きみはぼくの、一の輝き
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| 「どうして他者のように上手く生きられないんだろう」と毎日落ち込んでしまう人におすすめの一冊です。 読むのが遅めの人で3時間程度で読めるかと思います。とても読みやすいです。 筆者が作品に込めたメッセージが非常に温かく、とても励まされました。 | ||||
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| 軽~い ライトノベル。2時間くらいで読めます。文章で人の命が救えると信じたい作家さんの願望がつまった作品です。いい年こいた男が やたらとネガティブで厨二病なのが気持ち悪いうえに、予定調和のような展開で最初から結末が見えていますが、まぁ暇つぶしにならよいのではないかと思います。 ストーリーとはあまり関係ありませんが、作品中で触れられている消費税の規定が根本的に間違っています。『 消費税は稼いだ年の2年後に課税される。3年前からの半年間に収入があったため、2年後に多額の納税が求められた』との趣旨を書かれていますが それは間違いです。 消費税は稼いだ年の2年後に課税される というのは稼いだ年の2年後に課税事業者となるという意味であり、課税事業者である年の収入について消費税の納付義務が生ずるという意味です。本作の内容のように課税事業者である年度に絶筆していて売上がなければ消費税はゼロです。3年前の収入にかかる消費税が 2年後に請求されるわけではありません。作者の樋口さんは、まだ 作家としての収入が 1000万円に満たない免税事業者さんで、消費税のしくみをご存じなかったのでしょうね。こうした作者の誤りを正すのが校閲者の役割だと思いますが、角川の校閲はなにをしているんでしょうか? | ||||
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| 自分の書いた小説を模倣して自殺した少女がいた 特殊な状態での自殺なら気にするのかもしれないが、小説家の死んだ母親をモデルに書いた本なら凄惨なモノではないだろうと想像する。 何故それ程自己犠牲に傾くのか、自分を搾取する人達に寛容なのか、そこが私には理解できなくて読みながらモヤモヤしてしまった。 何よりも、絃の言葉の意味もまるで分かろうともしない程度の想像力と理解力で売れる小説家でいられる訳もない。 小説家って、(言葉は悪いが)社会不適合者なイメージもあったりするが、本作の朝日は育った環境を考慮しても、度が過ぎる利他は設定としてやりすぎだと思う。 ただ、9割方読んで朝日が覚醒(?)した後は良かった。その場面につなげる為のそれ以前だったのか…とは思ったが、それでもやはりそれまでのモヤモヤが大きすぎる。 | ||||
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| 樋口先生の作品はBLも一般も大好きで新刊が出る度に購入し読んでます。 今回は同性間の友情や尊敬が成り立つ2人の関係をギリギリの立ち位置で表現した作品。 片や苦しみながら生きていく先輩。 片や厳しさを混じえながら見守り励ます後輩。 素敵な関係性でした。 続刊希望します。 | ||||
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| 重い、でもそこが良い | ||||
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