怪傑レディ・フラヌール
評判
怪傑レディ・フラヌールの評価:
4.00/5点 レビュー 5件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
怪傑レディ・フラヌールの評価:
4.00/5点 レビュー 5件。 B ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
美しい,もしくは醜い,父子の兄妹の,さらには周囲を取り巻く様々なものに線が,
そして幕が引かれる,血が飛び散ることもなければ,涙も流れない,シリーズ最終巻.
ただ,開始当初から家族が強調される作風も,彼らに強い思い入れを抱くことはなく,
特に畳みに入ったせいなのか,遠回しなモノログが急増,早い時点で目が滑ってきます.
終盤,追い込まれた主人公が光を見出す,ひとりの少女とのやり取りやその実現など,
言葉遊びを交えた解決にはフフッとなるものの,結局,何をしたく,言いたかったのか,
ほぼ理解や興味を持てぬまま,ぐだぐだと,そしてあっさりと終わってしまった印象です.
また,名探偵のスピンオフも結構ですが,『返却怪盗』の方をもっと読みたかったです.