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屋根裏の遠い旅



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【この小説が収録されている参考書籍】
屋根裏の遠い旅 (中公文庫 な 86-1)

屋根裏の遠い旅の評価: 3.75/5点 レビュー 4件。 -ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.75pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1~4 1/1ページ
No.4:
(4pt)

これも絶版でした?

買えてよかったです
屋根裏の遠い旅 (中公文庫 な 86-1)Amazon書評・レビュー:屋根裏の遠い旅 (中公文庫 な 86-1)より
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No.3:
(4pt)

後味が苦く感じるが考えさせられる作品

小学6年生の男子2名が、日本が太平洋戦争に勝利したパラレルワールドに迷い込んでしまう物語です。その日本は当然ながら、軍事国家であり個人の自由は制限されています。児童書ですが、暗く重苦しい雰囲気であり、最後もバッドエンドです。やりきれない気持ちになります。ただし、現実の日本もそうなるかも知れないと考えさせられます。まだ初版のようですが、もっと評価を得て広く読んで欲しい作品だと思います。
屋根裏の遠い旅 (中公文庫 な 86-1)Amazon書評・レビュー:屋根裏の遠い旅 (中公文庫 な 86-1)より
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No.2:
(2pt)

結末が腑に落ちない

那須さんのファンである息子(中学生)のリクエストで購入。
途中のハラハラドキドキはよかったようですが、結末がう〜〜んという感じです。
しかしながら「戦争」というものは筋が通らない恐ろしいものであるという意味は伝わりました。
屋根裏の遠い旅 (中公文庫 な 86-1)Amazon書評・レビュー:屋根裏の遠い旅 (中公文庫 な 86-1)より
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No.1:
(5pt)

日本がもし勝ってもいいことなか(ry

太平洋戦争で日本が大勝利になった世界に来ちゃった子供の話
ちょうど民主化前の台湾や韓国みたいな状況だよな
しかも反共の取手としてアメリカが陥った泥沼を肩代わりする羽目になった
単純な反戦モノではなく、SFモノとしても優れているように思う
戦場に飛ばされるよりもなんか嫌な日常が続いている感じだな
とあることで村八分にされたりと日本社会の嫌な面も描いている
あと半ズボソで匍匐前進は痛すぎるwあぼぼ
半ズボソの兵隊ってシンガポールで見たWW2当時のイギリス兵のマネキンを思い出したが
匍匐前進が痛いから日本軍に負けたのかそうなのかw
屋根裏の遠い旅 (中公文庫 な 86-1)Amazon書評・レビュー:屋根裏の遠い旅 (中公文庫 な 86-1)より
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