(短編集)

神さまのビオトープ

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評判

神さまのビオトープの評価:

4.11/5点 レビュー 57件。 B ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全7件 1〜7 1/1ページ
No.7
(3pt)

いろんな愛の形

今後どうなるんだろ、どんな展開が待っているのか、期待とすこし一歩引いたドキドキした気持ちを入り交ぜながら読みました。
その人にしかわならない、でも2人だから完結できる決意と寂しさ。それを完全に理解するにはまだまだ時間がかかりそうですが、主人公はそれでもいいと肯定してくれそうです。
神さまのビオトープ (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 神さまのビオトープ (講談社タイガ)より
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No.6
(3pt)

結論が欲しくなるのはよくないのかもしれない

こちらは著者の初期の作品というのだろうか。汝星のごとくを読んだ後なので、少し物足りない感じがあった。
亡くなった旦那の霊体(?)とすごす日常。
ところどころ出てくる愛のカタチ、についての言及がまた考えさせる。
死んだ人との対話があまりにナチュラルすぎて、まぁファンタジーとわかりつつもう一つしっくりこなかった気がする。
最終的にはあまりのショックにまつわる、精神的ななにかであるのか、などのエピローグを予測したりして…。種明かしというか結論が欲しくなってしまうが、そういうものでもないのだろう。
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No.5
(3pt)

とてもいいです。

実は『流浪の月』を読んで何か感じるものがあって、本作を読むことにしました。ぼくとしては、『流浪の月』も良いですが、映画のキャスティングがちらついてしまい(映画は見ていません)、配役が頭の中に出てきてしまい、イマイチ没入できないというのか、他の理由かは自分でもわかりませんが、こちらの方が好きです。他にも読みたいと思います。
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4062940671
No.4
(3pt)

私ももちろん隠し事あります。

いろんな人たちの秘密が描かれていて、ちょっと引く事だったり、守り続けて欲しいと思う温かい事だったり、読んでて何だか安心した感じがある。私も普段は同性愛者だと隠して生きているので。
なんでもそうだと思うけど、みんなに共感してもらうのは無理で、無駄だとすら思うほど。大切にしたい人達が私の秘密を知ってくれていれば、それだけで十分幸せに生きられると思う。
あと、読んでて思ったのは絵を描いてみたいと思った。アトリエとかに憧れる。
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No.3
(3pt)

動物を期待したら、予想がはずれました。

ざっと目を通しただけですが、期待とは違ったのできちんと読んではいません。

ビオトープというタイトルと表紙の絵で、たくさん動物が出てくると期待していましたが、人間の話だけの様でした。「神様のビオトープ」が、この本でどういう意味だったのかは、純粋に知りたいです。

しっかり読み込めば、違うのかもしれませんが。
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No.2
(3pt)

誰もが気の持ちよう

楽しく読む事が出来ました。
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4062940671
No.1
(3pt)

流浪の月とは違う

流浪の月が面白かったので購入しましたが、この作品はファンタジーな感じでした。
読みやすかったけど、ちょっと違かったかな。
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4062940671