ヒトコブラクダ層戦争(ヒトコブラクダ層ぜっと)

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評判

ヒトコブラクダ層戦争(ヒトコブラクダ層ぜっと)の評価:

4.26/5点 レビュー 58件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全85件 41〜60 3/5ページ
No.45
(2pt)

相変わらずトンでも話だけど

ずっと読んできた作家で、雰囲気は嫌いではないし、読み始めたら上下2日で読んでしまったので読みやすいのだけれど。
謎がふりまかれる前半は期待が盛り上がる。でも後半謎解きが始まると流石に突っ込みどころが多すぎて、
こちらが少し疲れてしまう。舞台が世界になつている割に歴史の謎もSF的謎も中途半端で軽い。
人物のキャラもこんなに雑だったかなと思えるくらいに姿形がイメージできない。
最初の設定につられて読んだけど、読まなくてもよかったかも。
ヒトコブラクダ層ぜっと(上) Amazon書評・レビュー: ヒトコブラクダ層ぜっと(上)より
4344037995
No.44
(5pt)

あれよあれよの展開、最後に総括付き

舞台となってる時間空間登場人物みんなぶっ飛んでいるのに
能力ある良い人しか出てこなくてすがすがしいです。
「もし○○○が出来たらどんなだろう?」
「もし○○○に行くとしたらどういう準備がいるだろう?」て考えるんですかね。
最後に種明かしというか総括というか、でも絶対的にイカレテル存在の人が面倒見よいなあ。
仲良し兄弟&上官が万城目学なノリで青春な後味。
ヒトコブラクダ層戦争(下) (幻冬舎文庫 ま 17-3) Amazon書評・レビュー: ヒトコブラクダ層戦争(下) (幻冬舎文庫 ま 17-3)より
4344433319
No.43
(5pt)

あれよあれよの展開、最後に総括付き

舞台となってる時間空間登場人物みんなぶっ飛んでいるのに
能力ある良い人しか出てこなくてすがすがしいです。
「もし○○○が出来たらどんなだろう?」
「もし○○○に行くとしたらどういう準備がいるだろう?」て考えるんですかね。
最後に種明かしというか総括というか、でも絶対的にイカレテル存在の人が面倒見よいなあ。
仲良し兄弟&上官が万城目学なノリで青春な後味。
ヒトコブラクダ層ぜっと(下) Amazon書評・レビュー: ヒトコブラクダ層ぜっと(下)より
4344038002
No.42
(5pt)

リアリズム描写の荒唐無稽

そもそもタイトルも装丁も小学生男子みたいだし、最初の一文からドーン。
箱にいろんな言葉を入れたカードを沢山入れてシャフルして
引っ張り出してリアリズム描写で繋いだんじゃないのか?と思うくらい荒唐無稽。
登場人物は才能も夢も専門技術もあり、ポジティブにドンドン進んでいきます。
ヒトコブラクダ層ぜっと(上) Amazon書評・レビュー: ヒトコブラクダ層ぜっと(上)より
4344037995
No.41
(5pt)

これぞ万城目ワールド!

世界史もメソポタミア文明も恐竜もよくわかっていない人間ですが、
説明口調すぎない説明のおかげでありがたく理解できます。
意味不明な事象が多いのに、しっかり映像が頭に浮かぶのが、万城目先生の好きなところです。

読み始めたら止まらなかった、、。
さぁ後編に向かいます。
ヒトコブラクダ層戦争(上) (幻冬舎文庫 ま 17-2) Amazon書評・レビュー: ヒトコブラクダ層戦争(上) (幻冬舎文庫 ま 17-2)より
4344433300
No.40
(5pt)

これぞ万城目ワールド!

世界史もメソポタミア文明も恐竜もよくわかっていない人間ですが、
説明口調すぎない説明のおかげでありがたく理解できます。
意味不明な事象が多いのに、しっかり映像が頭に浮かぶのが、万城目先生の好きなところです。

読み始めたら止まらなかった、、。
さぁ後編に向かいます。
ヒトコブラクダ層ぜっと(上) Amazon書評・レビュー: ヒトコブラクダ層ぜっと(上)より
4344037995
No.39
(4pt)

走り抜ける大冒険の世界

想像を超えた空想科学(?)小説。
もう、ついて行けない人は置き去りにしてグングン進んでいく凄まじい冒険の世界。
楽しむしかない!
ヒトコブラクダ層戦争(下) (幻冬舎文庫 ま 17-3) Amazon書評・レビュー: ヒトコブラクダ層戦争(下) (幻冬舎文庫 ま 17-3)より
4344433319
No.38
(4pt)

走り抜ける大冒険の世界

想像を超えた空想科学(?)小説。
もう、ついて行けない人は置き去りにしてグングン進んでいく凄まじい冒険の世界。
楽しむしかない!
ヒトコブラクダ層ぜっと(下) Amazon書評・レビュー: ヒトコブラクダ層ぜっと(下)より
4344038002
No.37
(5pt)

万城目ワールド炸裂

これまた映画化ですな!
ヒトコブラクダ層戦争(下) (幻冬舎文庫 ま 17-3) Amazon書評・レビュー: ヒトコブラクダ層戦争(下) (幻冬舎文庫 ま 17-3)より
4344433319
No.36
(5pt)

万城目ワールド炸裂

これまた映画化ですな!
ヒトコブラクダ層ぜっと(下) Amazon書評・レビュー: ヒトコブラクダ層ぜっと(下)より
4344038002
No.35
(5pt)

謎が解ける爽快感もある!

