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禁断の中国史



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【この小説が収録されている参考書籍】
禁断の中国史

禁断の中国史の評価: 3.94/5点 レビュー 50件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.94pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全11件 1~11 1/1ページ
No.11:
(1pt)

普通
禁断の中国史Amazon書評・レビュー:禁断の中国史より
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No.10:
(1pt)

変な関西弁が鬱陶しい

オーディブル版を購入して全て聞き終わりましたが、ところどころ変な関西弁で朗読されてるのでこの関西弁が流れるたびに聴くのやめようかと思いました。普通に標準語で話せば良いのになぜこんなことをしたのか理解できません。
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No.9:
(1pt)

中国が嫌いな人の書いた本

星を付ける気にならない。知っていることばかり。立ち読みしたが、中国が嫌いな人が嫌いだと言っているに過ぎない。百田さん。
こんなことより、何故、中国は現在に至るまで、土地の私有制が認められないのか、調べてみて下さい。
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No.8:
(1pt)

最低
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No.7:
(1pt)

時間と金の無駄

きちんとした著者の本を読みましょう。お金と時間の無駄になるので。どうしても読みたければブックオフでたたき売られています。
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No.6:
(2pt)

中国への偏見も強く、配慮が足りない

純粋に中国史を学びたくて、中国には俗にいう教科書に載らないような闇の歴史が多いことを知っていたので本書を購入しました。が、最初の前書きの時点で、筆者の“中国”という国に対する偏見が酷く…
「モラルに欠け、人間性を著しく失った国」→中国人をひと括りにしている。全ての中国人がそのような人とは限らない。
「中国のおぞましい文化」→闇の歴史はどこの国にも存在する。中国に限った話ではない。
「“中国”という国は存在せず、したがって“中国人”というものは本当は存在しない」→現在の国名“中華人民共和国”を略して“中国”と呼称している。中国という国が存在しないわけではないし、それを言い出したら“日本”という国も存在するかどうかも怪しくなる。
…という具合に総突っ込みだったので、別の意味で「読むのが怖いな…」と感じてしまいました。
前書き以降の本文からも筆者の偏見が伝わってきます。

中国は大陸と地続きで、幾度となく戦乱、統一、分立、侵略と、“脅威に晒され続けた歴史”を持ちます。一方で、私たちが住む日本は、古来より海に守られ侵略を受けにくく、天皇を中心とした歴史が続く世界的に見ても珍しい“単一王朝国家”です。真逆と言っても過言ではない歴史を辿ってきた中国と日本とでは、得てきた教訓や考え方、価値観が大きく異なるのも当たり前のことでしょう。
もし日本が大陸と地続きの土地だったら…どうなっていたかはわかりませんよねぇ。

前書きで「中国のおぞましい文化」と表現されていた、本書の中心となる闇の歴史についてですが、そのような歴史はどこの国にも存在します。筆者は“残虐であることは中国人の本質である”と考えているのかもしれませんが、それは“人間の本質”です。日本にも教科書に載らないような歴史は多くあり、その中には本書の内容に負けず劣らずのものも存在します。
人間は、相手を“命”と認識しなければどこまでも残虐になれる生き物です。それが中国人に限った話ではないことは、昨今の世界情勢を見ても明らかです。
元々歴史が好きで、色んな国の歴史を積極的に学ぼうという姿勢がある人は、その前提が理解できているでしょうが…、そうでない人がこれを読んだらどう受け止めるか心配です。
筆者はそのことを頭に入れて、『禁断の日本史』をはじめとする、〝禁断の歴史〟シリーズを出すべきだったと思います。そうでなければ本書は、ただ単に反中感情や中国人に対する偏見を植えつけるだけの代物となってしまうでしょう。
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No.5:
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残念

著者が普段話す関西弁で書かれていて、文章もベストセラー作家とは思えないほど稚拙だと思った。内容的にはネットで知っていることが多かった。
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No.4:
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歴史の皮を被った偏見本 読む価値なし

読む価値なし
本書『禁断の中国史』は、タイトルに惹かれて「知られざる歴史が学べるのでは」と期待して手に取りましたが、読後に残ったのはただの不快感と失望でした。これは歴史を扱った本というより、特定の国に対する悪意をベースにしたプロパガンダ的な読み物です。

著者は「食人」「宦官」「纏足」など、確かに中国史上に存在した過去の文化や慣習をセンセーショナルに取り上げていますが、時代背景や社会構造といった重要な文脈を無視し、一方的な断罪に終始しています。しかも、その多くの記述は出典が不明確で、事実かどうか疑わしい逸話すら散見されます。

最も問題なのは、日本自身の歴史に対する視点が完全に欠落していることです。中国を「野蛮」「残酷」と一方的に描きながら、戦前・戦中の日本軍による中国侵略や虐殺といった重大な歴史的事実には一切触れない。この偏りは、歴史を学ぶ姿勢として極めて不誠実です。

もし「中国という国に対して嫌悪感を高めたい」のであれば、本書はその目的に沿っているかもしれません。しかし、少しでも知的に歴史を学びたい方にとっては、読む時間そのものが無駄です。内容に客観性も公平性もなく、著者の偏見が露骨に表れた作品であり、読むことで視野が広がるどころか狭くなる危険性すら感じました。

購入を検討されている方は、ぜひ一度立ち止まって、本当に信頼に足る歴史書とは何かを考えてみてください。この本は、その答えから最も遠い場所にあります。
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No.3:
(2pt)

思ったのと違う

百田尚樹の小説が好きなので買いましたが、中国の歴史というよりも野蛮な話しがメインでサラリと読み流してます。歴史の知識にはあまりならないかと。
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No.2:
(1pt)

下品でデマばかりの本。

この本は中国の存在しない事を事実のように書いてるデマ本です。皆さんはこの本の内容を信じてはいけません。内容の殆どはデマです。全く参考になりません。
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No.1:
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批判したいだけの悪書

ド素人が中国をただ批判したい一心で書かれている本。中国史について勉強したいならば、他のちゃんとした専門家の本を読んだ方が良いです。
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