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(短編集)
傷 慶次郎縁側日記
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傷 慶次郎縁側日記の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.30pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 時代小説はとっつきにくい作品が多い。 藤沢周平・宮部みゆきにはすっとなじめ、 大変感銘を受けた。 新たな感動を求め、目下新しい著者のシリーズものを探している。 そんな中での北原作品。 何冊か読んでみた。 時代小説は常に頭を働かせないと読み進められない。 あらすじを理解する一方で、脳の違う部分で現代と異なる表現を 同時に読み解いていかねばならない。 -時間「・・・ツ、一刻等々」・役職「目付、与力の違いは?等々」 職業「札差って?」などなど、知識がないだけに 時間がかかって仕方ない。 そのうえで、この著者独特の表現方法なのか、 北原作品には主語がない文章が多く見受けられる。 『誰のせりふ?』 あるいはいきなり場面・時代が変わって唐突すぎるきらいがある。 読みにくかった。脳がへとへとになった。 快い疲れというより、脳はくたくたになった。 あらすじはよい。 読みやすい作品はとてもよいのだが。 藤沢・宮部両氏と比べる私がいけないのかな。 星のマイナス部分はあらすじではない、読みにくい文章へ、の 評価である。 | ||||
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