誰が勇者を殺したか 預言の章

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評判

誰が勇者を殺したか 預言の章の評価:

4.66/5点 レビュー 73件。 B ランク

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平均点4.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全66件 41〜60 3/4ページ
No.26
(5pt)

あとがきも噛み締めました

年嵩な私でもとても心に響く作品でした。こんないい作品があるなんてライトノベル恐るべし。個々の背景があって今も生きてる登場人物が目に浮かぶようです。前作とうまく絡んでいるので2冊とも読むといいですね。最後のイラストも秀逸。ここにイラストを持ってきたのがニクい演出で大好き。
誰が勇者を殺したか 預言の章 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 誰が勇者を殺したか 預言の章 (角川スニーカー文庫)より
4041152305
No.25
(5pt)

外伝でこんなに面白いのか

前作が面白過ぎたために外伝が蛇足になってしまうことを恐れながら読み進めたが全くの杞憂だった。この外伝が出ることに非常に納得がいった。読後は非常に満足度が高い。信じて読んでみてほしい
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4041152305
No.24
(5pt)

前作の外伝的作品

前作で、きれいに完結していたが、今回は別主人公の外伝的作品と言えよう。
根底に流れるものは同質で、個人的にとても楽しめた。
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4041152305
No.23
(5pt)

文句なしの星5

前作で綺麗に完結したため、蛇足にならないかなと考えていたのも束の間、瞬く間に本を読み終えていました。次回作もあれば是非
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4041152305
No.22
(5pt)

名作の続編

前作を生かしつつ異なるアプローチでの伏線回収、お見事でした。今回もいい話だった。
前作未読の方はぜひセットで読んでほしい一冊。
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4041152305
No.21
(5pt)

丁寧に書かれた名作

オレツエエもハーレムもなく、丁寧に書かれた読み応えのある作品。これでコンテスト10位に入らないとか、見る目のないやつが多すぎる。
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4041152305
No.20
(5pt)

とても面白い作品でした

これまでにない視点で描かれたストーリーに夢中になって読み進め、あっという間に読み終えてしまった、というのが実感です。
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4041152305
No.19
(5pt)

もう一人のやさぐれ勇者の物語 あるいは 勇者と親友とヤンデレと忠犬の後日譚

あまりにもきれいに終わった前巻を読んで、蛇足になるのではないかと心配していた今巻でしたが、杞憂に終わりました

今回の主人公は金の亡者のアラサー冒険者
依頼は確実に果たすものの、えげつないやり方に『とても勇者に相応しくない』とみんなから言われるようなやつです
しかし、その態度の奥には熾火のようにくすぶって燃えている思いがあり……

前の話では超正統派勇者でしたが、この話ではひねくれ者
年を取ったせいか、こういう人物像に感情移入しやすくなってしまっている自分がいます

ちょっと世の中を知ってしまい、物事を斜めに見てしまうようになったあなた
是非もう一人の勇者の物語を見て、まあ、そんな自分も捨てたものじゃないと前を見てください

とさあ!
きれいに終わらせようとも思ったんだけどさあ!
ゲストで出てきた前の勇者パーティー、思ってたより随分癖が強いんだもんなあ!
特にマリア様!
あんた怖いわ!
ソロンくんはただのわんこになっちゃってるし、もうあかんですわこのパーティー!
次巻の発売も決定してるし、また出るんでしょ、コイツら
楽しみだわー

追伸 多分、次は魔王も出ると思うんですけど、魔王とマリア様のどちらが魔王的か賭けません?
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4041152305
No.18
(5pt)

読み応え抜群です

展開、キャラ共に抜群です。
一巻目と一緒にぜひ読んで頂きたいです。
オススメします。
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4041152305
No.17
(5pt)

まさかの続刊

死霊魔術の書き足しがイマイチだったので書き下ろしに大興奮。
騎士団長の行が最高にエモい。これだから駄犬先生大好きだ。
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4041152305
No.16
(5pt)

今回も最高でした 続編がお待ちしてます

前作で完結した印象でしたので、どう話を作るのか興味がありました。
流石でした。また勇者パーティーについても触れて頂いてよかったです。
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4041152305
No.15
(5pt)

まさかの続巻

前巻で完結していたと思っていましたが、まさかの続巻です。今回も泣けました。特にラストシーンで。
今回はレナードという冒険者が主人公です。前回と異なり、現場よりというか、実際の戦闘シーンも多く、少し違った楽しみ方ができると思います。
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4041152305
No.14
(5pt)

第三巻待ってます!

