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奇妙な花嫁候補 ロンドン謎解き結婚相談所



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【この小説が収録されている参考書籍】
奇妙な花嫁候補: ロンドン謎解き結婚相談所 (創元推理文庫)

奇妙な花嫁候補 ロンドン謎解き結婚相談所の評価: 4.50/5点 レビュー 6件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.50pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1~6 1/1ページ
No.6:
(4pt)

新刊待ってました!

新刊を待ってました!
最初の頃と比べて、人間関係も事件も複雑化してきましたね〜
登場人物の名前を時々振り返りながら読まなければならない時も。
でも、ゼロから相談所を立ち上げた頃と比べて、知り合いも増えるし、少しずつ歳も取っていくし…当たり前かも。

でも、ふたりのキャラクターと
背景が相変わらず際立って、内容はブレてないと思います。

これからも新刊が出るたびに
待ってました!と読むつもり。
奇妙な花嫁候補: ロンドン謎解き結婚相談所 (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:奇妙な花嫁候補: ロンドン謎解き結婚相談所 (創元推理文庫)より
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No.5:
(5pt)

80年前のロンドンの話だが身近に感じる!

第二次世界大戦終戦直後のロンドンを舞台に結婚相談所を経営する女性2人が、難事件に挑むこのシリーズも遂に第5弾。主人公のアイリスとグウェンの相変わらずテンポの良い会話も、次に何を言いそうか予想できるくらいには、親近感があります(たまに裏切られますが)。
それに加えて、本作が身近に感じられたのは、後見や遺言といった、今も昔も国境も超えて変わらず、人々の生活や財産に大きな影響するものがテーマだったからかも。
グウェンは夫の戦死を契機に精神的な問題があるとして弁護士の後見人を付けられます。厳格な後見人とグウェンの間に生まれる軋みは、今の日本でも珍しいものではないでしょう。
また、結婚相談所の顧客女性からの一風変わった依頼は、彼女が遺す遺言書と一体となって、彼女の死後の夫の幸せを願い実現させるもの。日本で最近「終活」として注目されているものと共通するところです。
古くて新しい、普遍的で決して人ごとではないものに惹かれ、あっという間に読んでしまう一冊です!
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No.4:
(5pt)

面白い

すごく待っていましたが、待っていた甲斐がありました。ものすごく面白かったです。
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No.3:
(3pt)

ここまで盛る必要ある?

他の方々のレヴューは良いようですが、私には少々物語を複雑化し過ぎている感じがしました。
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No.2:
(5pt)

シリーズに新たな展開が!

もうすっかり友達のように感じられるグウェンとアイリス。今回、グウェンの立場を巡っていろいろと起こりますが、支えてくれる多くの人たちの温かさに胸が詰まります。新キャラのナイスな警官も登場しますが、アーチーがカッコよくてカワイイなあ。ただの頑固者かと思われたハロルドも、実業家としての顔を覗かせて素敵。長く続いて欲しいシリーズです。
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No.1:
(5pt)

圧巻。読んでください。

圧巻です。人生と犯罪が複雑に絡んで読み応えありました。
ひとつだけ、「近友」という翻訳は違和感があります。グウェンの裁判における近友の制度?もイギリス独特のものだと思いますが、もう少し良い訳語がなかったのかあな。
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