カリスマ

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評判

カリスマの評価:

3.78/5点 レビュー 50件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全37件 21〜37 2/2ページ
No.17
(2pt)

長すぎる

上、中、下巻合わせると1500ページを超えます。
だらだら感はぬぐえず、余分な描写が結構ありました。
500ページ位削って、うまくまとめる事ができたら、もっと良い作品になっていたと思います。
他の方が言われているようなエロ描写もそれ程ではないので、堂々と読む事ができます。
怪しい宗教にハマりかけてる人に読ませると、思いとどまらせる事ができるかもしれません。
そんな作品です。
カリスマ (上) Amazon書評・レビュー: カリスマ (上)より
4198613192
No.16
(2pt)

長すぎる

上、中、下巻合わせると1500ページを超えます。
だらだら感はぬぐえず、余分な描写が結構ありました。
500ページ位削って、うまくまとめる事ができたら、もっと良い作品になっていたと思います。
他の方が言われているようなエロ描写もそれ程ではないので、堂々と読む事ができます。
怪しい宗教にハマりかけてる人に読ませると、思いとどまらせる事ができるかもしれません。
そんな作品です。
カリスマ(上) (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: カリスマ(上) (トクマ・ノベルズ)より
4198505950
No.15
(2pt)

長すぎる

上、中、下巻合わせると1500ページを超えます。
だらだら感はぬぐえず、余分な描写が結構ありました。
500ページ位削って、うまくまとめる事ができたら、もっと良い作品になっていたと思います。
他の方が言われているようなエロ描写もそれ程ではないので、堂々と読む事ができます。
怪しい宗教にハマりかけてる人に読ませると、思いとどまらせる事ができるかもしれません。
そんな作品です。
カリスマ〈上〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: カリスマ〈上〉 (徳間文庫)より
4198920346
No.14
(2pt)

長すぎる

上、中、下巻合わせると1500ページを超えます。
だらだら感はぬぐえず、余分な描写が結構ありました。
500ページ位削って、うまくまとめる事ができたら、もっと良い作品になっていたと思います。
他の方が言われているようなエロ描写もそれ程ではないので、堂々と読む事ができます。
怪しい宗教にハマりかけてる人に読ませると、思いとどまらせる事ができるかもしれません。
そんな作品です。
カリスマ〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: カリスマ〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344413954
No.13
(2pt)

しつこい・・・

読み始めはテーマも登場人物も面白く、ずんずん読み進められたんだが・・・
洗脳時の描写や登場人物の心理描写など、あまり説明っぽく、そしてしつこすぎて読み飛ばす箇所が増えていく。
非常にリアルで、詳しく描写されているのだが、繰り返し同じ様な表現が多すぎて読み進めるうちにどんどん醒めてしまいます。
非常に残念!
カリスマ (上) Amazon書評・レビュー: カリスマ (上)より
4198613192
No.12
(2pt)

しつこい・・・

読み始めはテーマも登場人物も面白く、ずんずん読み進められたんだが・・・
洗脳時の描写や登場人物の心理描写など、あまり説明っぽく、そしてしつこすぎて読み飛ばす箇所が増えていく。
非常にリアルで、詳しく描写されているのだが、繰り返し同じ様な表現が多すぎて読み進めるうちにどんどん醒めてしまいます。
非常に残念!
カリスマ(上) (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: カリスマ(上) (トクマ・ノベルズ)より
4198505950
No.11
(2pt)

しつこい・・・

読み始めはテーマも登場人物も面白く、ずんずん読み進められたんだが・・・
洗脳時の描写や登場人物の心理描写など、あまり説明っぽく、そしてしつこすぎて読み飛ばす箇所が増えていく。
非常にリアルで、詳しく描写されているのだが、繰り返し同じ様な表現が多すぎて読み進めるうちにどんどん醒めてしまいます。
非常に残念!
カリスマ〈上〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: カリスマ〈上〉 (徳間文庫)より
4198920346
No.10
(2pt)

