僕の行く道

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

僕の行く道の評価:

4.20/5点 レビュー 25件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(4pt)

泣きました

よくある”母を訪ねて”ものですが、やっぱり主人公の純真さ、ひたむきさにやられてしまいました。読んでみて「このくらいの年頃には、何にもわからなかったなぁ」って思うことが多々ありました。少年が出会いに恵まれすぎの感はありましたが、この少年の一途さにこのくらいのラッキーはあってもいいし、最後もこのくらいのご褒美があってもいいと思いました。やられたぁ、泣かされました。
僕の行く道 Amazon書評・レビュー: 僕の行く道より
4575235148
No.2
(5pt)

家族の、とても大切にしたい物語です!

 内容紹介をみて、よくある薄っぺらい話なのかなと思いましたが、読み始めたら、ついつい主人公の少年を応援してしまいました。途中で「もしかしたらお母さんはもう…」と思うかもしれませんが、あっとおどろく結末が待っています! 単なる母と子の物語ではなく、父と子、夫と妻、といった視点もあって、家族というものをいろいろ考えさせられます。私も三人家族だったからすごくリアルに感じました。 浅田次郎さんの「鉄道員」を読み終えたときのような感動でした!(あれも家族の物語ですね。)読んで素直になれる、読んでよかったと思える一冊です。本当におすすめします!
僕の行く道 Amazon書評・レビュー: 僕の行く道より
4575235148
No.1
(5pt)

手紙が繋ぐ親子の縁

パリでデザイナーをしていると思っていた母との、週に一回の文通を心待ちにしている主人公の少年。ある日知った事実が、少年を初めての一人旅に向かわせる。内容紹介にもあるとおり、全編に流れるのは純粋な信頼と惜しみない愛。その行く先は、ただまっすぐに伸びている。読みながら、エールを送ってしまう一冊読後、登場人物の悲しさや寂しさを裏に秘めた優しさが、いつまでも心に残る。
僕の行く道 Amazon書評・レビュー: 僕の行く道より
4575235148