カリスマ

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評判

カリスマの評価:

3.78/5点 レビュー 50件。 B ランク

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平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全85件 81〜85 5/5ページ
No.5
(4pt)

洗脳実体験

現代の悪の極みを描き続ける著者が挑んだのは、カルト宗教による洗脳の実態。読者は登場人物と同じ洗脳を体験できる。圧倒的なディティールと誇張されカリカチュアされた人物と行動。気を抜いて読むことのできない重量感。ただ、この著者といい、宮部といい高村といいディティールにこだわって長大な小説を書くのだが、もう少し圧縮してくれないと一日では読めない長さで、日頃、ヘッドラインしか読まない身には息切れがした。救いのない極悪非道を描く著者だが、何となく前作「無間地獄」と今作の話の運びが似ていて食傷気味。
カリスマ (上) Amazon書評・レビュー: カリスマ (上)より
4198613192
No.4
(5pt)

教祖とダメ男のバトル!勝利は意外な人物に…

教祖・神郷とウダツのあがらないサラリーマン城山の麗子をめぐる攻防戦に、頁をめくる手が止まらない!そして、驚きのクライマックスへ…。私たちは決して予定調和的なカタルシスを得ることはできない。その後味の悪さがいい。
カリスマ〈下〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: カリスマ〈下〉 (幻冬舎文庫)より
4344413970
No.3
(5pt)

教祖とダメ男のバトル!勝利は意外な人物に…

教祖・神郷とウダツのあがらないサラリーマン城山の麗子をめぐる攻防戦に、頁をめくる手が止まらない!そして、驚きのクライマックスへ…。私たちは決して予定調和的なカタルシスを得ることはできない。その後味の悪さがいい。
カリスマ〈下〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: カリスマ〈下〉 (徳間文庫)より
4198920354
No.2
(5pt)

教祖とダメ男のバトル!勝利は意外な人物に…

教祖・神郷とウダツのあがらないサラリーマン城山の麗子をめぐる攻防戦に、頁をめくる手が止まらない!そして、驚きのクライマックスへ…。私たちは決して予定調和的なカタルシスを得ることはできない。その後味の悪さがいい。
カリスマ (下) Amazon書評・レビュー: カリスマ (下)より
4198613206
No.1
(5pt)

迫力の筆致で描かれるカリスマの欲望

新興宗教に狂った母の凄惨な心中場面から始まる本書。著者のパワフルな筆致に、読者はあっという間に“カリスマ”神郷の欲望の闇へと引きずり込まれるに違いない。さえないサラリーマン城山と神郷の壮絶なバトルを予感させながら、怒濤の勢いで下巻へと突き進む!
カリスマ (上) Amazon書評・レビュー: カリスマ (上)より
4198613192