十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全846件 681〜700 35/43ページ
No.166
(1pt)

面白くありません。

ネットで勧められ、なおかつ「このミステリーがすごい!」と大々的に紹介されていたためさぞ面白いのだろうなぁ、と思っていましたが、期待しすぎました。内容が薄っぺらく、人物にまるで印象がないうえ、話も体して面白くありません。推理という面でしか楽しめないと思うのですが、内容がつまらなすぎて推理もなにもないです。自分にはこの方の作品は向いてないのかもしれません。レビュー買いしてる方は要注意。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.165
(1pt)

面白くありません。

ネットで勧められ、なおかつ「このミステリーがすごい!」と大々的に紹介されていたためさぞ面白いのだろうなぁ、と思っていましたが、期待しすぎました。内容が薄っぺらく、人物にまるで印象がないうえ、話も体して面白くありません。推理という面でしか楽しめないと思うのですが、内容がつまらなすぎて推理もなにもないです。自分にはこの方の作品は向いてないのかもしれません。レビュー買いしてる方は要注意。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.164
(1pt)

面白くありません。

ネットで勧められ、なおかつ「このミステリーがすごい!」と大々的に紹介されていたためさぞ面白いのだろうなぁ、と思っていましたが、期待しすぎました。内容が薄っぺらく、人物にまるで印象がないうえ、話も体して面白くありません。推理という面でしか楽しめないと思うのですが、内容がつまらなすぎて推理もなにもないです。自分にはこの方の作品は向いてないのかもしれません。レビュー買いしてる方は要注意。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.163
(3pt)

うまいマジックを見せられたような

評価が高く以前から気になっていたがようやく読む機会ができた
確かに面白いし読みやすいのでスラスラ読み進められる

が、反面、人物描写に深みがなく登場人物に感情移入したり共感を抱くこともない
次々に殺人が起こる割にまったくドキドキしない

好みで評価が分かれるのかな
謎解き・犯人探しが好きな人にはいいかもしれない
まあでも今発表されたならそれほどインパクトを与えるだろうか?

ちなみに“衝撃の一行”と言われているらしいが途中どこのことか全然気が付かなかった…

だって「立場的に」一番怪しい人物がやっぱり犯人なんだもん
カンのいい人なら気づいちゃうよ
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.162
(3pt)

うまいマジックを見せられたような

評価が高く以前から気になっていたがようやく読む機会ができた
確かに面白いし読みやすいのでスラスラ読み進められる

が、反面、人物描写に深みがなく登場人物に感情移入したり共感を抱くこともない
次々に殺人が起こる割にまったくドキドキしない

好みで評価が分かれるのかな
謎解き・犯人探しが好きな人にはいいかもしれない
まあでも今発表されたならそれほどインパクトを与えるだろうか?

ちなみに“衝撃の一行”と言われているらしいが途中どこのことか全然気が付かなかった…

だって「立場的に」一番怪しい人物がやっぱり犯人なんだもん
カンのいい人なら気づいちゃうよ
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.161
(3pt)

うまいマジックを見せられたような

評価が高く以前から気になっていたがようやく読む機会ができた
確かに面白いし読みやすいのでスラスラ読み進められる

が、反面、人物描写に深みがなく登場人物に感情移入したり共感を抱くこともない
次々に殺人が起こる割にまったくドキドキしない

好みで評価が分かれるのかな
謎解き・犯人探しが好きな人にはいいかもしれない
まあでも今発表されたならそれほどインパクトを与えるだろうか?

ちなみに“衝撃の一行”と言われているらしいが途中どこのことか全然気が付かなかった…

だって「立場的に」一番怪しい人物がやっぱり犯人なんだもん
カンのいい人なら気づいちゃうよ
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.160
(3pt)

うまいマジックを見せられたような

評価が高く以前から気になっていたがようやく読む機会ができた
確かに面白いし読みやすいのでスラスラ読み進められる

が、反面、人物描写に深みがなく登場人物に感情移入したり共感を抱くこともない
次々に殺人が起こる割にまったくドキドキしない

好みで評価が分かれるのかな
謎解き・犯人探しが好きな人にはいいかもしれない
まあでも今発表されたならそれほどインパクトを与えるだろうか?