しつこい・・・

読み始めはテーマも登場人物も面白く、ずんずん読み進められたんだが・・・
洗脳時の描写や登場人物の心理描写など、あまり説明っぽく、そしてしつこすぎて読み飛ばす箇所が増えていく。
非常にリアルで、詳しく描写されているのだが、繰り返し同じ様な表現が多すぎて読み進めるうちにどんどん醒めてしまいます。
非常に残念!
カリスマ〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: カリスマ〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344413954
No.9
(2pt)

カリスマ?かりすま

タイトルの表題と新堂作品として手にとりましたが、タイトルのイメージと内容に違和感がかなりありました。どちらかというと教祖の変態性・遍歴を表現した作品だと考えました。上巻の半分で読むのをやめました。おかしいなぁ・・・ 他の作品は面白いのに・・・・・
カリスマ (上) Amazon書評・レビュー: カリスマ (上)より
4198613192
No.8
(2pt)

カリスマ?かりすま

タイトルの表題と新堂作品として手にとりましたが、タイトルのイメージと内容に違和感がかなりありました。どちらかというと教祖の変態性・遍歴を表現した作品だと考えました。上巻の半分で読むのをやめました。おかしいなぁ・・・ 他の作品は面白いのに・・・・・
カリスマ〈上〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: カリスマ〈上〉 (徳間文庫)より
4198920346
No.7
(2pt)

テンポが悪い。これ致命的。

 確かに面白い内容。とある宗教団体を舞台(どう見ても○ウ○心理教がモデルとしか思えない)に凄まじいまでの人間の醜さ弱さが描かれています。序章の圧倒的迫力には、そすがに新堂さんの作品と思いましたが・・・・。 いかんせん表現がくどい、くどすぎる。あの話しの内容で、2段詰500ページ弱と言うのはどうだろう。なんとも心理描写がくどいのだ。話が進まない変わりに、延々と主要登場人物の心理面ばかり描き込み、またそれがほとんど同じことを繰り返し書いている。このテンポの悪さはなんとも致命的なほどの欠点と言っても過言ではないでしょう。まさにそれこそ作者の意図する「洗脳」かもしれませんが、ただのページの水増しにしか思えませんでした。 長けりゃいいってもんでもないのです。内容はいいのだからマコトに惜しいとしか言いようがありません。
カリスマ (上) Amazon書評・レビュー: カリスマ (上)より
4198613192
No.6
(2pt)

長い、長すぎますわ~!!!

 確かに面白い内容。とある宗教団体を舞台(どう見ても○ウ○心理教がモデルとしか思えない)に凄まじいまでの人間の醜さ弱さが描かれています。序章の圧倒的迫力には、そすがに新堂さんの作品と思いましたが・・・・。 いかんせん表現がくどい、くどすぎる。あの話しの内容で、2段詰500ページ弱と言うのはどうだろう。なんとも心理描写がくどいのだ。話が進まない変わりに、延々と主要登場人物の心理面ばかり描き込み、またそれがほとんど同じことを繰り返し書いている。このテンポの悪さはなんとも致命的なほどの欠点と言っても過言ではないでしょう。まさにそれこそ作者の意図する「洗脳」かもしれませんが、ただのページの水増しにしか思えませんでした。 長けりゃいいってもんでもないのです。内容はいいのだからマコトに惜しいとしか言いようがありません。
カリスマ(上) (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: カリスマ(上) (トクマ・ノベルズ)より
4198505950
No.5
(2pt)

こんな人いますか?

