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きみはぼくの、一の輝き
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きみはぼくの、一の輝きの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.67pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1~2 1/1ページ
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| 自分の書いた小説を模倣して自殺した少女がいた 特殊な状態での自殺なら気にするのかもしれないが、小説家の死んだ母親をモデルに書いた本なら凄惨なモノではないだろうと想像する。 何故それ程自己犠牲に傾くのか、自分を搾取する人達に寛容なのか、そこが私には理解できなくて読みながらモヤモヤしてしまった。 何よりも、絃の言葉の意味もまるで分かろうともしない程度の想像力と理解力で売れる小説家でいられる訳もない。 小説家って、(言葉は悪いが)社会不適合者なイメージもあったりするが、本作の朝日は育った環境を考慮しても、度が過ぎる利他は設定としてやりすぎだと思う。 ただ、9割方読んで朝日が覚醒(?)した後は良かった。その場面につなげる為のそれ以前だったのか…とは思ったが、それでもやはりそれまでのモヤモヤが大きすぎる。 | ||||
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| 樋口美沙緒先生の作品好きでほとんど全部読んでますが今回は話しも心理描写もしつこくて うんざりしました。 話しの展開もほぼ無く退屈でした。 シリーズ化するんですかね? この後、まだ話しが続くのなら このしつこさ少しはこのしつこさ納得できるかも?新作で楽しみにしてたのに残念でした。 | ||||
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