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禍話nの評価:
3.25/5点 レビュー 4件。 D ランク
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平均点3.25pt
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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工夫は感じられる、が…
禍話の2人で書いて欲しかった
描き方に多少の工夫はあるが、その工夫が成功しているか否かは 受け手によるでしょう。
個人的には、なんども繰り返される 幕間 は不要だと思ったが、元ネタの収集者と執筆者が異なるので、収取者を登場させるための苦肉の策なのかな?そもそも、収取者と執筆者を分ける必要があったのだろうか?
あと、この手の作品で繰り返される手法ではあるが、恐怖体験で追い詰められて どうなるのか?と盛り上がったところで。「気が付いたら朝になっていました」と逃げるのは非常に興ざめだし作家として卑怯だと思うのでやめてほしいな。この本でも、その手法が三回も繰り返されているが、ストーリーテラーとして未熟であることを自白するようなものだと思う。