キンモクセイ

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評判

キンモクセイの評価:

3.64/5点 レビュー 33件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 21〜40 2/2ページ
No.20
(5pt)

はらはらどきどきの展開

今野敏さんの本は何を読んでも面白いですが、これもスピード感あり展開もはやく読みやすい1冊でした。色んな政治背景をなにげにかいてあるのがいいです。
キンモクセイ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: キンモクセイ (朝日文庫)より
4022650230
No.19
(5pt)

はらはらどきどきの展開

今野敏さんの本は何を読んでも面白いですが、これもスピード感あり展開もはやく読みやすい1冊でした。色んな政治背景をなにげにかいてあるのがいいです。
キンモクセイ Amazon書評・レビュー: キンモクセイより
4022515821
No.18
(5pt)

面白かった

今野さん作品にある長い格闘シーンはなく、予備飛ばしなく楽しく読めました。
キンモクセイ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: キンモクセイ (朝日文庫)より
4022650230
No.17
(5pt)

面白かった

今野さん作品にある長い格闘シーンはなく、予備飛ばしなく楽しく読めました。
キンモクセイ Amazon書評・レビュー: キンモクセイより
4022515821
No.16
(5pt)

スカッとした

この続きを読みたい
と言う気持ちになり
スカッと清々しい読み味
キンモクセイ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: キンモクセイ (朝日文庫)より
4022650230
No.15
(5pt)

スカッとした

この続きを読みたい
と言う気持ちになり
スカッと清々しい読み味
キンモクセイ Amazon書評・レビュー: キンモクセイより
4022515821
No.14
(4pt)

面白い

今野敏の作品はいつも引き込まれる、なんか負けた気分。
主人公が頼りないようで、何かを解決する。
警察関連小説ではピカ一だと思う。
キンモクセイ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: キンモクセイ (朝日文庫)より
4022650230
No.13
(4pt)

面白い

今野敏の作品はいつも引き込まれる、なんか負けた気分。
主人公が頼りないようで、何かを解決する。
警察関連小説ではピカ一だと思う。
キンモクセイ Amazon書評・レビュー: キンモクセイより
4022515821
No.12
(5pt)

ハラハラ!(^◇^;)

中頃までは読み進めるのがしんどかったのですが、ハラハラドキドキの展開になり途中からは一気に読めました!
キンモクセイ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: キンモクセイ (朝日文庫)より
4022650230
No.11
(5pt)

ハラハラ!(^◇^;)

中頃までは読み進めるのがしんどかったのですが、ハラハラドキドキの展開になり途中からは一気に読めました!
キンモクセイ Amazon書評・レビュー: キンモクセイより
4022515821
No.10
(4pt)

面白いと思います

ストーリー展開、設定が面白く一気に読み終えた。
キンモクセイ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: キンモクセイ (朝日文庫)より
4022650230
No.9
(4pt)

面白いと思います

ストーリー展開、設定が面白く一気に読み終えた。
キンモクセイ Amazon書評・レビュー: キンモクセイより
4022515821
No.8
(4pt)

まんまと職場から逃走されてしまう公安

今野氏の連載モノは、それはそれで安定感があって楽しめるが、新しいタイプの主人公の物語は、また別の角度で楽しめる。本書も、最初から最後まで楽しく読めた。

但し、疑問が全く無い訳では無い。
1.主人公のモノローグや上司との会話を通して、日本とアメリカ(と言うより米軍)の主従関係にも似た支配構造を説明する場面が多い。勿論それを否定する気は無いが、今野氏の考えを延々と登場人物のセリフとして伝えていくやり方は好きになれない。

2.主人公が会議室で上司と会話している際、理事官が尋ねてきて警視庁から来訪者がきていると伝える場面。主人公は上司の指示ですぐにそこから逃亡するが、彼の同僚は、と言うより警察、それも公安はそこまで間抜けなのかな?と感じる。ま、ここで逃亡が成功しないと物語は進まないので致し方ないかも知れないが、すっきりとしない。逃亡のシチュエーションは他にもあったのでは無いだろうか?

3.サイモン・ヘスラー。元SEALsって、こんなに状況判断が出来ないヤツなのか?名前や文中の容姿からして日系を含むアジア系では無いだろう。東京の都心で銃を撃つ危険性に対する指示は無かったのか?そもそも、殺されたキャリ二人にしろ、主人公にしろ「キンモクセイ」を知ったからと言って殺すほどのレベルの人間なのか?主人公のキャリア同期である防衛省の人も知っていたくらい。米軍との主従関係という言質と、元SEALsを動かす動機と温度差を感じた。

4.ラスト主人公が撃たれるシーン。各省のキャリア仲間って、そんなに暇なのか?

