十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,460件 1,021〜1,040 52/73ページ
No.440
(4pt)

面白く読めたけど

終始面白く読めた。
犯人が確定したときには思わずページを戻して、それまでのところを再読してしまったくらいだ。
トリックも大胆不敵。
ただ、島に閉じ込められた学生たちにもう少し緊迫感が欲しかった。もっときりきりとした緊張、疑心暗鬼、互いが互いを犯人だと罵るような、もっと殺伐とした雰囲気、そういうのが私には欲しかったです。彼ら学生は無駄に頭がいいのか、そうした崩壊的な環境にはならなかった。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.439
(4pt)

オチの秀逸さに脱帽…でも、納得いかない!

ネットで高評価な作品だったので、試しに読んでみたが、結末の一行を読んだ時には、思わず、ニヤケ顔に。完全に作者の思うツボにハマってしまった(笑)

この作品のスゴいトコロは、読者が犯人当てに躍起になればなるほど、作者の仕掛けた罠にハマってしまうトコロである。読者の思い込みを利用した秀逸なオチは、一読の価値があると思う。

しかし、この作品の評価ポイントはあくまで、「オチ」のみである。作者は本格ミステリーう売りにしているようだが、「犯人当て」のみに特化させた小説が本格ミステリーと言えるのか疑問である。そもそも、本作は長編ミステリーである。犯人当てに献身的な読者は、それこそ何時間、何日もかけて、納得のいく犯人を考え出す。だからこそ、その答え合わせは、その時間と吊り合う、誰もが納得のいく結末に仕上げることは、ミステリー作家にとって、最も重大な責任であるハズである。

けれども、今作では作者の経験不足なのか、登場人物の動きが不自然なせいで、無駄なアリバイの空白があちらこちらで見受けられる。これが、作者の意図したものでないことは、詳細な解説が存在しないことから伺い知れる。詳しいシーンを指してしまうと、最初の被害者の死体を調べようとした登場人物たちを第一発見者が制するシーンがあるが、その理由は「被害者は仮にも乙女なのだから、死体を見るのはよしてくれ」というのである。そして、この死体の状況については、これ以降、読者にも分らないのである。これでは、読者と作者はフェアでないどころか、完全に作者のファールではないか。

と、まあ、このような本当に無駄な伏線が随所に散りばめられている上、犯人の殺人の動機も、何ともお粗末な理由であるから、今作の結末に100%納得のいった読者はまずいないであろう。先にも述べた通り、長編ミステリーは 読むのに、それなりの時間をつかうのだから、読者に敬意を示すならば、今後は、登場人物の個性や、表現力するまで、ミステリー小説は書かないで欲しいものである。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.438
(4pt)

オチの秀逸さに脱帽…でも、納得いかない!

ネットで高評価な作品だったので、試しに読んでみたが、結末の一行を読んだ時には、思わず、ニヤケ顔に。完全に作者の思うツボにハマってしまった(笑)

この作品のスゴいトコロは、読者が犯人当てに躍起になればなるほど、作者の仕掛けた罠にハマってしまうトコロである。読者の思い込みを利用した秀逸なオチは、一読の価値があると思う。

しかし、この作品の評価ポイントはあくまで、「オチ」のみである。作者は本格ミステリーう売りにしているようだが、「犯人当て」のみに特化させた小説が本格ミステリーと言えるのか疑問である。そもそも、本作は長編ミステリーである。犯人当てに献身的な読者は、それこそ何時間、何日もかけて、納得のいく犯人を考え出す。だからこそ、その答え合わせは、その時間と吊り合う、誰もが納得のいく結末に仕上げることは、ミステリー作家にとって、最も重大な責任であるハズである。

けれども、今作では作者の経験不足なのか、登場人物の動きが不自然なせいで、無駄なアリバイの空白があちらこちらで見受けられる。これが、作者の意図したものでないことは、詳細な解説が存在しないことから伺い知れる。詳しいシーンを指してしまうと、最初の被害者の死体を調べようとした登場人物たちを第一発見者が制するシーンがあるが、その理由は「被害者は仮にも乙女なのだから、死体を見るのはよしてくれ」というのである。そして、この死体の状況については、これ以降、読者にも分らないのである。これでは、読者と作者はフェアでないどころか、完全に作者のファールではないか。

