赤いランプ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

赤いランプの評価:

2.00/5点 レビュー 1件。 - ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

古色蒼然にして退屈

心霊現象を主軸に、相続した郊外の邸宅とその周辺での連続殺人事件に巻き込まれた主人公の日記形式で進められるミステリーだが、まず、主人公が小心かつ鈍感で、事実なのか幻想なのか不明な出来事があれこれ頻発して、何故か自分が疑われていると思い込み、奇行を重ねるのだが、ストーリー展開が非常にモタモタして、読み続けるには、忍耐を要しました。冗長な展開の末の、真犯人の種明かしが安直で納得が行きません。
あまりに、古色蒼然で、古き良き時代へのノスタルジーを求めるならともかく、現代のミステリー愛好家には、お勧めできません。
赤いランプ (論創海外ミステリ 273) Amazon書評・レビュー: 赤いランプ (論創海外ミステリ 273)より
4846020738