ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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評判

ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~の評価:

4.48/5点 レビュー 21件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全21件 1〜20 1/2ページ
No.21
(5pt)

届いた

面白い話の本でした。
ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~ (メディアワークス文庫)より
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No.20
(5pt)

気軽に、楽しく、面白く

今回も気軽に、楽しく、面白く、最後まで一気に読みました!キャラがわかっているので、期待通りの物語でした。次回も楽しみにしています。ありがとうございました。
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No.19
(5pt)

扉子さんさえてる

扉子さんさえてる
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No.18
(4pt)

今回のおもしろい!

何時も楽しみにしてますが、今回の内容はなかなか良かったなぁと思います。
アニメ化楽しみです。
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No.17
(5pt)

読者に刺さる逸品

待ち望んだ三上さんの、新刊。栞子さんから、娘の扉子さんに変わって5作目。
文学とは、謎だらけ。そんな物語が読者に刺さる逸品
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No.16
(5pt)

素晴らしい作品

毎回、お話の展開が楽しみです。
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No.15
(3pt)

次回作以降に期待

娘の代になって、面白さが半減したと感じます。やはり人間的な魅力として、栞子さんには、まだまだかなわないところと、かかわる本や、その作者への深い思いがなくなった感じがします。
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No.14
(5pt)

夢中で読める

1巻から毎回夢中で読んでしまいます。
三上延さんのファンになりました。
続きがほんとに待ち遠しい。
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No.13
(5pt)

扉子の視点

両親が不在の中扉子が解決していくところがワクワクします。
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No.12
(3pt)

ページ数が少ない

すぐ読み終わるので、もの足りない感がかなりあります。内容は面白いと思うのですが、栞子さんの頃より文学ミステリから読書青春ものに近づいていると感じてしまい、そことなく違和感があります。まぁその辺は、好みの問題ですかね。
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No.11
(5pt)

今回も楽しかった。次が待ち遠しい。

栞子さんが出てこないのは少し寂しいでせが、過去の作品を読み返したくなる登場人物の設定、やっと出てきた、コナン・ドイル 一気に読んでしまいました。
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No.10
(4pt)

扉子の推理は如何に!

今回は、栞子さんか殆ど登場せず、扉子さんが主役。それは良いのですが、最後の謎解きが殆ど、それまでの登場人物の会話の内容で解説されてしまっていて少し単調さを感じてしまう。とはいえ、古書を絡ませた話好きの私にとっては読んでしまう小説だった。
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No.9
(4pt)

作者もくたびれてきたかな?

このシリーズの大フアンです。
新刊が、楽しみで 楽しみで…。
最終章まで、期待にたがわず、ニコニコしながら読み進めて…。
最終章は、ちょっと肩透かしされた感じでした。
コクがなあ!
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No.8
(4pt)

夢中になる

特にありません。
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No.7
(5pt)

本にまつわるミステリー

古書の生い立ちが事件を起こす、そのミステリアスが鎌倉で起こるのは面白いです。その中で事件に出て来る本を何冊か購入しました。
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No.6
(5pt)

次巻が早く読みたい

これからの展開が楽しみになる内容。扉子編で1番面白かった。
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No.5
(3pt)

中原中也もっと掘り下げがほしかった。

このシリーズ1作目からのフアンのかたが大変多いでしょう。小生もそうです。今回は中原中也もっと薀蓄がほしかった。
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No.4
(5pt)

(2026-35冊目) 思わぬ人物たちの再登場に驚いた

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 2011年にスタートした『ビブリア古書堂の事件手帖』は第1シリーズが7巻、そして第2シリーズに入って今回の書で第5巻となります。第1シリーズを牽引していた店主の篠川栞子と夫の五浦大輔は今回、海外出張中で、ホームズ役は留守を預かる娘の扉子が引き受けます。そしてワトソン役として、高校の後輩である樋口恭一郎がアルバイトで手伝いに入り、ふたりが3つの事件を解決していきます。
 取り上げられる書籍は
・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの歸還』(岩波文庫)
・森山大道『写真よさようなら』(写真評論社)
・中原中也『山羊の歌』(文圃堂書店)
の三冊です。

 いつもながら実在する古書を巡って虚実なまぜの謎物語が展開し、それを扉子は母親譲りの古書知識と推理力で見事解決していきます。
 そして今回の作品は、15年にわたってこのビブリア古書堂シリーズを読み継いできた読者にとって、大変感慨深い登場人物が現れます。
 一人目は栞子の妹(つまり扉子の叔母)にあたる文香(あやか)の登場です。シリーズの途中でいつのまにか影が薄くなっていった感の強かった文香ですが、昨2025年に出たアンソロジー『<a data-hook="product-link-linked" href="/dp/4049161494">神様の本</a>』に久しぶりに再登場したときには一ファンとして歓喜したものです。ただ、あのアンソロジーは番外編的存在で、だからこその束の間のファンサービスに過ぎないのだろうなと薄々思っていたものです。今回は本格的なシリーズ復帰ともいえる再登場ぶりを果たしているので、次回以降も期待できそうです。
 もうひとりは栞子の宿敵ともいえる人物の再登場です。こいつまだいたのか、と思わずうなってしまうほどのシリーズ復帰に、なんとも気が重くなりましたが、これもまた、長寿シリーズならではのサプライズを伴ったファンサービスといえるかもしれません。

 今回の3編には、特異なV字メッセージが謎として積み残されました。扉子の祖母・智恵子もわずかに姿を見せ、そのV字メッセージに関心を示す様子が描かれました。今後いつ、この謎が解き明かされるのか、楽しみにしながらシリーズを追いかけ続けたいと思っています。

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No.3
(4pt)

受け継がれる特殊能力

栞子さんの世代で世に出たビブリア古書堂シリーズ.
主役が代替わりしたことでなんとなくですが薄まってゆくのかなと感じていたこのシリーズの魅力.
そんな心配は杞憂だったかなと感じます.

 むしろ,扉子,栞子そして智恵子と厚味を増していると感じる.
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No.2
(5pt)

読んでみよう

祖母から母、母から孫。本好きの流れが面白いし、謎を呼ぶのもおもしろい
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