本書をTVドラマとして考えた場合、上の4つの疑問点はむしろ物語を盛り上げる要素として良いと思う。同期への恋心も。しかし、過去に散々「TVドラマでは○○だが、実際は・・・」と言う感じで現実感を重視していた今野氏。書籍に関しては、もう少し現実感が欲しかった。
キンモクセイ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: キンモクセイ (朝日文庫)より
4022650230
No.7
(4pt)

まんまと職場から逃走されてしまう公安

今野氏の連載モノは、それはそれで安定感があって楽しめるが、新しいタイプの主人公の物語は、また別の角度で楽しめる。本書も、最初から最後まで楽しく読めた。

但し、疑問が全く無い訳では無い。
まず、主人公のモノローグや上司との会話を通して、日本とアメリカ(と言うより米軍)の主従関係にも似た支配構造を説明する場面が多い。勿論それを否定する気は無いが、今野氏の考えを延々と登場人物のセリフとして伝えていくやり方は好きになれない。
また、主人公が会議室で上司と会話している際、理事官が尋ねてきて警視庁から来訪者がきていると伝える場面。主人公は上司の指示ですぐにそこから逃亡するが、彼の同僚は、と言うより警察、それも公安はそこまで間抜けなのかな?と感じる。ま、ここで逃亡が成功しないと物語は進まないので致し方ないかも知れないが、すっきりとしない。逃亡のシチュエーションは他にもあったのでは無いだろうか?
キンモクセイ Amazon書評・レビュー: キンモクセイより
4022515821
No.6
(4pt)

日米関係や盗聴などの入門編 公安ミステリーとしては……

主人公が、
  公安の(私学)キャリアで課長補佐なんですが、
  日米関係とか公安とかインテリジェンスなどを良く知らない読者を
  強く意識したのでしょう、
  いろいろ説明するために、
  主人公の、前半部の「危機感の無さ」がすごすぎるので、
  びっくりしました。
  公安系のミステリーとしては、星☆☆半ぐらいです。
逆に、日米関係なんてよくわからない、とか
  刑事警察と公安警察の関係もよくわからない、という人には
  おススメですので、
  トータルで大甘☆☆☆☆にしました。
今野さんには、
  これからホントの「本格的警察インテリジェンス小説」に
  踏み出して行ってもらえれば嬉しいです。
キンモクセイ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: キンモクセイ (朝日文庫)より
4022650230
No.5
(4pt)

日米関係や盗聴などの入門編 公安ミステリーとしては……

主人公が、
  公安の(私学)キャリアで課長補佐なんですが、
  日米関係とか公安とかインテリジェンスなどを良く知らない読者を
  強く意識したのでしょう、
  いろいろ説明するために、
  主人公の、前半部の「危機感の無さ」がすごすぎるので、
  びっくりしました。
  公安系のミステリーとしては、星☆☆半ぐらいです。
逆に、日米関係なんてよくわからない、とか
  刑事警察と公安警察の関係もよくわからない、という人には
  おススメですので、
  トータルで大甘☆☆☆☆にしました。
今野さんには、
  これからホントの「本格的警察インテリジェンス小説」に
  踏み出して行ってもらえれば嬉しいです。
キンモクセイ Amazon書評・レビュー: キンモクセイより
4022515821
No.4
(4pt)

隠蔽捜査シリーズに負けない面白さ

キンモクセイって何だろうと思い楽しんで読めました。作者の隠蔽捜査シリーズが好きなので次回までの繋ぎのつもりで買いましたが内容は充実していました。
キンモクセイ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: キンモクセイ (朝日文庫)より
4022650230
No.3
(4pt)

隠蔽捜査シリーズに負けない面白さ

キンモクセイって何だろうと思い楽しんで読めました。作者の隠蔽捜査シリーズが好きなので次回までの繋ぎのつもりで買いましたが内容は充実していました。
キンモクセイ Amazon書評・レビュー: キンモクセイより
4022515821
No.2
(4pt)

思いは分かるが消化不良気味

日米地位協定という亡国協定に対する作者の憤りが強く感じられるが、警察を舞台にしたミステリーに仕立てるには、やや材料が重すぎた嫌いがある。事件解決までのプロセスも消化不良。しかし、政府の上に米軍があるかのような状態が戦後ずっと継続していることへの警鐘を鳴らした勇気に星1つ追加。
キンモクセイ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: キンモクセイ (朝日文庫)より
4022650230
No.1
(4pt)

思いは分かるが消化不良気味

日米地位協定という亡国協定に対する作者の憤りが強く感じられるが、警察を舞台にしたミステリーに仕立てるには、やや材料が重すぎた嫌いがある。事件解決までのプロセスも消化不良。しかし、政府の上に米軍があるかのような状態が戦後ずっと継続していることへの警鐘を鳴らした勇気に星1つ追加。
キンモクセイ Amazon書評・レビュー: キンモクセイより
4022515821