獅子の門 鬼神編

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評判

獅子の門 鬼神編の評価:

4.00/5点 レビュー 20件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 21〜33 2/2ページ
No.13
(3pt)

既存のキャラをもっと大切にして欲しかった…

鹿久間源を「よく動く」と獏先生は絶賛していましたが、動けばいいという訳でもないのだなと痛感しました。既存のキャラを空気にして、或いは噛ませにしてまで暴れさせるような魅力的なキャラなのか?その疑問は最後まで解けませんでした。
鹿久間に割いたページをそのまま彦六と重明の過去話に費やしていれば最後の決闘にももっと感慨がわいたのに。
☆を2にしたいところですが、勝敗が意外だったので3に。
獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス)より
4334077218
No.12
(4pt)

完結していたんですね

20年以上前、高校生の頃獅子の門1-3巻を読んで
続編を楽しみにしていました。
いつまで経っても出ないので諦めていましたが
最近完結したことを知り、4巻から全て購入しました。
完結したことは素直にうれしく思います。おもしろく読むこともできました。
ただ重明がやさしくなりすぎたのが個人的には残念です。
物語には賛否両論あるかと思います。ただ連載ものですから
1年に2巻ぐらいはすすむといいですね
獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス)より
4334077218
No.11
(5pt)

夢枕獏は期待を裏切らない!

第1巻を読み始めてから永かったなぁ。でも満足度最高! 充実した時間をありがとう。
獅子の門 鬼神編 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 獅子の門 鬼神編 (光文社文庫)より
4334777546
No.10
(5pt)

夢枕獏は期待を裏切らない!

第1巻を読み始めてから永かったなぁ。でも満足度最高! 充実した時間をありがとう。
獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス)より
4334077218
No.9
(2pt)

ジーンズはありえない。

主人公の羽柴彦六が久我重明との闘いに臨むに際し、いつもと同じようにジーンズにTシャツで上に皮ジャンを羽織るという格好である。
空手家の私としては、絶対に受け入れられない服装。闘うのにジーンズを穿いていくなんて、ありえないこと。ジーンズは布がしっかりし
ており、脚にフィットする。これでは足技をまともに出せない。上段を蹴るのは不可能に近い。そのレベルまで想定して、書いて欲しかった。
大好きな小説なので、余計に残念でならない。
獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス)より
4334077218
No.8
(3pt)

主人公はやはり

30年近くかけて描かれた格闘小説ですが、初期に登場した5人の青少年達とプラスアルファの活躍が、今まで狂言回しの役だった彦六と重明との決闘の前説だったというところです。

第一巻群狼編冒頭の伊吉との決闘、この果たし合いの因縁となった萩尾流当主との立ち会いとそして重明との対決という彦六の戦いを小説にしたほうが良かったかもしれません。

作者は主人公は特定しない旨の発言をしていたそうですが、主人公は彦六だったんだと思います。
獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス)より
4334077218
No.7
(2pt)

正直、ショックだった

ちょっとネタバレを含むので注意してください。

いやー、長かった、長過ぎた獅子の門が完結した。

というよりも、無理やり終わらせたって感じがしました。
獏さんの新キャラの独り歩きで物語が面白くなっていたのが、今回は不完全な形で
内容も、板垣 恵介氏のバキの影響があったのか?と思うぐらい雑な試合展開。
お客さんを入れた試合なのに、選手は殺人鬼みたいな発想で、なんでこうなった?
武道、格闘技、武術ってつきつめれば、簡単に人を壊す、殺す技というのは分かるが、
それなら、試合ではなく野試合、喧嘩ですませればいいのに。
呼んでいるうちに、これは、獏さんじゃなくって板垣 恵介氏が書いたんじゃじゃないか?
あれ?バキの小説版呼んでるの?ってぐらいなんでもありになっていた。
最後、因縁の対決、重明と彦六の闘いの前も、なんか週刊ジャンプにありそうな主要キャラ総揃いみたいな事も
第一巻のリアルな真剣試合のような空気ではあり得ない、ひっそりと二人で戦い、決着をつけると思っていた。

もう30年以上獏さんのファンだったが、今作は納得ができない。
未完の飢狼伝も、このようなオチで終わりそうで怖いし、キマイラなんて、もっと怖い。
いっその事、未完のままでいいような・・・。

ショック、その一言でした・・・・・。
獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス)より
4334077218
No.6
(2pt)

何故評価が高いのか?

正直、板垣恵介の絵に作者が負けたとしか言えない内容でした
久我重明なんて良いポジションで最後に負けるキャラでいいのに
ああなったのは明らかに板垣の絵に負けて己を通せなかったからですね
折れた肋が肺に刺さってるのに元気に戦うなんてかつての獏小説では
ありえませんでしたよ
七巻から登場人物がポットでの新キャラばかりのトーナメント
小説の挿絵を理解できてないイメージを固定させるような挿絵

キャラがブレまくりの明石元一にスーパー空気な他のレスラー同僚
更に強烈な空気の元・主役五人衆 最後の武も早々と退場
竹智の方も空気試合が数ページだけ

まぁ、遊んでばかりで書かないうえに芯がなく現実の格闘技の動向に
左右されすぎた結果の話でしたね

もうとっとと餓狼伝とキマイラを終わらせて引退したらどうですかね?
新作は全て面白くないんですから
獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス)より
4334077218
No.5
(5pt)

闘いたくなるPART2

餓狼伝と共に読むと鍛えたくなりその技と力を試したくなります
最高です
獅子の門 鬼神編 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 獅子の門 鬼神編 (光文社文庫)より
4334777546
No.4
(5pt)

闘いたくなるPART2

餓狼伝と共に読むと鍛えたくなりその技と力を試したくなります
最高です
獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス)より
4334077218
No.3
(5pt)

最強最後の格闘小説 ネタバレあり

素晴らしい作品なだけに完結は寂しい。

鹿久間がこの巻でも大暴れしている。はじめ出てきた時はあまり好きではなかったが、この男本当によく動く!

ヒクソンがモデルであろうマリオ・ヒベーロな怖さも描かれていてる。立ち技最強の麻生、一撃の夢を乗せる赤石、そして鹿久間の三人との闘いは見物である。

そして、鬼頭さんは出る意味があったのだろうか?
獅子の門 鬼神編 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 獅子の門 鬼神編 (光文社文庫)より
4334777546
No.2
(5pt)

最強最後の格闘小説 ネタバレあり

素晴らしい作品なだけに完結は寂しい。

鹿久間がこの巻でも大暴れしている。はじめ出てきた時はあまり好きではなかったが、この男本当によく動く!

ヒクソンがモデルであろうマリオ・ヒベーロな怖さも描かれていてる。立ち技最強の麻生、一撃の夢を乗せる赤石、そして鹿久間の三人との闘いは見物である。

そして、鬼頭さんは出る意味があったのだろうか?
獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス)より
4334077218
No.1
(5pt)

ついに完結

四年振りに出た新刊は、前の巻の予告通り完結します。
トーナメントの決着、ついに待ち望んだ羽柴彦六と久我重明との死闘もケリがつきまして、非常に満足の行く内容でした。
さらには、板垣恵介先生が忙しい中、表紙とイラストがふんだんに載っており、ファンならば満足のいく仕上がりになっていますよ〜
寂しくもありますが、無事に終わって良かった〜。
あとは、餓狼伝とキマイラですな
獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス)より
4334077218