすじ 私は、自分が生き残るために両親と姉を殺しました。構想五年、執筆三年、今世紀最大の犯罪と言われる連続監禁殺人事件をモチーフにした、「新堂冬樹史上最悪の問題本」のベールが、ついにはがされる。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon 発行日:2010年09月03日 出版社:徳間書店 ページ数:505P あらすじ 浴室に転がった孝の生首が、貴子を見上げていた。「いゃあっ!」。貴子は悲鳴を上げ、生首を蹴り上げた。「お父さん!」。優太が、赤い飛沫を上げながら排水口に転がる生首を慌てて拾い上げた。―死体の解体を終えた貴子は最後の足をゴミ袋に詰めた。手伝わされた優太は完全に壊れていた。この場で繰り広げられている地獄絵図は、富永の存在なしには起こり得るはずがなかった。洗脳、私刑、殺人、死体解体そして驚愕のラスト。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください