■スポンサードリンク
きみはぼくの、一の輝き
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
きみはぼくの、一の輝きの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.67pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全1件 1~1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 軽~い ライトノベル。2時間くらいで読めます。文章で人の命が救えると信じたい作家さんの願望がつまった作品です。いい年こいた男が やたらとネガティブで厨二病なのが気持ち悪いうえに、予定調和のような展開で最初から結末が見えていますが、まぁ暇つぶしにならよいのではないかと思います。 ストーリーとはあまり関係ありませんが、作品中で触れられている消費税の規定が根本的に間違っています。『 消費税は稼いだ年の2年後に課税される。3年前からの半年間に収入があったため、2年後に多額の納税が求められた』との趣旨を書かれていますが それは間違いです。 消費税は稼いだ年の2年後に課税される というのは稼いだ年の2年後に課税事業者となるという意味であり、課税事業者である年の収入について消費税の納付義務が生ずるという意味です。本作の内容のように課税事業者である年度に絶筆していて売上がなければ消費税はゼロです。3年前の収入にかかる消費税が 2年後に請求されるわけではありません。作者の樋口さんは、まだ 作家としての収入が 1000万円に満たない免税事業者さんで、消費税のしくみをご存じなかったのでしょうね。こうした作者の誤りを正すのが校閲者の役割だと思いますが、角川の校閲はなにをしているんでしょうか? | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!