後半にかけてストーリーも盛り上がり当然ですが上巻よりもページを
めくるスピードは上がります。
しかし、話が進むにつれ人物描写がだんだん極端になってきて
共感ができなくなるし現実離れしてきます。
後半にかけて「いないよこんな人」という感じが徐々に強くなって
きます。例えば、重要な登場人物の一人・城山氏(夫)ですが確かに
気が弱い人物なのでしょうけれど「人気俳優の実物大の看板に気に入
らない上司の顔写真を拡大コピーして貼り付けてめちゃめちゃ殴る」
ってこんな人いますか?漫画みたいじゃないですか?
宗教がらみの内容は深刻なのですが、ドタバタコメディーを読んでい
るようです。
 あまりにストレートな性的表現も内容を漫画チックにしている
要因か。
 最後のどんでん返しなどは楽しめましたが以上の理由で星2つ。
カリスマ〈下〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: カリスマ〈下〉 (幻冬舎文庫)より
4344413970
No.4
(2pt)

こんな人いますか?

後半にかけてストーリーも盛り上がり当然ですが上巻よりもページを
めくるスピードは上がります。
しかし、話が進むにつれ人物描写がだんだん極端になってきて
共感ができなくなるし現実離れしてきます。
後半にかけて「いないよこんな人」という感じが徐々に強くなって
きます。例えば、重要な登場人物の一人・城山氏(夫)ですが確かに
気が弱い人物なのでしょうけれど「人気俳優の実物大の看板に気に入
らない上司の顔写真を拡大コピーして貼り付けてめちゃめちゃ殴る」
ってこんな人いますか?漫画みたいじゃないですか?
宗教がらみの内容は深刻なのですが、ドタバタコメディーを読んでい
るようです。
 あまりにストレートな性的表現も内容を漫画チックにしている
要因か。
 最後のどんでん返しなどは楽しめましたが以上の理由で星2つ。
カリスマ〈下〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: カリスマ〈下〉 (徳間文庫)より
4198920354
No.3
(2pt)

こんな人いますか?

後半にかけてストーリーも盛り上がり当然ですが上巻よりもページを
めくるスピードは上がります。
しかし、話が進むにつれ人物描写がだんだん極端になってきて
共感ができなくなるし現実離れしてきます。
後半にかけて「いないよこんな人」という感じが徐々に強くなって
きます。例えば、重要な登場人物の一人・城山氏(夫)ですが確かに
気が弱い人物なのでしょうけれど「人気俳優の実物大の看板に気に入
らない上司の顔写真を拡大コピーして貼り付けてめちゃめちゃ殴る」
ってこんな人いますか?漫画みたいじゃないですか?
宗教がらみの内容は深刻なのですが、ドタバタコメディーを読んでい
るようです。
 あまりにストレートな性的表現も内容を漫画チックにしている
要因か。
 最後のどんでん返しなどは楽しめましたが以上の理由で星2つ。
カリスマ (下) Amazon書評・レビュー: カリスマ (下)より
4198613206
No.2
(2pt)

文体が・・・・・。

上下巻を通して感じたことですが、ルビの使い方が非常に気になりました。読みづらいというか著者の意図が露骨に透けてしまうというか・・・。さらにしつこいほどに繰り返される登場人物の心理描写が読んでいてストレスがたまりました。そんな場面で必ずと言っていいほど無理矢理なルビが繰り返されていて気が散るのもストレスの一因でしょうか。ストーリーとしては最後のどんでん返しの場面も含めて面白いとも思うのですが、個人的にはそれ以前の文体になじめず読んでいて非常に長く感じる小説となりました(実際長いですけれど)。
カリスマ (上) Amazon書評・レビュー: カリスマ (上)より
4198613192
No.1
(2pt)

リアリズムの反作用

終わりなき復讐ゲームに講じる、哀れな[カリスマ]。信じたいものを信じる、人間のさが。新興宗教・トラウマ・○○を救う会…、同時代的なトピックが満載で、一瞬ボルテージは上がるものの、下品な状況描写と言葉使いによってところどころで我に返させられ、最後まで没頭することはできませんでした。
カリスマ (上) Amazon書評・レビュー: カリスマ (上)より
4198613192