と、まあ、このような本当に無駄な伏線が随所に散りばめられている上、犯人の殺人の動機も、何ともお粗末な理由であるから、今作の結末に100%納得のいった読者はまずいないであろう。先にも述べた通り、長編ミステリーは 読むのに、それなりの時間をつかうのだから、読者に敬意を示すならば、今後は、登場人物の個性や、表現力するまで、ミステリー小説は書かないで欲しいものである。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.437
(4pt)

オチの秀逸さに脱帽…でも、納得いかない!

ネットで高評価な作品だったので、試しに読んでみたが、結末の一行を読んだ時には、思わず、ニヤケ顔に。完全に作者の思うツボにハマってしまった(笑)

この作品のスゴいトコロは、読者が犯人当てに躍起になればなるほど、作者の仕掛けた罠にハマってしまうトコロである。読者の思い込みを利用した秀逸なオチは、一読の価値があると思う。

しかし、この作品の評価ポイントはあくまで、「オチ」のみである。作者は本格ミステリーう売りにしているようだが、「犯人当て」のみに特化させた小説が本格ミステリーと言えるのか疑問である。そもそも、本作は長編ミステリーである。犯人当てに献身的な読者は、それこそ何時間、何日もかけて、納得のいく犯人を考え出す。だからこそ、その答え合わせは、その時間と吊り合う、誰もが納得のいく結末に仕上げることは、ミステリー作家にとって、最も重大な責任であるハズである。

けれども、今作では作者の経験不足なのか、登場人物の動きが不自然なせいで、無駄なアリバイの空白があちらこちらで見受けられる。これが、作者の意図したものでないことは、詳細な解説が存在しないことから伺い知れる。詳しいシーンを指してしまうと、最初の被害者の死体を調べようとした登場人物たちを第一発見者が制するシーンがあるが、その理由は「被害者は仮にも乙女なのだから、死体を見るのはよしてくれ」というのである。そして、この死体の状況については、これ以降、読者にも分らないのである。これでは、読者と作者はフェアでないどころか、完全に作者のファールではないか。

と、まあ、このような本当に無駄な伏線が随所に散りばめられている上、犯人の殺人の動機も、何ともお粗末な理由であるから、今作の結末に100%納得のいった読者はまずいないであろう。先にも述べた通り、長編ミステリーは 読むのに、それなりの時間をつかうのだから、読者に敬意を示すならば、今後は、登場人物の個性や、表現力するまで、ミステリー小説は書かないで欲しいものである。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.436
(4pt)

オチの秀逸さに脱帽…でも、納得いかない!

ネットで高評価な作品だったので、試しに読んでみたが、結末の一行を読んだ時には、思わず、ニヤケ顔に。完全に作者の思うツボにハマってしまった(笑)

この作品のスゴいトコロは、読者が犯人当てに躍起になればなるほど、作者の仕掛けた罠にハマってしまうトコロである。読者の思い込みを利用した秀逸なオチは、一読の価値があると思う。

しかし、この作品の評価ポイントはあくまで、「オチ」のみである。作者は本格ミステリーう売りにしているようだが、「犯人当て」のみに特化させた小説が本格ミステリーと言えるのか疑問である。そもそも、本作は長編ミステリーである。犯人当てに献身的な読者は、それこそ何時間、何日もかけて、納得のいく犯人を考え出す。だからこそ、その答え合わせは、その時間と吊り合う、誰もが納得のいく結末に仕上げることは、ミステリー作家にとって、最も重大な責任であるハズである。