ちなみに“衝撃の一行”と言われているらしいが途中どこのことか全然気が付かなかった…

だって「立場的に」一番怪しい人物がやっぱり犯人なんだもん
カンのいい人なら気づいちゃうよ
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.159
(3pt)

なるほど面白い。

このトリックを初回から見抜けた人は相当鋭いですね。

私も当然のごとく騙されました(笑)

ただ序盤は展開が遅く単調なのでやや退屈でした。

事件が起きてからはグッと面白くなりました。

古い作品ですが文章も読みやすかったです。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.158
(3pt)

なるほど面白い。

このトリックを初回から見抜けた人は相当鋭いですね。

私も当然のごとく騙されました(笑)

ただ序盤は展開が遅く単調なのでやや退屈でした。

事件が起きてからはグッと面白くなりました。

古い作品ですが文章も読みやすかったです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.157
(3pt)

なるほど面白い。

このトリックを初回から見抜けた人は相当鋭いですね。

私も当然のごとく騙されました(笑)

ただ序盤は展開が遅く単調なのでやや退屈でした。

事件が起きてからはグッと面白くなりました。

古い作品ですが文章も読みやすかったです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.156
(3pt)

なるほど面白い。

このトリックを初回から見抜けた人は相当鋭いですね。

私も当然のごとく騙されました(笑)

ただ序盤は展開が遅く単調なのでやや退屈でした。

事件が起きてからはグッと面白くなりました。

古い作品ですが文章も読みやすかったです。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.155
(2pt)

古さは致命的

デビュー作としては文体は洗練されていると思った。

ただ、多くの人が言われているように殺人動機が弱い。
それと、復讐されるものたちも「過去の事故」と自分たちが興味を持っている「事件」の関連性を知らないのは不自然過ぎる。
知っていて参加したものもいたので余計「?」という感じ。
結局殺された連中は最後までほぼ気付かないまま。自分達の罪を理解した上で死を迎えて初めて復讐が達成されると思うのでちょっともやっとする。
最後に、時代は私の学生時代とほぼ重なるが、いくらなんでも言葉遣いが古臭い。「そうかもしれん」とか「何とも言えんな」とかおっさんのようだし、女子は「〜だわ」ばかり。
サークルの合宿で女子が厨房係が当然の描写があり、後書きにはそんな時代とくくられていたが、実際そんなことはなかったし、とにかく読んでいてそういうのは腹が立つものだと感じた。「お茶いれてくれよ」なんて言われたら女子に総スカン食らったはず。

登場人物に魅力がないのも夢中になれなかった原因かも。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.154
(2pt)

古さは致命的

デビュー作としては文体は洗練されていると思った。

ただ、多くの人が言われているように殺人動機が弱い。
それと、復讐されるものたちも「過去の事故」と自分たちが興味を持っている「事件」の関連性を知らないのは不自然過ぎる。
知っていて参加したものもいたので余計「?」という感じ。
結局殺された連中は最後までほぼ気付かないまま。自分達の罪を理解した上で死を迎えて初めて復讐が達成されると思うのでちょっともやっとする。
最後に、時代は私の学生時代とほぼ重なるが、いくらなんでも言葉遣いが古臭い。「そうかもしれん」とか「何とも言えんな」とかおっさんのようだし、女子は「〜だわ」ばかり。
サークルの合宿で女子が厨房係が当然の描写があり、後書きにはそんな時代とくくられていたが、実際そんなことはなかったし、とにかく読んでいてそういうのは腹が立つものだと感じた。「お茶いれてくれよ」なんて言われたら女子に総スカン食らったはず。

登場人物に魅力がないのも夢中になれなかった原因かも。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.153
(2pt)

古さは致命的

デビュー作としては文体は洗練されていると思った。

ただ、多くの人が言われているように殺人動機が弱い。
それと、復讐されるものたちも「過去の事故」と自分たちが興味を持っている「事件」の関連性を知らないのは不自然過ぎる。
知っていて参加したものもいたので余計「?」という感じ。
結局殺された連中は最後までほぼ気付かないまま。自分達の罪を理解した上で死を迎えて初めて復讐が達成されると思うのでちょっともやっとする。
最後に、時代は私の学生時代とほぼ重なるが、いくらなんでも言葉遣いが古臭い。「そうかもしれん」とか「何とも言えんな」とかおっさんのようだし、女子は「〜だわ」ばかり。
サークルの合宿で女子が厨房係が当然の描写があり、後書きにはそんな時代とくくられていたが、実際そんなことはなかったし、とにかく読んでいてそういうのは腹が立つものだと感じた。「お茶いれてくれよ」なんて言われたら女子に総スカン食らったはず。

