いきすぎた悪意
評判
いきすぎた悪意の評価:
3.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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いきすぎた悪意の評価:
3.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
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延命治療、二組の父子関係、それぞれの父の、子に対する思い…等。
事件の被害者と加害者は両方ともとんでもないろくでなし(冒頭からわかりますが)。
こんな奴らがいるのかと思いつつ…、実際いそうです。
被害者の女性に対して同情の念はあまりわき上がらず、徹底悪の加害者への怒りが終始募りました。
むしろ被害者は、かつてアメフトの大スター選手だった主人公のザックなのでしょう。
そして彼をサポートする女性検事ケイト。
お約束のロマンスはもちろんありますが、本作の中では二の次といった印象。
でもこれについては女性側が無駄にじらすなどなく、ストレートですっきり気持ちよかったです。
ただ、主題となっている素材やストーリーは今回はいまひとつでした。終盤の展開はよかったけど。
残念…。大好きな作家なので次作に期待します。