聖殺人者

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評判

聖殺人者の評価:

3.19/5点 レビュー 16件。 C ランク

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平均点3.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全27件 21〜27 2/2ページ
No.7
(3pt)

物足りなさがちょっと残るかも

華麗さと哀しみをもったシチリアのマフィオソ「ガルシア」が帰ってきた。「悪の華」の続編となる今作では暗い過去のトラウマから殺人者に変えられてしまった「ジョルジオ」がシチリアからの刺客として登場する。鼻につくほどかっこいい文体で飾られる美男と平凡に書かれたその他大勢がいつもながら楽しく描かれてるがそれほど醜悪な登場人物がでてこないのでちょっとその点で物足りなさがあるかも。続編とはいえご丁寧にも前作のあらすじもそこそこに書かれているのでこの作品がお初でも違和感はないと思う。どんでん返しが少なく、スケール感としてもいまひとつ小粒、外国人を書かせるのもいいのだが全編日本人の出演の方が上手さは際立つように思える。グロさや展開は新堂作品としては残念ながらフラストレーションを感じる。今作の悪役「海豪」も前作の「不破」より悪役というあくがうすい(面白いことにそんな台詞があったのには苦笑したが)。ガルシアの復讐の道は今作で潰えるのか?ラストが微妙なニュアンスでこれまたわからん。
聖殺人者 Amazon書評・レビュー: 聖殺人者より
4334924506
No.6
(4pt)

かなり好き

「悪の華」よりもボリュームが少なく、テンポ良く話が進む。戦闘シーンも随所にあり面白い。同氏の作品「アサシン」が異常につまらなかったので心配したが、この本は楽しめた。毎回、「冷酷な主人公・卑屈なヤクザ・狂気を宿した宿敵・綺麗な女」が出てくる展開には少々食傷気味だが、それを差し引いても面白かったと思う。次回作にも期待したい。
聖殺人者 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 聖殺人者 (幻冬舎文庫)より
4344416813
No.5
(4pt)

かなり好き

「悪の華」よりもボリュームが少なく、テンポ良く話が進む。戦闘シーンも随所にあり面白い。同氏の作品「アサシン」が異常につまらなかったので心配したが、この本は楽しめた。毎回、「冷酷な主人公・卑屈なヤクザ・狂気を宿した宿敵・綺麗な女」が出てくる展開には少々食傷気味だが、それを差し引いても面白かったと思う。次回作にも期待したい。
聖殺人者 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 聖殺人者 (光文社文庫)より
4334743757
No.4
(4pt)

かなり好き

「悪の華」よりもボリュームが少なく、テンポ良く話が進む。戦闘シーンも随所にあり面白い。同氏の作品「アサシン」が異常につまらなかったので心配したが、この本は楽しめた。毎回、「冷酷な主人公・卑屈なヤクザ・狂気を宿した宿敵・綺麗な女」が出てくる展開には少々食傷気味だが、それを差し引いても面白かったと思う。次回作にも期待したい。
聖殺人者 Amazon書評・レビュー: 聖殺人者より
4334924506
No.3
(3pt)

う~む…

「悪の華」続編です。
ガルシアが今回も健在なワケです。そこに新たな刺客が登場し…
ま、内容に関しては皆さまにおまかせですね。僕は新堂作品には「無間地獄」の救いの無さを求めます。
(確かに、最近の彼の純愛モノにも、時には涙したりしちゃいますが)
この作品にも、ハンパじゃない場面が多々、出てきます。
『ここから新堂節が全開になるんだな?』と期待するのですが。
なんだか、キレイなんですよね。
私のように、ひねくれ者には「物足りない感」がしてしまうのです。
しかし、他の読者の方にはたまらない展開なのでしょうね。
今回の「星3つ」はひねくれ者的な評価になりますので…
基本的には、かなりオモシロイ作品に仕上がっています。
聖殺人者 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 聖殺人者 (幻冬舎文庫)より
4344416813
No.2
(3pt)

う~む…

「悪の華」続編です。ガルシアが今回も健在なワケです。そこに新たな刺客が登場し…ま、内容に関しては皆さまにおまかせですね。僕は新堂作品には「無間地獄」の救いの無さを求めます。(確かに、最近の彼の純愛モノにも、時には涙したりしちゃいますが)この作品にも、ハンパじゃない場面が多々、出てきます。『ここから新堂節が全開になるんだな?』と期待するのですが。なんだか、キレイなんですよね。私のように、ひねくれ者には「物足りない感」がしてしまうのです。しかし、他の読者の方にはたまらない展開なのでしょうね。今回の「星3つ」はひねくれ者的な評価になりますので…基本的には、かなりオモシロイ作品に仕上がっています。
聖殺人者 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 聖殺人者 (光文社文庫)より
4334743757
No.1
(3pt)

う~む…

「悪の華」続編です。ガルシアが今回も健在なワケです。そこに新たな刺客が登場し…ま、内容に関しては皆さまにおまかせですね。僕は新堂作品には「無間地獄」の救いの無さを求めます。(確かに、最近の彼の純愛モノにも、時には涙したりしちゃいますが)この作品にも、ハンパじゃない場面が多々、出てきます。『ここから新堂節が全開になるんだな?』と期待するのですが。なんだか、キレイなんですよね。私のように、ひねくれ者には「物足りない感」がしてしまうのです。しかし、他の読者の方にはたまらない展開なのでしょうね。今回の「星3つ」はひねくれ者的な評価になりますので…基本的には、かなりオモシロイ作品に仕上がっています。
聖殺人者 Amazon書評・レビュー: 聖殺人者より
4334924506