けれども、今作では作者の経験不足なのか、登場人物の動きが不自然なせいで、無駄なアリバイの空白があちらこちらで見受けられる。これが、作者の意図したものでないことは、詳細な解説が存在しないことから伺い知れる。詳しいシーンを指してしまうと、最初の被害者の死体を調べようとした登場人物たちを第一発見者が制するシーンがあるが、その理由は「被害者は仮にも乙女なのだから、死体を見るのはよしてくれ」というのである。そして、この死体の状況については、これ以降、読者にも分らないのである。これでは、読者と作者はフェアでないどころか、完全に作者のファールではないか。

と、まあ、このような本当に無駄な伏線が随所に散りばめられている上、犯人の殺人の動機も、何ともお粗末な理由であるから、今作の結末に100%納得のいった読者はまずいないであろう。先にも述べた通り、長編ミステリーは 読むのに、それなりの時間をつかうのだから、読者に敬意を示すならば、今後は、登場人物の個性や、表現力するまで、ミステリー小説は書かないで欲しいものである。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.435
(4pt)

衝撃の犯人!

以前からミステリーやクローズドサークルの類は好きだったのですがそういう小説は読んだことがなく、この本が初めてでした。
小説はライトノベルならいくつか読んだことがあるのですが、一般小説(?)は数冊しか読んだことがありません。

そこでネットでこの「十角館の殺人」が面白いというのを記事で目にし、思い切って買って読んでみました!
序盤は「こいつが犯人か?…いや、こいつか?」等と推理をしながら読み進んでいったのですが終盤に差し掛かる辺りで「ん〜…こんなもんなのかな?」と少し期待外れ感がありました。殺人をするトリック自体は普通な気がしました。
そして、犯人が明らかになった時に衝撃を受けました。頭の中は「!?!?!?」このような感じで数分考え込んでました。
その犯人自体は最初あたりで一度疑っていたのですが、完全に想定外でした。これは小説という媒体でないとこの衝撃は味わえないでしょう。
この最後のトリックにより私にとっては衝撃作になりました。
終わり良ければすべてよしと言ったところでしょうか?

しかし、途中の少し期待外れな部分があったのでこの評価にします。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.434
(4pt)

衝撃の犯人!

以前からミステリーやクローズドサークルの類は好きだったのですがそういう小説は読んだことがなく、この本が初めてでした。
小説はライトノベルならいくつか読んだことがあるのですが、一般小説(?)は数冊しか読んだことがありません。

そこでネットでこの「十角館の殺人」が面白いというのを記事で目にし、思い切って買って読んでみました!
序盤は「こいつが犯人か?…いや、こいつか?」等と推理をしながら読み進んでいったのですが終盤に差し掛かる辺りで「ん〜…こんなもんなのかな?」と少し期待外れ感がありました。殺人をするトリック自体は普通な気がしました。
そして、犯人が明らかになった時に衝撃を受けました。頭の中は「!?!?!?」このような感じで数分考え込んでました。
その犯人自体は最初あたりで一度疑っていたのですが、完全に想定外でした。これは小説という媒体でないとこの衝撃は味わえないでしょう。
この最後のトリックにより私にとっては衝撃作になりました。
終わり良ければすべてよしと言ったところでしょうか?

しかし、途中の少し期待外れな部分があったのでこの評価にします。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.433
(4pt)

衝撃の犯人!

以前からミステリーやクローズドサークルの類は好きだったのですがそういう小説は読んだことがなく、この本が初めてでした。
小説はライトノベルならいくつか読んだことがあるのですが、一般小説(?)は数冊しか読んだことがありません。

そこでネットでこの「十角館の殺人」が面白いというのを記事で目にし、思い切って買って読んでみました!
序盤は「こいつが犯人か?…いや、こいつか?」等と推理をしながら読み進んでいったのですが終盤に差し掛かる辺りで「ん〜…こんなもんなのかな?」と少し期待外れ感がありました。殺人をするトリック自体は普通な気がしました。
そして、犯人が明らかになった時に衝撃を受けました。頭の中は「!?!?!?」このような感じで数分考え込んでました。
その犯人自体は最初あたりで一度疑っていたのですが、完全に想定外でした。これは小説という媒体でないとこの衝撃は味わえないでしょう。
この最後のトリックにより私にとっては衝撃作になりました。
終わり良ければすべてよしと言ったところでしょうか?

