峠しぐれ

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評判

峠しぐれの評価:

4.31/5点 レビュー 13件。 B ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(5pt)

決戦はご想像に

一番の見せ場の決闘シーンは読者の想像にお任せしていますが、ラストシーンからはこうせざるを得なかったでしょう。自分の想像してたラストシーンとはちょっと違うのですが5つ星です。最後に雪姫が再登場するのではと思ってたのですが。
峠しぐれ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 峠しぐれ (文春文庫)より
4167922363
No.5
(5pt)

決戦はご想像に

一番の見せ場の決闘シーンは読者の想像にお任せしていますが、ラストシーンからはこうせざるを得なかったでしょう。自分の想像してたラストシーンとはちょっと違うのですが5つ星です。最後に雪姫が再登場するのではと思ってたのですが。
峠しぐれ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 峠しぐれ (双葉文庫)より
4575668613
No.4
(5pt)

結ばれるべき縁は結ばれ、離れるべき縁は離れていく

岡野藩領内で結城藩との境にある弁天峠の茶屋には四十過ぎの半平と三十四・五の志乃が茶のほか草鞋や笠を商い穏やかに暮らしていた。志乃はその容姿や所作から峠の弁天様と親しまれ茶を仕入に行く安原宿では夫婦で呼ばれて帳簿付けや武家のお客へのお作法を指示するなど宿場役人からも評判がよかった。実はこの二人結城藩家老天野宮内の妻女と敵対する派閥の家士だった。二人はたまたま雨宿りした阿弥陀堂の中から暗殺の現場を見たが為あらぬ嫌疑をかけられ命を狙われる事に。やむなく二人国を出、諸国を流れ歩くうちに峠の茶屋の老夫婦に助けられやっと安住の地を得ていた。そんななか榊藩の世継ぎ争いの窮地を救ったり、盗賊の夜狐の頭親子と関わりを持ったりするうち、家老の天野が失脚し閉門蟄居の身であると聞き胸が塞がれる思いがしていた。残してきた娘の千春が突然峠の茶屋を訪ねてきて父に命の危険がある為岡野藩家老に子息の許嫁として面会し助けを頼みに行くところだと。半平は結城藩で家老宮内を志乃は岡野藩で千春を助けようと・・・。全てが決した後志乃は夜通し歩き峠の茶屋へ。半平の無事を祈って一日二日。待ちきれずに小雨の中峠道を歩き出した志乃。そこに・・・。
峠しぐれ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 峠しぐれ (文春文庫)より
4167922363
No.3
(5pt)

結ばれるべき縁は結ばれ、離れるべき縁は離れていく

岡野藩領内で結城藩との境にある弁天峠の茶屋には四十過ぎの半平と三十四・五の志乃が茶のほか草鞋や笠を商い穏やかに暮らしていた。志乃はその容姿や所作から峠の弁天様と親しまれ茶を仕入に行く安原宿では夫婦で呼ばれて帳簿付けや武家のお客へのお作法を指示するなど宿場役人からも評判がよかった。実はこの二人結城藩家老天野宮内の妻女と敵対する派閥の家士だった。二人はたまたま雨宿りした阿弥陀堂の中から暗殺の現場を見たが為あらぬ嫌疑をかけられ命を狙われる事に。やむなく二人国を出、諸国を流れ歩くうちに峠の茶屋の老夫婦に助けられやっと安住の地を得ていた。そんななか榊藩の世継ぎ争いの窮地を救ったり、盗賊の夜狐の頭親子と関わりを持ったりするうち、家老の天野が失脚し閉門蟄居の身であると聞き胸が塞がれる思いがしていた。残してきた娘の千春が突然峠の茶屋を訪ねてきて父に命の危険がある為岡野藩家老に子息の許嫁として面会し助けを頼みに行くところだと。半平は結城藩で家老宮内を志乃は岡野藩で千春を助けようと・・・。全てが決した後志乃は夜通し歩き峠の茶屋へ。半平の無事を祈って一日二日。待ちきれずに小雨の中峠道を歩き出した志乃。そこに・・・。
峠しぐれ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 峠しぐれ (双葉文庫)より
4575668613
No.2
(5pt)

大満足でした。

家族愛の描写が素晴らしい。
是非、映画化してほしいものです。
主役は、内野聖陽と檀れいが適役かと思います。
峠しぐれ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 峠しぐれ (文春文庫)より
4167922363
No.1
(5pt)

大満足でした。

家族愛の描写が素晴らしい。
是非、映画化してほしいものです。
主役は、内野聖陽と檀れいが適役かと思います。
峠しぐれ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 峠しぐれ (双葉文庫)より
4575668613