登場人物に魅力がないのも夢中になれなかった原因かも。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.152
(2pt)

古さは致命的

デビュー作としては文体は洗練されていると思った。

ただ、多くの人が言われているように殺人動機が弱い。
それと、復讐されるものたちも「過去の事故」と自分たちが興味を持っている「事件」の関連性を知らないのは不自然過ぎる。
知っていて参加したものもいたので余計「?」という感じ。
結局殺された連中は最後までほぼ気付かないまま。自分達の罪を理解した上で死を迎えて初めて復讐が達成されると思うのでちょっともやっとする。
最後に、時代は私の学生時代とほぼ重なるが、いくらなんでも言葉遣いが古臭い。「そうかもしれん」とか「何とも言えんな」とかおっさんのようだし、女子は「〜だわ」ばかり。
サークルの合宿で女子が厨房係が当然の描写があり、後書きにはそんな時代とくくられていたが、実際そんなことはなかったし、とにかく読んでいてそういうのは腹が立つものだと感じた。「お茶いれてくれよ」なんて言われたら女子に総スカン食らったはず。

登場人物に魅力がないのも夢中になれなかった原因かも。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.151
(3pt)

最後にもうひと捻り欲しかった

状況的に、トリックはアレしかないよね、というのが途中でわかってしまう。そして案の定それがトリックだった。

しかしこれはしょうがないともいえる。当時は1980年代で、今ほど推理もののエンターテイメントが巷になかった。しかし現代は、名探偵コナンに金田一少年の事件簿に古畑任三郎にと、さまざまな探偵もののエンターテイメントがある。だから、トリックは結構容易に予想が付いてしまう。

確かに小説は活字だから意味があるのだから、依然としてミステリー作品の価値はあるわけだが。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.150
(3pt)

最後にもうひと捻り欲しかった

状況的に、トリックはアレしかないよね、というのが途中でわかってしまう。そして案の定それがトリックだった。

しかしこれはしょうがないともいえる。当時は1980年代で、今ほど推理もののエンターテイメントが巷になかった。しかし現代は、名探偵コナンに金田一少年の事件簿に古畑任三郎にと、さまざまな探偵もののエンターテイメントがある。だから、トリックは結構容易に予想が付いてしまう。

確かに小説は活字だから意味があるのだから、依然としてミステリー作品の価値はあるわけだが。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.149
(3pt)

最後にもうひと捻り欲しかった

状況的に、トリックはアレしかないよね、というのが途中でわかってしまう。そして案の定それがトリックだった。

しかしこれはしょうがないともいえる。当時は1980年代で、今ほど推理もののエンターテイメントが巷になかった。しかし現代は、名探偵コナンに金田一少年の事件簿に古畑任三郎にと、さまざまな探偵もののエンターテイメントがある。だから、トリックは結構容易に予想が付いてしまう。

確かに小説は活字だから意味があるのだから、依然としてミステリー作品の価値はあるわけだが。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.148
(3pt)

最後にもうひと捻り欲しかった

状況的に、トリックはアレしかないよね、というのが途中でわかってしまう。そして案の定それがトリックだった。

しかしこれはしょうがないともいえる。当時は1980年代で、今ほど推理もののエンターテイメントが巷になかった。しかし現代は、名探偵コナンに金田一少年の事件簿に古畑任三郎にと、さまざまな探偵もののエンターテイメントがある。だから、トリックは結構容易に予想が付いてしまう。

確かに小説は活字だから意味があるのだから、依然としてミステリー作品の価値はあるわけだが。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.147
(3pt)

変なところに期待持っちゃって…

面白かったです。
久々に小説を一気読みしました。
犯人が明らかになるあの一行を読んだ時も「え!?まじで!?」とはなりました。
しかし、うっ…すら怪しいなと思っていた人物ではあります。

それよりも!読む前に見た某雑誌の「本」特集にこの作品のレビューが載っていて、「ラスト一行の衝撃がすごい」様な事が書かれていました。
ラストというからてっきりエピローグの最後の最後に、先の一行など歯牙にもかけぬほどの更なるどんでん返しの一行があるんでしょう!とワックワクしながら読み進めたらそのまま終わり…
あれ!?(笑)という感じでした(笑)

作品自体はかなり良い。20代のデビュー作でこのクオリティはすごい。
ただあの雑誌を先に読まなきゃよかった…!(笑)
何の評価だという感じですが、先入観や過度な期待を持ってはいかんな、という…
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571