楽しい時間(読書)ができました。
キーキャラクターの個性も大変魅力的でした。
メソポタミアをエンターテイメントにまで昇華した作者と登場人物達の熱量に乾杯!!
ヒトコブラクダ層戦争(下) (幻冬舎文庫 ま 17-3) Amazon書評・レビュー: ヒトコブラクダ層戦争(下) (幻冬舎文庫 ま 17-3)より
4344433319
No.34
(5pt)

謎が解ける爽快感もある!

楽しい時間(読書)ができました。
キーキャラクターの個性も大変魅力的でした。
メソポタミアをエンターテイメントにまで昇華した作者と登場人物達の熱量に乾杯!!
ヒトコブラクダ層ぜっと(下) Amazon書評・レビュー: ヒトコブラクダ層ぜっと(下)より
4344038002
No.33
(3pt)

話がやたら長い

話がやたら長くて、読むのが辛くなってくる。三人兄弟の名前も紛らわしく、誰と誰が会話しているのか分かりづらい。
せっかく面白いシナリオなので、余計なエピソードや会話、どうでも良い脇役の出番を削ぎ落として、半分くらいのページ数にすれば、もっと読みやすく楽しめる小説になると思う。
ヒトコブラクダ層ぜっと(上) Amazon書評・レビュー: ヒトコブラクダ層ぜっと(上)より
4344037995
No.32
(4pt)

読みやすい

話題にあったので借りてみました。だいぶ斜め読みで上澄みを把握しただけですが、途中で嫌にならなかったので、読みやすかったんだなと思いました。
SFでした。
ヒトコブラクダ層ぜっと(上) Amazon書評・レビュー: ヒトコブラクダ層ぜっと(上)より
4344037995
No.31
(4pt)

考古学的でSFで自衛隊モノ

3秒という謎の能力をもつ三つ子の物語。長男は化石発掘に命を燃やす恐竜バカ。次男はメソポタミア文明が大好きな考古学マニア。三男はスポーツ万能選手。そもそも、隕石が落ちて両親が死んでしまうというクセのある設定からして万城目作品っぽい。
 謎のゴージャス女の陰謀で、なぜか自衛隊に入隊し、あろうことかイラクへ派遣されてしまう。ちょっととっ散らかってはいるが、けっこう話がまとまってゆく。ただ、下巻の終盤に謎の女のモノローグで怒涛の種明かしをしてしまうところは、ちょっと退屈した。そこを抜ければ、すべての伏線が回収されてすっきり読破できる。
 面白いのは、次男のやっているスポーツが最後まで明かされないこと。対人技術が重要で、オリンピック種目のスポーツであり、格闘系ではないことが示されているだけ。バスケかバトミントンあたりがしっくりくるんだけど、作者は何をイメージしたのかなあ。
ヒトコブラクダ層ぜっと(上) Amazon書評・レビュー: ヒトコブラクダ層ぜっと(上)より
4344037995
No.30
(5pt)

異世界に連れて行かれてからまだ戻ってこれてない

それくらい飛び出していきました。恐ろしいくらいの異世界冒険。面白すぎました。
余韻が深くて重い。
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4344037995
No.29
(5pt)

異世界に連れて行かれてからまだ戻ってこれてない

それくらい飛び出していきました。恐ろしいくらいの異世界冒険。面白すぎました。
余韻が深くて重い。
ヒトコブラクダ層戦争(上) (幻冬舎文庫 ま 17-2) Amazon書評・レビュー: ヒトコブラクダ層戦争(上) (幻冬舎文庫 ま 17-2)より
4344433300
No.28
(5pt)

相変わらずのキャラだち!楽しめました

ちまちま読もうとしましたが気になって
下巻は一気に。登場人物が途中から頭の中に浮かんでしまい困りましたが、それもまた良し!気持ちは砂漠やオアシスへ、時々山の中。一緒に旅した気分です。最後も気分良くもう一度読み返しそうです。傑作。
ヒトコブラクダ層戦争(下) (幻冬舎文庫 ま 17-3) Amazon書評・レビュー: ヒトコブラクダ層戦争(下) (幻冬舎文庫 ま 17-3)より
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No.27
(5pt)

相変わらずのキャラだち!楽しめました

ちまちま読もうとしましたが気になって
下巻は一気に。登場人物が途中から頭の中に浮かんでしまい困りましたが、それもまた良し!気持ちは砂漠やオアシスへ、時々山の中。一緒に旅した気分です。最後も気分良くもう一度読み返しそうです。傑作。
ヒトコブラクダ層ぜっと(下) Amazon書評・レビュー: ヒトコブラクダ層ぜっと(下)より
4344038002
No.26
(5pt)

スピード感アップ

後半はほぼメソポタミア文化にどっぷりハマる。
怒涛の展開で、多少の矛盾は気にならないほど一気に物語が進んでいく。

万城目ワールドなので、摩訶不思議な世界は現実と空想を織り交ぜながらどこが真実でどこが創作なのか分からないような内容で史実をたどりながらも、オリジナルの世界をキチンと終息させていく。

あまり細かいところを気にすると楽しめきれないので、割り切って物語の世界に没頭すればラストまできれいに纏まっていて読了後の充実感も満たされる。

とんでもなく長編になったけど、だれることなく読み応えあった。
ヒトコブラクダ層戦争(下) (幻冬舎文庫 ま 17-3) Amazon書評・レビュー: ヒトコブラクダ層戦争(下) (幻冬舎文庫 ま 17-3)より
4344433319