しかし、途中の少し期待外れな部分があったのでこの評価にします。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.432
(4pt)

衝撃の犯人!

以前からミステリーやクローズドサークルの類は好きだったのですがそういう小説は読んだことがなく、この本が初めてでした。
小説はライトノベルならいくつか読んだことがあるのですが、一般小説(?)は数冊しか読んだことがありません。

そこでネットでこの「十角館の殺人」が面白いというのを記事で目にし、思い切って買って読んでみました!
序盤は「こいつが犯人か?…いや、こいつか?」等と推理をしながら読み進んでいったのですが終盤に差し掛かる辺りで「ん〜…こんなもんなのかな?」と少し期待外れ感がありました。殺人をするトリック自体は普通な気がしました。
そして、犯人が明らかになった時に衝撃を受けました。頭の中は「!?!?!?」このような感じで数分考え込んでました。
その犯人自体は最初あたりで一度疑っていたのですが、完全に想定外でした。これは小説という媒体でないとこの衝撃は味わえないでしょう。
この最後のトリックにより私にとっては衝撃作になりました。
終わり良ければすべてよしと言ったところでしょうか?

しかし、途中の少し期待外れな部分があったのでこの評価にします。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.431
(5pt)

面白かった

素直に読んでいたので、犯人の真相も意外で、驚きました。
ネットでも、評価の高い作品だったけど、納得です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.430
(5pt)

面白かった

素直に読んでいたので、犯人の真相も意外で、驚きました。
ネットでも、評価の高い作品だったけど、納得です。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.429
(5pt)

面白かった

素直に読んでいたので、犯人の真相も意外で、驚きました。
ネットでも、評価の高い作品だったけど、納得です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.428
(5pt)

面白かった

素直に読んでいたので、犯人の真相も意外で、驚きました。
ネットでも、評価の高い作品だったけど、納得です。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.427
(5pt)

騙された

見事に騙されました
すぐに読み返しました
あの名作と違うけど同じだった
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.426
(5pt)

騙された

見事に騙されました
すぐに読み返しました
あの名作と違うけど同じだった
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.425
(5pt)

騙された

見事に騙されました
すぐに読み返しました
あの名作と違うけど同じだった
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.424
(5pt)

騙された

見事に騙されました
すぐに読み返しました
あの名作と違うけど同じだった
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.423
(4pt)

館シリーズ

館シリーズはどんでん返しがあるので、今回は犯人は誰か?というより、どんな風に騙してくるのか?という点に期待して、注意して読んでいたのですが、見事に騙されました(笑)これが巷で話題の1行かと。 騙されたい人にお勧めしたい作品です。 文章も読みやすいのでサクサク読めるのですが、登場人物が有名な推理作家の名前でお互い呼び合うので、その作家のことを全く知らないとつまらなく感じるかもしれません。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.422
(4pt)

館シリーズ

館シリーズはどんでん返しがあるので、今回は犯人は誰か?というより、どんな風に騙してくるのか?という点に期待して、注意して読んでいたのですが、見事に騙されました(笑)これが巷で話題の1行かと。 騙されたい人にお勧めしたい作品です。 文章も読みやすいのでサクサク読めるのですが、登場人物が有名な推理作家の名前でお互い呼び合うので、その作家のことを全く知らないとつまらなく感じるかもしれません。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.421
(4pt)

館シリーズ

館シリーズはどんでん返しがあるので、今回は犯人は誰か?というより、どんな風に騙してくるのか?という点に期待して、注意して読んでいたのですが、見事に騙されました(笑)これが巷で話題の1行かと。 騙されたい人にお勧めしたい作品です。 文章も読みやすいのでサクサク読めるのですが、登場人物が有名な推理作家の名前でお互い呼び合うので、その作家のことを全く知らないとつまらなく感じるかもしれません。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X