ウクライナにいたら戦争が始まった

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評判

ウクライナにいたら戦争が始まったの評価:

5.00/5点 レビュー 3件。 - ランク

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平均点5.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(5pt)

ノンフィクションでは?

最後に、この作品はフィクションです、と書かれていた。
しかし、そうは思えない。
平和ボケしている日本人たち、今こそ読むべき一冊だ。
ウクライナにいたら戦争が始まった Amazon書評・レビュー: ウクライナにいたら戦争が始まったより
4041129249
No.2
(5pt)

今、このタイミングで松岡圭佑が出す意味

約3時間で一気に読了。ただただあったことだけが綴られている。いつものどんでん返しも何もない。だからこその圧倒的なリアリティーが心を揺さぶる。
ウクライナにいたら戦争が始まった Amazon書評・レビュー: ウクライナにいたら戦争が始まったより
4041129249
No.1
(5pt)

情報を網羅しながら現地の女子高生の一人称で描かれるウクライナ侵攻

どの家庭にもある理由で、ふとしたことで海外にいて戦争に巻き込まれてしまう一家を、実際のウクライナ侵攻を背景に、その一家の女子高生の視点で描いた体験型小説です。実際に聞き取りや取材した情報を細部にわたり反映させているらしく、キーフからブチャに日本人一家が居合わせる事自体がそんなに低確率の偶然でなく、また帰国できず戦争勃発という衝撃的な経緯も、ごく現実的な恐怖として提示されます。
この著者の文芸的な作品は「煙」など、従来の著者のファンを対象としない読みづらい物も多かったのですが、今回は珍しい女子高生の一人称ということもあり、とても実録的で現実的で、従来読者にも分かりやすく読みやすく、情景をそのまま体験している気分にさせられます。とてもストレートなのですが最後は素直に感動しました。後半は結衣早く来て!笑 と叫びたくなります。
ウクライナにいたら戦争が始まった Amazon書評・レビュー: ウクライナにいたら戦争が始まったより
4041129249