レナード、漢だ!
けど、お前もザックと同じだ。徹しきれん。
マリア、お前はネタを超え掛かってる。マジやべぇww
ソロン、良いぞ。その調子だ。一巻目からわかってたが、期待以上だ。
そして、物語の繋がりの素晴らしさよ。
希望は優しさからしか生じない。良い物語だ。
駄犬さん、貴方の崇拝者がここにいるぞ。安心して三巻目を出してくれ。

絶対買うから。任しとけ!友人にも宣伝するから!!!
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4041152305
No.13
(5pt)

後日譚って誰かの株が下がるなあ(笑)

前巻は全体的に悲痛感が漂っていましたが、今巻は前向き感があってよかった。
ただ、前巻最もシンパシーを感じたキャラクターの株が、私の中でかなり下がった(笑)。
もうちょっと取り繕って書いてやってください(笑)。
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4041152305
No.12
(5pt)

間違いなく星五

前作も凄かったが、今作もいい!!!
絶対におすすめな一冊。
全く、違うジャンルも読んでみたいなと思いました。
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4041152305
No.11
(5pt)

勇者とはその在り方である(二度目)

ザックとその仲間達のその後が知れてよかった

「誰が勇者を殺したか」相変わらずタイトル回収が上手い
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4041152305
No.10
(5pt)

裏方のお仕事

前作に続くまでのお話
中心人物のパーティーが真っ当で勇者一行、主に周りが勇者パウワァで異常に強化され過ぎててるのがかなり笑った。
もう単体でも魔王転がせるのでは?ってぐらい人間やめちゃってる人までいるし。
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4041152305
No.9
(4pt)

『聖女』様が怖い

"レナードはわたしを信じてくれた。そして勇者の在り方を示してくれた。わたしはやり直せる。何度でも。きっとこの結末もいつか変えることができるはずだ。"2024年発刊の本書は魔王討伐後に帰還しなかった勇者の死をめぐる前作の補強となるまさかの第2巻。預言者と新たな冒険者達の旅。

個人的には新刊ライトノベルの販売数歴代第1位と大ヒットした前作が読みやすく面白かったので手にとりました。

さて、そんな本書は前作と違う、高額報酬を求める冒険者レナードと、それぞれに挫折と後悔を抱えた槍使いのエフセイ、魔法使いのソフィア、僧侶のニーナの4人のパーティーの旅の様子と【悪評とは違う真相】そして彼らの噂を聞いて興味を抱く、魔王を倒す勇者探しの繰り返し『世界編纂』に疲れた預言者との交流の様子と正体が、前作と同じく徐々に明らかになっていくのですが。

前作のまっすぐな主人公『勇者』とは違う『捻くれ者』の主人公。そして選ばれた少年少女たちではなく、中年?ベテランパーティーの物語になっているのは、作品の世界観を広げる上で良い工夫、アイデアだなと思いました。

また、イラストのtoi8氏が『まおゆう魔王勇者』シリーズの方なのも(別作者ですが)そっちのシリーズ好きだった私には好印象。加えて、前作と同じく本作でも勇者は最初から特別な存在ではなく【自分の努力と意思でなるもの】として、引き続き描いているのも良かった。(一方で『聖女』のマリア様はどこまで特別なんだw)

さくっと読める良質ファンタジーとして、また『葬送のフリーレン』シリーズが好きな方にもオススメ。
誰が勇者を殺したか 預言の章 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 誰が勇者を殺したか 預言の章 (角川スニーカー文庫)より
4041152305
No.8
(5pt)

脱帽

前作が完璧といってよいほど、まとまっていたので、続編は正直蛇足になるかと心配していたがいい意味で裏切られた。前作買った人にはぜひ読んでほしい。
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4041152305
No.7
(5pt)

買って良かった

『誰が勇者を殺したか』が(続編を狙ってやろうという余分な色気を感じない)隙のない構成の作品であったため、続きを出すのにはあまり向いていないのではないか、と危惧しつつ、「でも、気になる!」と買ってみました。

読んで良かったです。

ただし、読む順番は守ることを強くおすすめします。
まずは前作を。
誰が勇者を殺したか 預言の章 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 誰が勇者を殺したか 預言の章 (角川スニーカー文庫)より
4041152305